一刀流を修行する身から、日本剣道形小太刀の「入身になろうとするところ」について書いてみた。このブログで書こうかと思ったが、せっかくなので詳しく書いて長正館のサイトにUPしてみた。
下記リンクをクリックして参照されたい。
人によって解釈は変わると思う。
様々なご意見をお待ちします。
gooブログサービスの終了に伴い、
もうとっても白けてしまってモチベーションが上がらず、
このAmebaブログに記事を緊急避難させましたが何か月も放置状態でした。
気がついたら、長正館のサイトのリンクも、
個人的な「MAKOMの部屋」のリンクからもブログは見れなくなってしまっていて、
つい先ほど、リンクなど訂正する作業をしておりました。
今後はどうするのかまだ決めていませんが、
何かあればマイペースで書き込んでいきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いします。

この度、2025年11月18日をもちまして、
goo blogはサービスを終了することとなりました。
これまで私たちは、「みんなの好きを応援する」ことを大切に、
みなさまの想いが世界中に届き、読者の心を動かし、共感を呼ぶ──
そんな場を目指して運営を続けてまいりましたが、
この度サービス終了というお知らせをすることとなり、心よりお詫び申し上げます。
2004年3月のサービス開始から21年にわたり、ご愛用いただき誠にありがとうございました。
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ですって。なんとまあ急で一方的なことか。
2004年10月から書き込んでるブログだぞ!全部消すってか!おい!
マジで白けてしまいました。。。
ここ以外だと・・・
個人的なサイト「MAKOMの部屋」というのも25年以上も前からやってるが、
2017年だったか、ベースのYahooのジオシティがサービス終了になり、
急きょ、Niftyのホームページに移設した経験がある。
「剣道素材のとんぼ堂」も最初はYahooのジオシティを使っていたが、ジオシティのサービス終了で、
同じYahooのレンタルサーバー(有料)の、Yahooウェブホスティングを使っていたが、
先日も書いたが、ここも2025年末でサービス終了となったので閉鎖する運びである。
何なんだYahooは!
Yahooにショップも出店しているが、ここも使い勝手は良くない。
楽天やアマゾンのほうがショップ運営としては使いやすい。
Yahooの企業体質がユーザーがネットに関わるシステムに対して本腰が入って無いのだろう。
実は40年以上、パソコン通信時代から使っているNiftyも、
ホームページサービスの運営が芳しくないようで、昨日、アンケートを実施してきた。
何やら暗に閉鎖を匂わしているような感じがする。
フェイスブックやらX(旧ツイッター)やらで、
まあ旧来のホームページが流行らないのはわかるけれど、
ホームページはホームページならではの良さがある。
私は自分のネット環境のホームグラウンドのような位置づけとして使ってきた。
時代の流れとは言え、なんだか空しい気持ちです。
さてさて、今後どうするか・・・
というわけで、ここでの定期的な書き込みをする意欲が無くなりました。
知り合いや知らない人から「ブログ見てますよ」と声をかけられる。
そういういうことも無くなるのは寂しいですが仕方がありません。
定期的な書き込みは止めます。
悪しからずご了承ください。
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MAKOMの部屋
http://makom.my.coocan.jp/makom/
小野派一刀流長正館
https://doujyou.net/choseikan/
長正館のサイトは(そこそこ高額の)レンタルサーバーなので(私が生きてる限りは)存続します。
MAKOMの部屋の部屋は、残念ながら、いつまで続くかわからないです。
長正館の剣道稽古で、ひとりの中堅剣士が子供たちに剣道形を教えていた。
遠くで見ていると太刀一本目の打太刀の上段が妙にぎこちない。
近寄ると相手に正対したまま左上段に構えている。身体は妙にねじれている。
「それはおかしい、少し右肩を引きなさい」と指摘したら、
その中堅剣士は、ある講習会で「左上段は正対姿勢です」と説明されたとの事。
そんなバカな。と思いながらも全日本剣道連盟でそう決めたのなら従うしかないので
「調べておきます」と黙ってしまった。
次の日、別の稽古会である八段先生に、
「いまの剣道形の太刀一本目は・・諸手左上段を正対姿勢になりなさい・・と変更されたんですか?」とお聞きした。
