2010年の初登山で、宇連山に行ってきました。
宇連山
929.4メートル
地形図:1/2万5000
海老・三河本郷・三河大野・熊
飯田線三河槙原駅からすぐが「愛知県民の森」です。そこから遊歩道を経てすぐに登山道に出ることが出来ます。
滝を回るコースと、尾根伝いに山頂を目指すコースがあります。今回は北尾根を通るルートでした。棚山、鳳来寺山など設楽山系の一角で、今回は天気が良く、山頂から綺麗に南アルプスを眺めることが出来ました。
登山の師匠である中隊長に先導され、去年に続くピークトライでした。
途中激しい睡魔に襲われながら、新幹線を利用してあっという間にと豊橋に到着です。
豊橋から飯田線に乗り換え揺られること1時間30分で三河槙原に到着します。
まぁこの駅が雰囲気があって、トンネルやら崖っぷちを間際で見ることが出来るすばらしい駅でございます。
昔火山の侵食にあったようですね。日本とは思えないすばらしい眺望を産み出しています。
駅から北にスグが愛知県民の森です。
川沿いに遊歩道があり、30分ほど歩くと大津谷林道から登山道に出ることが出来ます。ルートが色々あるので、しっかり確認したほうが良いです。
大幸田峠までは若干のガレ場になっています。登山道入り口からココまで30分位でしょうか。
大幸田峠から尾根伝いに宇連山を目指すのですが、結構急峻な道程です。
自分的には80度位の急峻です。気分ロッククライミングなのですが、三点確保をすることなく登れたということはたいしたことは無いのでしょう。
途中、鳳来寺山や棚山の山並みが感動です。2時間ほどで宇連山山頂です。
時間の都合もあり、途中西尾根ルートとの合流点で食事を取りました。
今年の登山のテーマは山食です。
今回は定番のチキンラーメンと、コンビニで調達したお湯だけ簡単チゲスープ。
必殺バーナーでお湯を沸かし、まずはチゲスープです。
しかし、またもやお湯が沸くのを待ちきれづ低温チゲスープyを作ってしまい、撃沈です。低温チゲスープは不味いです。何が不味いって、スープの素と豆腐が溶け切らないために砂を噛んでいるようなガリガリ感に加え、無駄にスープの素が辛いです。
さらに、チキンラーメンではお湯の分量を甘く見すぎたため、こちらもタダ塩辛いだけの食べ物に変身してしまいました。
お湯の分量と温度には要注意です。お腹が減っても待ちましょう。
なんだかんだで食事も終えイザ山頂へ。
時期も良く天気も良く眺望は最高です。
岐路は往路を辿りました。余裕があれば他のルートもいいでしょう。
県民の森には温泉もあるのですが3時には終了します。
今回も間に合いませんでした。
隣駅が湯谷温泉ということで、近くで缶ビールをゲットし、ほろ酔い気分で湯谷温泉へ、だいたい30分位でしょうか。
湯谷温泉は僕好みのソンナニ熱くないテキオン温泉。
しかし、ココの食堂も相当終わるのが早いです。
オバちゃんの気分で終わっちゃいます。
登山→温泉→ビールが基本の我が中隊ではビール無しはありえません。
更にコノ湯谷温泉。
近くに居酒屋はおろか食堂すらありません。ビールを売ってくれるお店もありません。
途方にくれる我が中隊。女子高生らしき女性にお店を訪ねるも、でっかいザックを背負った中年二人を激しく怪しみ。答えもアヤフヤ。あぁこのままビール無しなのかしら・・・
そのときタマタマ通りかかる車の側面には「つかさ寿司」の文字が!
