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なんだか

さっきまで論文のためにいろんな資料を集めてた。

テーマは『犯罪』

調べていたら出てきたページ…

『動物たちのSOS』

その中には悲惨な動物たちの現状。

保健所の内部。
…捕獲された動物たちの処分の仕方。

安楽死…このページを見るまではずっとそう思ってた。けど…それはまったく違う。
炭酸ガスでの窒息死…
安楽死とはまったく逆で、動物たちは苦しんで死んでいっている。
人間の身勝手な行動によって捨てられ、捕らえられ、5日の猶予があたえられ、そして最後には…最悪の苦痛が待っている。

ずっとずっと苦しんでいるのに…
最期まで苦しめるのか!
せめて…
こういう表現はおかしいかもしれない。だけど、せめて最期ぐらい助けてあげられなくて本当にごめん…
こんな気持ちが少しでもあるのなら、

命の尊さを、大切さをわかっているのなら…

せめて安らかに眠らせてあげてください…

あぁ、涙がとまらない…

どんな理由があるにせよ、そんな簡単に動物を捨てないで。

彼らは最期まで私たちを信じているから。

お願い、少しでも彼らを幸せに

自由に好きなように過ごさせてあげて

私は何も出来ない。彼らを全員助けるとか…
私は何一つできない…

けど、こういう現状があるっていうことをいろんな人に知ってほしい。

いろんな人が知ったら何か変わるかもしれない。

私は変わってほしいからこの話しをしました。

少しでも動物たちが幸せに暮らせますように…

さくら

すごくすごく暑い日の朝

初めてあなたを見かけました

あなたはすごく悲しい顔をしていて

僕はなんだか気になりました

けれど、僕には何もできません

ただ見ていることしかできませんでした




きれいな葉っぱがひらひら舞っている朝

またあなたを見かけました

あなたは友達と歩いていました

『元気になったんだ…』

僕は嬉しくてにこにこ笑っていました

けれど、あなたは時々悲しい顔をしていて

僕はすごく気になりました

すこしでも元気を出してほしくて

笑ってほしいと色づいた葉に僕はお願いしました





ビュービューと北風が吹いている朝

僕はあなたを見かけました

あなたは僕を見て悲しそうに笑っていました

『ごめんね…』

あなたは僕に言いました

何度も何度も言いました

僕は何が何だかわかりません

あなたが何で謝るのか

僕はただ笑ってほしいだけなのに

『笑ってほしい』

ただただ僕は散ってしまった落ち葉に願っていました





ぽかぽか暖かいある日の朝

僕はあなたを見かけました

よく見るとあなたは泣いていました

泣きながら優しく笑っていました

『ありがとう』

僕に笑いかけながらとても嬉しそうに笑っていました

僕は嬉しくて精一杯自分の身体に力を込めました

あたり一面満開になりました

するとあなたは嬉しそうに満面の笑みを浮かべていました

『ごめんなさい…』

僕はあなたに言いました

けれど僕の声は聴こえません

あなたに伝わるよう残りの力を振り絞って

僕は桜の花びらをあなたの手にのせてあげました

するとあなたはまた嬉しそうに笑うのです

『さようなら』

僕はもう旅立たないといけません

あなたにどう伝えればいいかわからなくて

ただただ花を咲かせました

これで最期

僕はなんだか悲しくなりました

ひらひらと花が散っていきます

僕の命もあと少し…

あなたには笑っていてほしいから

花びらをひらひらと舞上げました

そして僕は

花をつけない木になりました

あなたを笑顔にできて

僕はすごく嬉しかった

またいつか逢いましょう

『桜』に生まれ変わるその時まで。

真琴

for you....

好きで好きでたまらない

だけど…

君との距離を離したくなくて

ずっとずっと我慢してる

君が僕の隣にいる

今だけでもいい

今だけでも君が隣にいてくれるのなら

この想いは僕のなかに…

真琴

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