makoto’s diary
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新しい命・・・

様々な試行錯誤・準備をしながら、


仕事を進めていくわけですが・・・





その様な時期に、私達夫婦の間に、


【新たな命】が誕生する事となります。





本当に嬉しい限りです。


以前に【悲しい経験】をしているだけに、


『この子は、何としてでもこの世に生まれて欲しい』


その一心でした。





しかし・・・


妊娠につきものである、『どうにもならない症状』があります・・・。


何とも辛くて、嬉しくない症状です・・・。





【つわり】です・・・。





妻は、ひどい方なのか・・・かなり辛い思いをしたと、


そばに居て感じました。





以前の【悲しい経験】の際も、辛いものでしたが・・・。


この嬉しい【新しい命】の誕生の時も、本当に辛いものでした・・・。





涙しながら、耐える妻・・・。


トイレとベッドの往復・・・。





見ている事しか出来ない自分に悲しくなりました・・・。





妻が【つわり】の期間、何度か衝突する事もありました。


今思えば・・・もっと寛大に受け止めてあげれば良かったと、


改めて感じます。






仕事も模索しながら、準備している状態ですから、


時間だけは沢山ありましたし。





妻と一緒に過ごす事が出来ました。




【つわり】というのは、【匂い】に敏感になる様で。


一番に気を遣った点です。


【匂い】にも通じますが、【食】にも気を遣いました。



『好き嫌い』が、その時その時で変化する事も驚きでした。





様々な状況から、【つわり】の期間は、


私が【料理】を担当する事となりました。





【料理】のレパートリーが少ないなりに、何とか頑張ってみました。


【便秘】解消の為、【野菜炒め】を頻繁に作っていました。


なかなか好評で、【便秘】ではなかった様です。




ありがたい事に、妻も味には不満はない様で、


何とか乗り切る事が出来ました。






【つわり】が落ち着いてきた時・・・。


【食べつわり】なるものが・・・



食事制限・・・止める役目をするのもまた、


辛い経験でもありました。





その辛い経験の中・・・


病院での検診は、とても支えになり。


エコー・心音 等、【命】の存在を確認した後は、


夫婦間の活力にもなっていました。





安定期に入ってからというもの・・・





妻は【安産】を目指し、沢山歩く事を自身に課し、


一緒に、かなり歩き、出かけました。


妊婦だというのに、梅田~天王寺間 程度は、当たり前の様に。





妻は、一生懸命 頑張っていたのだと思います。


その様な妻を、【誇り】に思います。





そして・・・かなり大きなお腹になり・・・


里帰り出産の為、実家へ帰省する事となります。





少しの間、お別れです。





・・・が、その里帰りの間に、急激に体重増加・・・。


私が、食事制限していた努力は・・・。





ま~健康であれば、よし・・・


食べる事で、【ストレス発散】になっていたなら、よし・・・



とするしかないですね。





里帰りしてからも、妻の【歩く】努力は続きました。





しかし・・・





これが、大きな問題となりました。





その後の検診で発覚した事ですが。



【歩く】事は良い事ですが、【歩き過ぎ】は良くなく・・・


【歩き過ぎ】から【羊水】が漏れていた様なのです。






そして、ここから予定外の展開となります。



続きは、また後日・・・









仕事・・・準備・・・

何とか生きていく為に、



周りにある情報・・・


助けていただいていた方々への協力・・・


無い知恵を振り絞りながら・・・


フル稼働です。




【食】に関するビジネスに注目する訳ですが。


これも不思議な出逢いにより、話が進みます。




まず・・・【海産物】に関するビジネスに関して。




会社員時代、『北新地』や『ミナミ』、『祇園』 等々・・・


飲みに連れて行ってもらう事が多く、かなりのペースで行っていました。


飲む量も半端なく、毎回 朝までが定番でした。




その夜の店での【従業員・男性】との出逢いが、事の始まりとなります。




普段、【従業員】の方と、連絡先を交換する事もなく、


なぜか・・・その時は、話が合い交換する事となりました。



酔っ払っている状態・・・軽い口約束・・・で“御飯”の約束をし、


朝方に解散しました。




数日後、彼から連絡があり、不思議に違和感無く、御飯の約束をする事となります。




御飯を食べながら、互いの事・将来の事・・・色々話しながら、


徐々に意気投合していきました。



それから、電話のやりとりを数回した時の事。


彼は、【夜の仕事】で“不規則な生活”と“多量のお酒”により、入院する程 体を壊します。




彼は療養もあり、実家のある岐阜県に帰る事にりました。




そこで、二人の関係が終わるかと思われましたが・・・思わぬ展開となります。




