非常に有益なお話を書いてくださってます。
私自身二回の妊娠で、2度とも貧血で鉄剤を処方されて飲み、ほうれん草など意識して摂って、出産時には貧血回避できてました。
→なぜ貧血を回避したかったかと言えば、2回とも帝王切開術だったから。
娘は、長男からの感染だったと見られる、ヒトメタニューウイルスと、RSウイルスによる肺炎を7ヶ月と8ヶ月の2ヶ月連続罹患してしまい、入院生活を送ることになってしまいました。
その際、母乳オンリーっ子だったので、鉄欠乏性貧血と判明して、その後約半年、大学病院への通院と鉄剤を飲んでました。
発達や成長へ様々な影響があるなんて知らなかった。
非常に勉強になりました。
長男も母乳オンリー育児だったけれど、途中大きな病気をしなかったことで、ギリギリでも保てていたのかも。
娘は途中、2度の肺炎で血中酸素が大きく低下する事態になって、血液内の鉄を必要以上に使うことになってしまって、貧血の事態になったのだとは言われています。
たくさんの方に知ってほしいな、と思います。
我が子二人は、幸い発達には何も影響はなく元気に成長中です。
娘も2度の入院となった肺炎以外では、肺炎が影響して、喘息になったりしたけれど、今は発作も起こらなくなりました。
勉強させてもらえることはありがたく学び、同じ轍を踏むご家庭が少しでも減るといいなと思います。