即座に否定され、さらに経緯を説明すると「それは、あまりに一重になって左肩が出過ぎる者がいたので・・も少し正対しなさい
・・と指導されたのでしょう。諸手左上段は左自然体で間違いありません。」との事。何をバカな・・と笑っておられた。
こんな質問は、質問するのも恥ずかしいほどで左自然体はごく当たり前のことなのだ。
まるで「太陽は東から昇るんですか?」というような質問をしてるようなもの。
あとで調べると剣道社会体育教本にも左自然体と書いてあった。
一般の書では、まあ権威のある文献として重岡曻先生「日本剣道形(昭和52年)」で、ここでも左自然体と明記してある。

ただこの本には、左上段が正対しているかのように見える写真が載っている。
見る者の理解が無いと「正対かな?」と誤解をする恐れがあるのだ。
この中堅剣士に伝えたのは、
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長正館では小野派一刀流という古流剣術を並行して稽古している道場で、
長井長正先生、井上勝由先生ともに剣道形には大変うるさく細かなところまで指導され今もそれを引き継いでいる。
講習会で「正対しろ」というのが受け取り側の勘違であれば仕方が無いが、
もし全日本剣道連盟の指導方針から外れた指導だったとしたらトンでも無い話である。
長正館の剣道形の子供たちへの指導は「諸手左上段は左自然体」で統一してください。
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剣道(剣術も)、特に形の稽古で注意しなければならないのは
権威のある者が何か強調して指導すると、その強調された部分が一人歩きして元の意図とは異なる内容に伝達し伝承してしまう事である。
そのため各人とも、常に理合の整合性を確認しながら稽古を続けなければならないのだ。
上の者が正しいとは限らないし、間違って聞き取る下の間違いもある。
自分自身の戒めとして気をつけていきたいものである。
剣道素材のとんぼ堂(下のリンク先は閉鎖予定です)
https://www.tombodo.com/

「剣道素材のとんぼ堂」を正式に開設したのは平成14年(2002年)だが、
構想と準備、試験的サイトの開設と運営は2000年(平成12年)には始めていた。
きっかけは剣道仲間でイラストを描くのが得意だった女性と、
「剣道に関するイラストを提供したら喜ばれるのでは?」というノリで始まった。
会社で干されていた時期で時間もあったでの毎日のように新作をUPした。
忙しくて長らく放置状態だったが、今でもたまに訪れる人もいるらしい。
閉鎖するのはサーバーの管理をしているヤフーが今年いっぱいで手を引くから。
ドメイン(tombodo.com)の移管をすれば良いのだが、
移管作業はけっこう面倒なので「もういいか・・・」という思いのほうが強い。
気が向いたらどこかにアーカイブとして保管するかもしれない。
剣道イラストの先駆けとしての「剣道素材のとんぼ堂」の幕閉めである。









楽天市場のとんぼ堂では、
素材を利用してカンバッチやキーホルダーの制作も行っている。
興味があれば気軽に問い合わせていただきたい。
とんぼ堂楽天市場店
https://item.rakuten.co.jp/tombodo/1042172/#1042172
2月5日、長正館剣道稽古 引っ越し作業で休んだ
2月6日、木曜会(誠先生の剣道教室)
2月8日、長正館一刀流稽古
2月9日、修道館クラブ生駒研究会
2月12日、長正館剣道稽古
2月13日、木曜会(誠先生の剣道教室)
2月15日、往馬玄武会 腰痛がひどくて休んだ
2月15日、長正館一刀流稽古
2月19日、長正館剣道稽古
2月20日、木曜会(誠先生の剣道教室)
2月22日、往馬玄武会
2月22日、長正館一刀流稽古
2月23日、修道館クラブ生駒研究会
2月26日、長正館剣道稽古
2月27日、木曜会(誠先生の剣道教室)
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2月6日、木曜会(誠先生の剣道教室)
実戦的な基本稽古のあとで回り稽古。
写真は基本の基本、ニ足一刀の間合いからの確実な面。
これ、案外、意識すると強く冴えのある打ちが出来なくなるものだ。
基本の基本でうまく打てない時はどこかに悪いところがある。それの自覚から。
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2月8日、長正館一刀流稽古
人数が少ないので古伝の稽古を中心に。
現行の大太刀、古伝の九太刀、草之五点、三重などを稽古。
