心も体も笑顔にカイロ

心も体も笑顔にカイロ

千葉県の行徳で、妊活、産前、安産、産後、子育て、仕事復帰のサポートをしている。まことストレッチカイロの竹内愼(まこと)
です。体や心に関わることを解りやすい言葉で、一緒に考えていきたいと思っています。

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前回のあらすじ

血管の働きのまとめをしました。


では、冷え、熱中症について


考えて行きましょう。



冬にならなくても、常に手や足が冷たい。

さらには、手足が、つってしまう。


これは、どうしてでしょうか?



このことを、今日から考えて行きましょう。

体の体温の維持は、

何によって保たれるのでしょうか?

そうです。前回まで一緒に考えた

体を流れる血液が、全身を循環する

ことで維持されているのです。


物を温めるとき、湯煎しますよね。

お風呂に入ると、体が暖まりますよね。

また、赤ちゃんにあげるミルクは、

哺乳瓶に粉ミルクをいれ、

湯を入れて混ぜて作りますね。



そして、やけどしないように、

人肌程度に冷やしますよね。

その時、冷水に浸し、瓶を回し、

温度を調整しますよね。




このように、

熱を伝導させて伝えているのです。

全身を、循環する血液は、

筋肉や全身の臓器を巡ることで、

筋肉や臓器から、熱を受け取り、

抹消の手や、足を温め、さらに全身を

一定の温度に保っているのです。


逆に、夏の暑い時に、

今年の夏も、熱中症が話題になりましたね。

その時に、体を冷やしますよね。


どこを冷やしたらいいのでしょうか?


そうです。

首筋、手首、脇の下、足の付け根、足首、

ここは、体の表面近くに太い動脈が走っている

ところだからです。


脈を測る時に手首を使いますね。

その他の所もご自分の体で確認してみて下さいね。

ここを理解して冷やすと、効率よく冷やせるのです。


熱中症対処では、意識がある方には、

冷たい水を飲ませることも大切です。

中からも冷やせます。


中と外から両面から冷やせば、効率的です。

しかし、注意点は、

意識レベルの低下している方には、

水を飲ませると、肺に入ってしまうことが

ありますので、体の外から冷やし、


意識が戻ってから、飲ませてあげましょう。



体を冷やす、暖める原理は、


理解していただけましたね。



では、体の冷えから足のつり


について考えて行きましょう。


この続きは次回に・・・・



まこと



東京メトロ東西線 行徳駅から徒歩3分


まことストレッチカイロ


0120-494-404


(よくしよおよ と覚えて下さい。)


http://makoto-sc.com/

竹内 愼(まこと)