岩屋率いる自民党大分県連が土葬の要望書を提出
阿部長夫県議をはじめ、自民党県連杵築支部の9人が、仁木博文厚生労働副大臣に、土葬墓地に関して国の対応を求める要望書を手渡した
午後には自民党本部も訪れ、小林鷹之政調会長にも同じ要望書を手渡した
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大分県日出町の土葬墓地をめぐる経緯
2019年、別府ムスリム協会が町内に土地を買い、日出町に土葬墓地の開設を相談
地元住民などとの協議が続く中、計画から2年後の2021年、「山の上にある町有地ならどうか」と住民が提案し、協会も同意
しかし、水質汚染の懸念などを理由に、隣接する杵築市から反対の声が上がる
そんな中、日出町の住民と協会が協定を締結
こうしたことを背景に、去年の町長選で、計画の中止を訴える安部徹也町長が当選し、町有地は売らない方針を別府ムスリム協会に伝達
安部町長は今年3月の町議会で、「解決すべきは日出町ではないと判断しています。県や国、そういったところでご判断いただければいい」と発言
とのことです