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2月9日、修道館クラブ生駒研究会
事務所の引っ越しの後遺症で腰痛がひどく見学となる。
ここは昇段審査を目指した稽古が中心。六段七段八段を目指す稽古。
この日は岸本八段の指導日。見てるだけでも大変勉強になった。
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2月12日、長正館剣道稽古
着替えたが稽古はせず。腰痛のため。
最後は子供たちの試合稽古の立ち合い。
もっともっと気迫が欲しい。
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2月13日、木曜会(誠先生の剣道教室)
この日も腰痛のため見学。
仕掛けて動かして仕留める技の稽古。
積極的に仕掛けること。待ち剣はご法度。
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2月15日、長正館一刀流稽古
腰痛なので指導中心。少しだけ古伝の眞之五点の稽古。
古伝の五点は数が多く、同じ五点なのに内容が異なるので混乱してしまう。
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2月19日、長正館剣道稽古
腰痛なので回り稽古のみ参加。
回り稽古だが受けるのみの指導稽古。
写真のように中腰でかがむのがけっこうツライ。。
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2月20日、木曜会(誠先生の剣道教室)
気迫気勢構えの話。姿勢が悪ければ声も出ない。
六段七段でも構えが出来ていない事が多い。
声、発声は訓練しなければ出ない。
普段の稽古での訓練が大事。
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2月22日、往馬玄武会
少し腰の痛みもマシなので稽古に行く。
安藤先生がお休みなので指導に入る。まんま木曜会のおさらい。
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2月22日、長正館一刀流稽古
愛知の北辰一刀流の方が来られた。
大太刀に参加してもらおうと思ったが大太刀はやっていないそうな。
大太刀をやらない一刀流ってあるんだ。知らなんだ。
5本程度を伝授した。またいつか来て欲しい。
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2月23日、修道館クラブ生駒研究会
六段七段八段の審査稽古。
審査を受ける者は元立ちになり10人程度お相手する。
私は腰の様子をみながら少しだけ参加した。
写真手前は左が長正館の加藤六段で元立ち。右が私。
同じ長正館だが稽古するのは何年ぶりだろう。
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2月26日、長正館剣道稽古
回り稽古風景。手前左が私。
子供を相手にする時は、出頭面、出小手、相小手面、返し胴(もしくは飛び込み胴)の稽古と決めている。
返し胴は別として、いずれもこちらが打とうとした出鼻を狙ってすかさず打つ稽古だ。
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2月27日、木曜会(誠先生の剣道教室)
左足の向きが少しでも撞木になっていると打ち込んだ時に身体は右に流れてしまう。という説明。
左足は夢中になるとどこを向いているのかわからなくなる。
左足は真っすぐにしても、あえて左腰を相手に正対させる必要は無いそうだ。
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腰は少しずつ痛まなくなってきている。
お風呂で温めると調子が良い。
湿布のたぐいは気休め程度である。
2024年12月から少しずつ準備した。
まずは2mを超す鉄製の重い荷物棚を処分する事から始まった。
次は50キロはあるかと思う金庫の処分。
金庫は売れない。処分するのに高額な処分料が必要になる。
いろいろ処分してもらえる業者を探したが3000円で処分してくれる業者に落ち着いた。
洗濯機、オープン機能付電子レンジは、ほとんど使っていないし綺麗なので甘く見ていた。
リサイクルショップに持っていったら「製造から10年経過したものは受け付けません」だって。
結局はさきの業者に5000円支払って持っていってもらった。
ついでに事務机、作業机、ホワード時代から使っている鉄製ロッカーも持っていってもらった。
これでスッキリした。あとは膨大な書類や雑多な色んなもの。
