今年の1月はギャンブルはイマイチ・・・。

競輪はギア規制➕降班組、特にチャレンジ戦で読み切れずマイナスの連続で苦しい一ヶ月だった。

痛かったのが競馬、先週のG2 AJCCをゴールドシップを外した三連単ボックスを予想し的中するも何を血迷ったのか買っておらず16万が横を通過・・・アホ。
105期の選手は本当に粒揃い。
103期もs級で活躍する選手を多く輩出してるが、その期に勝る勢いなのが105期。

さすがに深谷のようにデビューしてあっさりs級に行くほどの怪物はいないが、野口大誠、渡辺雄太は明らかにA級の脚じゃない。2人ともトップスピード、ダッシュ力に優れ、s級でも千切れるマーク選手が続出しそうな走りだ。

他にも、神田龍、畑段嵐士、坂本周作、清水裕友など各地区に大物感を漂わす新鋭を多く輩出しており将来G1の当たり年と言われる日が来るかもしれない。
SS11騒動後、他の選手が自粛期間を短縮される中で自粛1年を受け入れていた長塚が引退するそうだ。

自転車競技での戦歴の方が輝いていた長塚だが、神山に借りたフレームが大当たりして一躍ブレーク。S級S班にも昇り詰めた男の引退劇。

どのような気持ちでバンクをさるのか、引退会見が28日行われる。