薄暗く冷たい日。
照明とエアコンとテレビを消して、座っていた。
刺激が気分を悪くする。
夢を見た。祖母の家だろうか、門から玄関にかけて大きな陶器の鉢植えにオレンジ色や黄色の小さな花が植えられていた。
玄関を開けようとすると、その横のガラス窓が開いて初老の女性が顔を出した。見覚えのあるようなないような、派手な印象の女性。髪はベリーショートで化粧は濃く面長な顔。心配していました気にかけていましたと、大きな身振りと表情で示そうとしたが、やったところで何も変わらないので簡単な挨拶をして家に入った。
一時間ほど寝て、目を覚ましまた寝る。今日は頭も体も動かない。カレーを作り、部屋を暖める。
起床:2時30分

朝食をつくるが、
とても食べられた物ではなかった。
寝ぼけ眼のまま、調理中に塩でも大量にいれたのだろうか。
食道が塩辛いのか、まるで痛みのような違和感がある。
今は4時14分

太陽が出て明るくなるのが堪らなくきらい。
ずっと夜中だったらいいのに。
今日は何をするのだろう。きっとわたしとして最低限のことをして、また終わっていくのだろうな。
そんなことを書いていたら注いだばかりのコーヒーを、半分ほどこぼしてしまった。
昨日の今頃もコーヒーではないが、そんなことをしたようなしないような。