最初の引っ越しは18才で、奈良の実家から千葉県北小金市の下宿まで。
布団と少しばかりの衣服と勉強道具だけの引っ越し。
今は無き国鉄のチッキを使った。
次は大学を卒業して下宿を引き払って自宅まで。自宅の車を使った。
就職して自宅から宝塚の独身寮まで荷物を運んだのも実家の車。
そして勤務地が決まって岩手県の盛岡のアパートまでは国鉄のチッキ。
2Kのアパートは広々として寒々として裸電球だけが明々と灯っていた。
そして盛岡から秋田へ。会社のライトバンを使った。
秋田県担当で毎週500キロ以上の車の運転が軽減された。
秋田で結婚して会社を辞めた。ホワードの東京店に就職。
住まいは千葉市の真砂。駅でいうと検見川浜。
2トントラック満載の荷物も千葉の3LDKのマンションでは埋まらずに広々していた。
子供が3人生まれ、10数年経って大阪本社に転勤。
奈良市西登美ヶ丘に家を建て、4トントラック満載で引っ越した。
ホワードをクビになり自宅で仕事を始めた。とんぼ堂の始まりだ。
段取りも悪く狭いので大阪の心斎橋に小さな事務所を借りた。
手狭なのと家賃の高いのに閉口して東大阪の善根寺の2LDKのアパートに引っ越し。
数年経ち、売り上げが伸びた。
手狭になったので同じ東大阪の加納のマンション3LDKに引っ越し。
そして15年以上が経ち、コロナ以降売り上げも落ち、先も見えてきたので自宅に戻ったのだ。
最後を除き、いずれも小から大への引っ越し。
今回の引っ越しは、余裕の無い自宅へ、3LDKいっぱいの荷物を入れなくちゃならない。
自宅は事前に何とか12畳分のスペースを確保したが、それでも足りず未だに混乱が続いている。
2月1日からの新事務所。
おそらくもう引っ越すこともあるまい。
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とんぼ堂(ムカデシャット・ホーロー・タイマーなど)
https://www.rakuten.co.jp/tombodo/
〒631-0006 奈良県奈良市西登美ヶ丘3-2-13
(TEL&FAX) 0742-90-0301
携帯電話 090-1074-7761
tombodo@mbr.nifty.com
粕井 誠(かすい まこと)
※長正館(小野派一刀流長正館)の連絡事務所も上になります。
ただし長正館は個人のメルアド、m.kasui@nifty.com を使っています。
1月8日、長正館剣道稽古
1月9日、木曜会(誠先生の剣道教室)
1月11日、往馬玄武会
1月11日、長正館一刀流稽古
1月15日、長正館剣道稽古
1月16日、木曜会(誠先生の剣道教室)
1月18日、往馬玄武会
1月18日、長正館一刀流稽古
1月22日、長正館剣道稽古
1月23日、木曜会(誠先生の剣道教室)
1月25日、往馬玄武会 引っ越し作業で休んだ
1月29日、長正館剣道稽古 引っ越し作業で休んだ
1月30日、木曜会(誠先生の剣道教室)引っ越し作業で休んだ
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1月8日、長正館剣道稽古
長正館稽古始め。
準備運動をと基本を念入りに。後半は回り稽古。
Mちゃんは受験のため年末からしばらくお休みだ。
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1月9日、木曜会(誠先生の剣道教室)
木曜会の稽古始め。
冒頭の佐藤誠先生の挨拶の話の中で
「剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道である」から
「こうぜんのき」の話になる。
こうぜんのき【浩然之気】
天地の間に満ちている、この上なく大きくて強い気のこと。
これが人の心にやどると、広く豊かで大らかな気持ちとなり、公明正大で何ものにも屈しない道徳心となる。
孟子(もうし)が重要視する精神。 出典の「我われ、善よく吾わが浩然こうぜんの気きを養やしなう」による。
剣道稽古の中で、ただ一本取って良かったなあ・・一本取られて悔しいなあ・・
そういうレベルでは無く、浩然の気を養うような剣道稽古を目指したいものである。
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1月11日、往馬玄武会
往馬玄武会の初稽古。
基本稽古のあとは回り稽古。いつもと同じ。
出来るだけ木曜会のおさらい稽古にしようとは思うが、
勝負強い相手と当たると「打ちたい・打たれたくない」のワナにはまってしまう。
他所で、こちらが打っても勝った気がしない高段者もいるのも事実。
鈍感とは違う。総合的な深み?厚み?いったい何が違うのだろう。。
