個人オンライン事業の魅力

 

こんにちは、マコトです。

僕は高校を出てから数年間会社勤めをした後、これまでずっとパソコン1つで生活してきました。

会社を辞めてひとりでインターネットでの仕事を始めた当初は、会社勤めの友人たちから

「そんなに世の中甘くない。安定した会社にいるのが一番」

と見向きもされませんでした。

それが5年ほど経つ頃には

「本当にそんなんで生活できるんだ・・・」

に変わり、10年経つ頃には

「どうしたらいいか教えてくれ」

になり、いまでは親しい友人はほぼ全員独立してオンラインで仕事をしています。

その友人たちも当然、会社勤めしていたときよりも収入が何倍、何十倍にもならないと独立などしませんから、それはちゃんと結果を出しているという証明でもあります。

 

オンラインビジネスの魅力は、会社でもらう固定の給与よりも収入が多いことはもちろん、

・自由に時間を使える。

・好きな場所で仕事ができる。

という点にあります。

実際に僕は、春から夏は北海道で、秋から冬は沖縄で仕事をしています。

また、時間はいくらでも自由になるので、好きなときに好きな場所に旅行して生活をしています。

コロナ後は1年間ほど妻と一緒にヨーロッパやアジアの国々を旅しながら生活していました。

そして自分で工夫をしていけばいくほど儲かる、という結果が出る楽しみがあるのもオンラインビジネスの魅力です。

 

もちろん個人でネットビジネスを始める人が全員うまくいくわけではありません。

僕自身、最初はたくさん失敗をして、その都度たくさんの学びをしました。

そうしていま言えるのは、いくつかのポイントを外さなければ、まず間違いなく成功します。

そのことはまた機会があればお話ししたいと思いますが、今日は僕が友人たちに勧めている、結構凄いツールを皆さんにご紹介したいと思います。

もちろん僕が実際に使って検証済みで、ちゃんと使いこなせば間違いなく儲かることは保証します。

 

 

事業の完全自動化を目指す

 

今回、僕は知人に頼まれて新しいビジネスを一緒に始めました。

その友人はヨガのレッスンを仕事にしているのですが、コロナの頃に人とリアル対面することが難しくなった時期があり、その頃からオンラインでのレッスンをメインにし始めていました。

そのことは順調に行っていたそうですが、友人の悩みは別のところにあり、その相談を受けました。

それは、彼ひとりが対面で指導していてはどこまでいっても「自分が労働した時間分しか稼げない」ということです。

ひとりが1日に働ける時間には限界がありますから、いくら時間単位の利益を上げたところで収益には上限があります。

さらに不安なのが、「何かの都合で私が動けなくなったらその時点で収益が途絶える」ということです。

病気になって寝込んでしまえばその間の収益は途絶えますし、事故にでもあって動けなくなるともうそこで終わりです。

そこで友人からの希望は、事業のベースを、教材をパッケージにして自動配信する「自動収益化ツール」にしたいということでした。

簡単に言うと、友人からのリクエストは、

「自動で集客から契約、講座の提供、集金までできるもの」

という、非常に虫のいいリクエストでした(笑)

しかしこれができれば、さまざまなレッスンだけではなく物販など多様なジャンルにも応用できるので、取り組んでみる価値はあると思い、引き受けることにしたのです。

 

LINEをプラットフォームに

 

最初のステップは「集客ツール」ですが、これはFacebookやTwetterなど、いくつかのSNS広告を試していけば自動的に費用対効果が良いものが判るので特に問題はありません。

大事なのは、ここから先の「登録」から「契約・集金」までの流れをどのようにするかということでした。

 

まず最初に、集客した人は一旦LINEに集めていくのが良いと考えました。

その理由としては、友人がターゲットとしている30〜40代の女性は大半がLINEのアカウントを持っていることと、メールはスパムメールが多いために最近は敬遠されているきらいがあるので、現時点ではコニュニケーションツールとしてはLINEが最適です。

 

そして公式LINEを作ったのですが、公式LINEだけではできることが非常に限られています。

そのひとつが「ステップ配信」です。

これはユーザの属性や質問への回答に応じて、自動でメッセージを順に送る機能のことですが、事業を自動化していくためにはステップ配信は最も重要な仕組みで、この機能が生命線と言ってもいいと思います。