電話でのやりとりが数回あり・・・彼からの相談が・・・。




彼の姉の嫁ぎ先・義理の兄の職業が、【築地の魚河岸】である事。


そのツテを活かし、ビジネスにならないかとの相談でした。



直感的に、『面白い』と感じ・・・話を進める事となります。



しかし、簡単に出来るはずもありません。



先ずは、【魚介類】を知る事から、始めなければなりません。


そこで、彼は大きな決断をする事となります。




岐阜県での生活を捨て・・・自身が【魚河岸】になる。



私も賛成し、応援する気持ちでいっぱいでした。




彼の大きな決断・決断した勇気は、尊敬するばかりです。




決断してから、東京に行くまでの約1ヶ月の間・・・1度、大阪に会いに来てくれました。


新たなスタートの前に、色々語り合い、今後のビジョンを再確認し、別れました。




今、彼は 毎日早朝から走り回り、【魚介類】に囲まれながら、


様々な情報を収集し、【職人】になる為に、必死に働いています。



私も負けない様に頑張らねばと、いつも感じさせてくれます。


彼と始める【魚介類】に関する【新しいビジネス】を、今 着々と準備しています。


カタチになり次第、紹介させていただきます。




また、彼との関係があるからこそ、もう1つのビジネスにも進展する事となります。




妻の友人が、長良川の天然【鮎】の販売窓口をしていました。


【簗】という伝統漁法の【鮎】です。


その友人と【築地】とで手を組み、


『長良川の鮎をブランディングし、全国に卸す』というプランを立てる事となります。




【築地】に足を運び、打ち合わせをし・・・サンプルの確認・・・


スムーズに進みましたが、【価格】が一番の問題でした。



【卸す側】と【築地・市場側】の意識に大きな隔たりがあったのです。



その点も、何とか折り合いをつけ、卸す事となります。




【分けとく山】にて、【長良川・天然鮎】を扱っていただける事となるのです。




【釣りの鮎】とは違い、期間は少し短いですが、


とても光栄な事です。




しかし、輸送手段・価格・安定した出荷量・・・様々な問題を抱えながら、


シーズンを終える事となります。



問題点を改善し、対策を立てねばなりません。



課題は多いですが、“やりがい”があります。




その、長良川の天然【鮎】の販売窓口をしている彼は、


【無農薬野菜】・・・EM菌を使用し、栽培した野菜


【名古屋コーチン】・・・有機飼料で育てられた種


の窓口もしており、今後 営業していきたいと計画中です。


また、【中古車販売】【花屋】【カフェ】も展開しており、追々紹介していきます。



今では、かけがえのない友人の1人です。


年齢・ビジネスマンとしても先輩ですが、


何でも言い合える、良い関係が築けています。


彼にもいつも感謝しています。



仕事・・・選択・・・

【家族】の出来た私・・・



養っていく為に、【仕事】をせねばなりません。





生活の為・・・


短期間でしたが、悩みに悩みました。




今までの人脈を頼り、様々な人に会いに行きました。




今までの会社員生活で培った人間関係を洗い、


厳選し相談を持ちかけました。




真剣に話を聞いてくださった方が、何人もいらっしゃった事は、


本当に嬉しく、ありがたいばかりです。




この様な相談を持ちかけるまで、一度も食事に行った事のない方が多く。


不思議に、その様な方々の方が、親密な関係となりました。




何か縁があったのでしょうか・・・不思議で仕方ありません。




多種多様の業種の方々が、声を掛けてくださり、


将来のビジョンと照らし合わせながら、悩む事となります。





本当に悩みました・・・。





話を聞きに何度も足を運んだり、


面談をしたり・・・





結果、1つの業種、1人の方との話を選択する事となります。





それが、恐らくゴールデンウィーク辺りに立ち上がるであろう組織なのですが。


まさか、年を越えて待ちの状態が続くとも思っていませんでした。



待つという事の辛さを、本当に味わいました。


いや・・・待つモノがあるだけ、幸せかもしれません。





それまで、何もしない訳にもいきませんし。


繋ぎとして、何か出来ないかという考えになり。





立ち上がる組織の業界を勉強しながら、


模索する事となります。





そして、仲介する等のブローカー的な役割を担う事。



まだまだカタチにこそなっていませんが。



【食】に関連するビジネスに注目し、準備を始める事となります。





詳しくは、また書かせていただきますが。





本当に、身を持って感じた事ですが・・・




【人の縁】の大切さを改めて感じます。



人は1人で生きてはいけない・・・。



本当に様々な人達に助けられてきました。


様々な言葉もいただきました。




周りの人達に恵まれて、心から良かったと、


感謝するばかりです。




この恩を、助けていただいた方々には勿論、


次の世代にも継承していきたいと感じます。




【縁】とは不思議で・・・おもしろいものです・・・。