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1月11日、長正館一刀流稽古(参拝・稽古・新年会)
恒例の枚岡神社参拝。3人だけとは寂しい。
初稽古の写真は無し。(動画が行方不明・・・)

新年会は稽古場所近くの焼肉きんぐで食べ放題飲み放題。
この日は3人がインフルエンザなどで欠席したのが残念だった。
でも盛り上がった。お酒の席では普段出来ない話がどんどん出てくる。
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1月15日、長正館剣道稽古
子供たちは3月に試合があるとかでH尾四段に任せて別枠で特訓。
大人4人で回り稽古。私(写真左)の良いのは構えまで。動くとボロが出る。
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1月16日、木曜会(誠先生の剣道教室)
この日から長正館のK藤六段が参加。
構えについてのレクチャーが印象的だった。
基本の基本だが、わかっていない事、出来ていない事が多いものだ。
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1月18日、往馬玄武会
参加人数8人と多かったので休む間も無く寒いのに汗をかいた。
打つ時に姿勢が崩れるのを何とかしたい。
防ごうとする動きも何とかしたい。
課題は多いぞ。
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1月18日、長正館一刀流稽古
写真奥では大太刀の稽古。手前は古伝の九太刀(九個之太刀とは違う)の稽古。
九太刀は戦場の太刀なので、打方仕方とも長大太刀で稽古してみた。
今年はどこかの演武で披露するつもりである。
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1月22日、長正館剣道稽古
お互いに手の内がわかっているのでなかなか有効打突が出ない。
写真は左側の私がF六段に面を打たれて体制を崩しているところ。
こういう崩れが一番駄目である。反省!
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1月23日、木曜会(誠先生の剣道教室)
京都大会の「初太刀一本」のつもりのような出頭技の稽古が印象的。
長正館のK藤六段と組んだが、彼がこちらの起こりを瞬間的に捉えるのに対し、
私は彼の起こりを確認してから動き始めるという鈍足極まりない動きしか出来ない。
反射神経の違いといえばそうなのだが、あまりの遅さに自己嫌悪になりそうだ。
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1月末で東大阪の事務所を閉鎖して奈良の自宅に引き上げます。
自動的に、長正館の連絡事務所も引っ越すことになります。
よって、しばらくすべての稽古を休みます。

明けましておめでとうございます!
まだまだ若いつもりでしたが
とうとう古希を迎えることになりました
これを機に東大阪の事務所を引き上げ
2月から自宅で仕事をすることにしました
変わらず武道とバイクは続けます
今年も皆さまにとって良い年でありますよう心から願っております
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1)往馬玄武会の忘年会(2024年12月21日)
午前中に生駒市武道館で稽古して、夜は奈良市内で忘年会。
翌日は稽古があるので控えようと思っていたが飲み放題の罠にかかり飲み過ぎてしまった。
もう飲めません!と思った頃にラストオーダーで熱燗を何本も頼むのは嬉しいような迷惑のような。
ともかく稽古仲間と酒を飲むのは本当に楽しい。あっという間に時間が過ぎてしまうのだ。
2)餅つき(2024年12月30日)
粕井の行事というより死んだお袋の実家の恒例行事。
昔はカマドで薪でもち米を蒸したのを憶えている。
石臼は二代目。初代の石臼はお袋の生まれる前からあったらしい。
今年はインフルエンザのせいで出席者が少なかった。
私らジジイはガレージで肉焼きながら酒飲んでるだけだが、
若衆(息子の世代)は餅を搗き、女房どもは丸めるのに大変である。
猫どもは二階に監禁避難させている。
何が大変って、前日から準備する我が女房が一番大変。
まあ、これで今年は終わりって感じだ。
3)仕事納め(2024年12月31日)
1月末の引っ越しに備えて自宅を片づけようと思っていた。
そしたら出荷出来る注文が4件来ていた。
仕事を残すのもイヤなので事務所まで来てしまった。
写真の黒猫カンバッチ(背景白)を制作して出荷して仕事納め。
きょうは早めに帰る。