千載一遇。地獄に仏。
遭難者なみの必死さで車の前に躍り出て「ひょっとしてビール飲めますか?」
結果は山間の街なのにとってもお値打ちに(カウンターでオススメで握ってもらって一人2100円!)美味しいお寿司をを頂き、ビールも日本酒も飲んじゃって、帰りは縛睡でした。
次回はちゃんとお湯を沸かす事と、もう少しレポートを上手く書くことを目標にします。
予定では、再度寧尾曽にチャレンジです。乞うご期待
宇連山
929.4メートル
地形図:1/2万5000
海老・三河本郷・三河大野・熊
飯田線三河槙原駅からすぐが「愛知県民の森」です。そこから遊歩道を経てすぐに登山道に出ることが出来ます。
滝を回るコースと、尾根伝いに山頂を目指すコースがあります。今回は北尾根を通るルートでした。棚山、鳳来寺山など設楽山系の一角で、今回は天気が良く、山頂から綺麗に南アルプスを眺めることが出来ました。
登山の師匠である中隊長に先導され、去年に続くピークトライでした。
途中激しい睡魔に襲われながら、新幹線を利用してあっという間にと豊橋に到着です。
豊橋から飯田線に乗り換え揺られること1時間30分で三河槙原に到着します。
まぁこの駅が雰囲気があって、トンネルやら崖っぷちを間際で見ることが出来るすばらしい駅でございます。
昔火山の侵食にあったようですね。日本とは思えないすばらしい眺望を産み出しています。
駅から北にスグが愛知県民の森です。
川沿いに遊歩道があり、30分ほど歩くと大津谷林道から登山道に出ることが出来ます。ルートが色々あるので、しっかり確認したほうが良いです。
大幸田峠までは若干のガレ場になっています。登山道入り口からココまで30分位でしょうか。
大幸田峠から尾根伝いに宇連山を目指すのですが、結構急峻な道程です。
自分的には80度位の急峻です。気分ロッククライミングなのですが、三点確保をすることなく登れたということはたいしたことは無いのでしょう。
途中、鳳来寺山や棚山の山並みが感動です。2時間ほどで宇連山山頂です。
時間の都合もあり、途中西尾根ルートとの合流点で食事を取りました。
今年の登山のテーマは山食です。
今回は定番のチキンラーメンと、コンビニで調達したお湯だけ簡単チゲスープ。
必殺バーナーでお湯を沸かし、まずはチゲスープです。
しかし、またもやお湯が沸くのを待ちきれづ低温チゲスープyを作ってしまい、撃沈です。低温チゲスープは不味いです。何が不味いって、スープの素と豆腐が溶け切らないために砂を噛んでいるようなガリガリ感に加え、無駄にスープの素が辛いです。
さらに、チキンラーメンではお湯の分量を甘く見すぎたため、こちらもタダ塩辛いだけの食べ物に変身してしまいました。
お湯の分量と温度には要注意です。お腹が減っても待ちましょう。
なんだかんだで食事も終えイザ山頂へ。
時期も良く天気も良く眺望は最高です。
岐路は往路を辿りました。余裕があれば他のルートもいいでしょう。
県民の森には温泉もあるのですが3時には終了します。
今回も間に合いませんでした。
隣駅が湯谷温泉ということで、近くで缶ビールをゲットし、ほろ酔い気分で湯谷温泉へ、だいたい30分位でしょうか。
湯谷温泉は僕好みのソンナニ熱くないテキオン温泉。
しかし、ココの食堂も相当終わるのが早いです。
オバちゃんの気分で終わっちゃいます。
登山→温泉→ビールが基本の我が中隊ではビール無しはありえません。
更にコノ湯谷温泉。
近くに居酒屋はおろか食堂すらありません。ビールを売ってくれるお店もありません。
途方にくれる我が中隊。女子高生らしき女性にお店を訪ねるも、でっかいザックを背負った中年二人を激しく怪しみ。答えもアヤフヤ。あぁこのままビール無しなのかしら・・・
そのときタマタマ通りかかる車の側面には「つかさ寿司」の文字が!
千載一遇。地獄に仏。
遭難者なみの必死さで車の前に躍り出て「ひょっとしてビール飲めますか?」
結果は山間の街なのにとってもお値打ちに(カウンターでオススメで握ってもらって一人2100円!)美味しいお寿司をを頂き、ビールも日本酒も飲んじゃって、帰りは縛睡でした。
次回はちゃんとお湯を沸かす事と、もう少しレポートを上手く書くことを目標にします。
予定では、再度寧尾曽にチャレンジです。乞うご期待