今日は6月から続いたMr.Childrenのthanksgiving25のドーム&スタジアムツアーのファイナル公演でした。
そして、このツアー名古屋ドーム初日以来。そして久しぶりのファイナル参戦。そして、撮影日ということでテンションが上がらないはずがない。
そんなわけで伊丹空港よりいざ遠征。
機内ではツアーTを着てる人が何人も居て嬉しくなってしまいますよね。
さて、ここからはネタバレになります。
01.CENTER OF UNIVERSE
02.シーソーゲーム 勇敢な恋の歌
03.名もなき詩
熊本ーー。会いたかった!!
今日はMr.Children tour thanksgiving25のファイナルになります。
みんな凄く楽しみにしてくれていたと思うけど。それ以上に僕らも凄く楽しみにしていました。
もう先に言っておくけど、今日はこのツアーのどの公演よりも。いや、Mr.Childrenが25年間の間にやってきたどのライヴよりも素晴らしいものをお届けしようと思ってます。
25周年ということで、みなさんに宝物を贈りたいと思います。
04.GIFT
今、受け取ってくれたみんなからのプレゼントを見落とさないように。見逃さないようにこの曲をお届けします。
05.sign
少し気が早いけど。そうまだ5曲しかやってないんだけど。
もっともっとみんなとお近づきになりたくて。今から数曲はこのセンターステージでお届けしようと思ってます。
JENによるメンバー紹介があったり。
この8人が奏でる音が凄く好きで。レコーディングもこの8人でしました。
喉が渇いた時のペットボトルの水だったり。口寂しい時の飴やガムだったり。
みんなが何か不安になることやそんなときに。ポケットの中にこの曲があればいいなと思います。
06.ヒカリノアトリエ
ちょっと曇ってきたよね。
リハやってるときは凄く暑くて。西日が大変だろうなと言っていたの。
そう、ほんの少し前はこの会場にも確かに夏はあった。
次にお届けする曲は。僕らのデビュー曲でもあります。
07.君がいた夏
08.イノセントワールド
09.Tomorrow never knows
長丁場だから座ってもいいよ。トイレとか大丈夫?
えぇーちょっと複雑な話をします。
例えば作詞作曲桜井和寿の曲に人格というものがあったとします。
その曲が、この25周年だからこそ、これを鈴木英哉、中川敬輔、田原健一、桜井和寿に歌ってほしい。そんな事を言ったとすれば。
という事で桜井和寿が歌います。
10.Simple
11.思春期の夏 ~今も牧場に
12.365日
13.HANABI
ここまでシングルの曲をメインにお届けしましたが。
次に演奏する曲はアルバムの中の曲です。
もしかすると、今日初めて僕らのライヴに来た人は知らないかもしれませんが。
僕らMr.Childrenにとって凄く大事な曲です。
旅について、愛について、人生について歌った曲です。
14.1999年、夏、沖縄
途中で
皆さん、楽しんでいますか?
僕らと同じ世代なら知っているかもしれませんが。
ノストラダムスの大予言というのがあって、1999年に世界は滅びると。
1992年にデビューした僕らは、どうせ99年に滅びるなら好き勝手にやったらいいじゃないかとラッキーだなと思ってやっていました。
でも、99年が過ぎ2000年になり、2001になり。2002年になり。
Mr.Childrenデビュー10周年を迎えました。
今はみんなが聴いてくれてるけど。時が経ったらどんどん僕らの音楽を聴かなくなるんじゃないかってね。
ただ一日一日を必死に生きていくだけですという感じで応えてました。 まだ若かったからね。
10周年を終えて凄く時間が経つの早くて。こうやって25周年を迎えて。みんなにお祝いしてもらえて本当に嬉しいです。
こうやってこんだけの人からお祝いしてもらえるなんて幸せもんだと思います。
それと同時にね、同世代のアーティストや友達のアーティストが病気になったり、亡くなったりして。これから先どうなるんだろうという不安も募ったりしています。
でも、今日こうして皆さんと一緒に過ごせているのが本当に嬉しいです。
15.足音~Be Strong
16.ランニングハイ
17.ニシエヒガシエ
18.ポケットカスタネット
今のMr.Childrenがみんなに一番聴かせたい、一番見せたい曲をやります。
この曲でみんなをやっつけたいと思います。
19.himawari
20.掌
21.DANCE DANCE DANCE
22.fanfare
23.エソラ
24.overture
25.蘇生
今日は25周年ということで過去の曲をやってきたけど。最後にお届けする曲を過去ではなく。みんなの僕らの未来へと夢を乗せるそんな曲になればいいなと思います。
26.終わりなき旅