ところが公式LINEでは、友だち追加時点でしか配信を開始できず、さらに1日に1通しか配信できないのです。

また、自動化するには流入経路によってメッセージを変える必要があります。

たとえば、

・facebook広告から登録してくれた人

・Twetterのプレゼント企画で登録してくれた人

・ホームページで詳細を見てから登録してくれた人

では、配信するメッセージが違います。

ところが公式LINEではそれができないので、なにかのツールを使う必要がありました。

 

 

Lステップの限界

 

そこで最初に選んだのは、よく知られている「Lステップ」でした。

ところが調べていくと、Lステップはたとえば一番安いスタートプラン(月額5,000円/月)では、配信上限数がたった5,000通しかないのです。

メール数が5,000通というと一見多いように見えますが、たとえば会員数が1000人になったとき、週に2回メールを送るだけでもう8,000通になってしまいます。これはあっという間です。

そうすると、次のスタンダードプランはいきなり21,780円/月です。

しかも3ヶ月間は強制契約なので、65,340円が自動的に支出となるわけです。

 

さらに致命的なのは、Lステップでは上位のプロプラン(32,780円/月)でも、月にたった5万通しか送れないのです。

ある程度のビジネスにしようと考えると、会員が1万人くらいはいるイメージです。

ところが、週に2回メッセージを送るとそれだけで8万通になりますから、プロプランでさえオーバーしてしまうのです。

するとどうなるかというと、例えば10万通を超えると「30万通プラン」になり、131,780円/月というようなとんでもない金額になるのです。131,780円/月というと、年間150万円を超えます。

150万円の純利益を産むために、一体どれだけの売り上げが必要になるでしょうか?

 

さらにLステップで問題なのは、流入経路分析機能はプロプラン(32,780円/月)以上でないとできないことです。

前述のように、広告から登録してくれた人、プレゼント企画で登録してくれた人、誰かの紹介で登録してくれた人、では配信するメッセージが違います。

でもLステップでは最初からプロプランの契約をしないと「どこから登録した人にも、同じメッセージしか配信できない」のです。

 

その他にもいろいろ調べてみましたが、結論として、僕が考えている事業の自動化には使えないことがわかりました。

仕方がないので、いちからプログラムを組むか、と考えていたところに出会ったのが「プロラインフリー」でした。

 

 

LINEだけで年商4億円を稼いでいる開発者

 

プロラインフリーは導入が無料なので、とにかくまず実際に使ってみることにしました。

最初の印象としては、機能が満載で、よくもまあこれだけの機能を装備したものだと感心しました。

しかし機能満載ゆえに、慣れるまではちょっと複雑です。

これを開発した加藤さんという人が、開発費1億円、期間8年間を費やして開発したと言っていましたが、最初は

「それはちょっと大袈裟だろ〜」

と思いました。

しかし実際に使っていくと

「それはたぶん本当だ」

ということが感じられました。

これは僕自身が多少のプログラムはできるので分かります。

そして開発者の加藤さんはLINEだけで年商4億円を稼いでいるそうですが、それもたぶん本当だと思います。

僕は霊感があるわけではありませんが、ビジネスではたぶん千人以上の人と関わってきたので、その人の能力や人柄を見ると、本当のことか嘘かは大体わかります。

もちろんこのプロラインフリーを使えば誰でも稼げるというような金額ではありませんが、これを作った人なら稼げるだろうなあ、とは思いました。

 

 

Lステップとは比べものにならない充実した機能

 

プロラインフリーについて、まず結論だけを書きます。

プロラインフリーは予想以上に優れたものでした。はっきり言ってLステップとは比べものになりません。

その理由は、簡潔にまとめると以下のふたつのことです。

 

1)Lステップにある機能はすべてプロラインフリーにある。

たとえば前述のように、Lステップでは、ユーザの流入経路分析機能はプロプラン(32,780円/月)以上でないとできませんが、プロラインフリーでは最初の無料プランからあります。

これだけではなく、これまで使った限りにおいては、

「Lステップにある機能はすべてプロラインフリーにある」

つまり、

「Lステップにはプロラインフリーにある機能の一部しかない」

ということが言えます。

 

2)Lステップはプロラインフリーの十倍以上のコストがかかる。

前述のようにLステップでは月に10万通以上のメールを送ると、年間150万円を超えます。

一方、プロラインフリーの場合は配信ステップ数が10個までなら完全無料です。

そして配信ステップ数が50個までなら9,680円/月ですから、10万通送ろうが50万通送ろうが年間12万円弱が上限です。配信ステップ数はそのビジネスによるので一概に言えませんが、50個を超えることはまずないと思います。

実際に僕が使っている範囲ではステップ数は20個くらいで収まっています。

そう考えるとLステップの10分の1以下のコストで済むわけです。

 

 

プロラインフリーとLステップの違いは、プロサッカーと草サッカーとの違いのようなもの

 

じゃあ、Lステップはまったくダメなのかというとそうではありません。

Lステップは機能が限られていますが、その分使いやすくてシンプルです。

なので、自動化を考えない簡単な仕組みでよく、最初からある程度の費用がかかってもいいという場合はLステップもアリだと思います。

一方、プロラインフリーが複雑に見えるのは、提供する機能の豊富さとその多機能性ゆえです。

豊富な機能が用意されているというメリットがありますが、その分すべての機能を十分に理解し、使いこなすには時間がかかる場合があります。

 

でもここで考えてみてください。

もしあなたが事業を自動化していこうと考えたら、自分の事業にあったきめ細かなシステムを組む必要があると思います。

自分がしたいことを、利用するシステム側の制限に合わせるというのでは本末転倒です。

わかりやすく言うと、プロラインフリーとLステップの違いは「プロサッカー」と「草サッカー」との違いのようなものです。

Lステップはとてもシンプルで、草サッカーのようにただ前にボールを蹴ったり、少しパスを出す程度のことなら大変便利にできます。

しかし「収益の自動化」という視点に立つと、プロサッカーのようにしっかりとしたフォーメーションや、綿密な戦略や戦術が必要になるでしょう。

「そんなことは面倒だ」

というプレーヤーは草サッカーでいいのです。

このように、Lステップが優れているのは、機能を絞っているために操作が簡単なことです。

逆にいうと、残念ながらそれだけしか利点がないのです。

 

 

「プロラインフリーは怪しい」というのはウソ

 

ネットで「プロラインフリー」と検索すると、

「プロラインフリーは怪しい」

というような口コミやレビューがヒットしますが、これは完全に間違っています。

そのような人たちは、多機能性や初期設定の難しさを「怪しい」と言い換えているようです。

実際に僕はずっと利用していますが、まったく問題ないどころか、非常に信頼性があることが確認できています。

ですから、「プロラインフリーは怪しい」というのは根も葉もないウソだということは覚えておいてください。

 

特に、まだ使っていない人には「ゼロ円で利用できる」というのが怪しいと思う人もいるかもしれません。

たしかに「フリープラン」はすべて無料で利用できますが、その上に「プロ」「ゴールド」というのがあります。これは配信ステップ数によって変わります。

プロラインフリー自体もビジネスとして運営している以上、いつまでも全員がフリープランだと利益になりません。

ですから、早く「プロ」「ゴールド」にアップグレードしてほしいわけです。そのためには「フリープラン」で早く利益を出して事業を拡大してもらう必要があるので、そのためにさまざな手厚いサービスが無償で提供されているというわけです。

これはシンプルな発想でいて、「Win-Win」のスマートなビジネスだと思いました。

 

 

1ヶ月で事業の完全自動化を完成させる

 

その他細かい点は書いていくとキリがありませんが、結果として僕たちはプロラインフリー導入後1ヶ月でビジネスを完全自動化でき、2ヶ月目には事業をスタート。そして初月60万円の売上を上げました。

そして、3ヶ月目、4ヶ月目と、ほぼ倍々ゲームで売上が伸びています。

この調子でいけば1年後には毎月800〜1000万円を稼ぐことになるでしょう。

友人にも、

「これまでずっと、ひとりひとりメールで対応して、ひとりひとりレッスンしていたのがウソのようだ」

と感謝されました。

それでもプロラインフリーの使用料は相変わらず9,680円です(笑)。

 

「情報」はとても大きな武器であり、財産です。

正確な「情報」を知らないだけで、未だにLステップを利用して、やりたいことができなかったり悩んでいる人がいるとしたら、それはとても勿体ないことです。

僕たちもそうでしたが、プロラインフリーの機能を知ることで、

「あ、こんなこともできるんだ!」

という発想が生まれることもあります。

最後にどれを選択するかは皆さんの自由ですが、少なくともプロラインフリーは一度試してみる価値はあると思います。

 

僕自身、独立してからいくつもの壁にぶち当たり、たくさん挫折もしてきました。

その都度、たくさんの人たちに助けられて、幾度救われたかしれません。

そして学んだのは「情報を共有することも大切さ」です。

このブログが少しでも、同じようにオンラインでビジネスをされているあなたのお役に立つことができれば幸いです。