蹴ったり飛んだり踊ったりする人の勝手な書き綴り。

蹴ったり飛んだり踊ったりする人の勝手な書き綴り。

日々全力で動くことを信条に掲げる、
MOSSA好き人間が送ります。

おはようございます。

Makotoです。

 

Apr19のポイントシリーズ、

ラストです。

 

 

 

◇Group fight Jul19まとめシリーズ

 

 

 

-- Group fight Jul19 --
TRACKLIST:1. [WARM-UP] Top Of The World / CFO$
2. [BOX] Run For Cover / The Killers
3. [MUAY THAI 1] Pump This Party / Mike Strike
4. [KICKS] Wild Thing vs. I Like It / Tone Loc & Cardi B, Bad Bunny & J Balvin
5. [MIXED MARTIAL ARTS 1] Cannonball / Showtek & Justin Prime feat. Matthew Koma
6. [SUPER BOX] T-R-O-U-B-L-E / Travis Tritt
7. [MIXED MARTIAL ARTS 2] (I Can't Get No) Satisfaction / The Rolling Stones
8. [MUAY THAI 2] It's Time / Steve Aoki & Laidback Luke feat. Bruce Buffer
9. [CONDITIONING] Slay / Nia Sioux feat. Coco Jones
10. [COOL DOWN] Zombie / Bad Wolves
BONUS1. [KICKS] Handclap vs. Shout / Fitz and the Tantrums & Tears for Fears
BONUS2. [SUPER BOX] Locked Out of Heaven / Bruno Mars

 
>>コリオはこちら

 

■Group fight Jul19 Trailer

 

 

 

 

 

 


 

9. [CONDITIONING] Slay / Nia Sioux feat. Coco Jones

 

体幹や筋力のトレーニング種目、
CONDITIONING。

 

ホバー
右足開く → 左足開く → 右足閉じる → 左足閉じる

最初はホバー系の種目。

 

腕立て伏せの状態から肘をついて、

そのままの状態をキープするのが、ホバー。

 

ポイントとしては、

後頭部・肩甲骨・骨盤を結ぶ線を

常に一定に保つこと。

 

目線はちょっと前を見るようなイメージ。

 

疲労しても、

背中やお尻が上に上がらないように気を付ける。

 

途中から脚を開閉する動きが追加。

動きが変わっても、

体の位置は一切上下させないようにする。

 

(四つん這い)
右足後ろから回して前に → 戻す → 左足後ろから回して前に → 戻す
右手右足伸ばす → 戻す → 右足後ろから回して前に → 戻す → 左手左足伸ばす → 戻す → 左足後ろから回して前に → 戻す

今回の特徴的な動き。

 

四つん這いの状態から、片方の足を上げて、

外側に大きく回しながら体の横まで動かしていく。

 

ターゲットは体幹・大殿筋・中臀筋あたり。

 

前半と後半でカウントが違うが、

コンディショニングで特に気を付けたいのが、

動きのはじめと終わりは必ず

カウントにキッチリ合わせること。

 

カウントに合わせた動きの速さを心がけることで、

可動域いっぱいに使った動きや、

ゆっくり動かすことによる筋肉の動きや負荷を

感じることが出来る。

 

(テーブルトップ)
右移動×2 → リバーススプロール → 左移動×2 → リバーススプロール

四つん這いから膝を浮かせた状態(テーブルトップ)から、

横に動いて、リバーススプロールをする。

 

横に動くとき、

背中の角度は地面と平行を常に保つ、

まさしく「テーブル」になっていることを意識する。

 

(仰向け)
足で大きく円を描く

最後は仰向けの状態から両足を上げて、

そこから脚で円を描くように大きく回す。

 

これをやることで、

腹筋の全体(上側、サイド、下側)に満遍なく

刺激を送ることができる。

 

ここで気を付けるのは、

地面に接している背中・お尻は絶対に浮かさないこと。

また、出来れば脚は閉じて伸ばしたままをキープする。

 

体全体として動いているけど、

脚に関してはアイソメトリクスを意識すること。

 


 

10. [COOL DOWN] Zombie / Bad Wolves

 

最後は体と心を落ち着かせる
COOLDOWN。

 

前回同様、

静的なものではなく、

動きを止めないまま体全体を伸ばしていく、

アクティブストレッチが前面に出ている。

 

この辺りは最近のフィットネスのトレンドかな。

 

型1
  (大きく深呼吸 → 足閉じながら中段払い → 足戻しながら下段払い → 足閉じながら中段払い → 足戻しながらAフレーム)

COOLDOWNで特筆すべきとしたら、

この型のところくらいか。

 

深呼吸のあと、

空手のガードを3回やってAフレーム。

 

ポイントを上げてみるとしたら、

  • 基本的に攻撃を弾く動きなので、払うインパクトは強く
  • ガード時の引手はグッと引く

このあたりか。

 

 


 

 

 

てなわけで、

Jul19シリーズの全10曲、

自分が大事かと感じたポイントを

羅列してみました。

 

今回特に、

初見では難しい、一筋縄ではいかない、

そんな動きが多いので、

そこでただ「難しい」からと諦めたら、

せっかくFightに触れているのに、

もったいないですよね。

 

「このコリオには何の意味があるのか?」

「ターゲットはどこなのか?」

「ちゃんと動けると体に何をもたらすのか?」

 

ただ楽しむじゃなく、やらされるでもなく、

こういうことを一つずつ学んでいって、

体に効果をどんどん取り込んで、

効果の先に絶対にある「この上ない楽しさ」を

探っていきたい・それを共有したい

というのが、自分が日々思っていることです。

 

 

楽しみ方は人それぞれ。

 

当ブログをご覧の皆様も、

それぞれの楽しみ方で、

残り少ない新曲期間を最後まで飽きることなく

満喫していきましょう☆彡

 

それでは!!!

 

おはようございます。

Makotoです。

 

Jul19のポイントシリーズ、

動くトラック最後までいきます。

 

 

 

◇Group fight Apr19まとめシリーズ

 

-- Group fight Jul19 --
TRACKLIST:
1. [WARM-UP] Top Of The World / CFO$
2. [BOX] Run For Cover / The Killers
3. [MUAY THAI 1] Pump This Party / Mike Strike
4. [KICKS] Wild Thing vs. I Like It / Tone Loc & Cardi B, Bad Bunny & J Balvin
5. [MIXED MARTIAL ARTS 1] Cannonball / Showtek & Justin Prime feat. Matthew Koma
6. [SUPER BOX] T-R-O-U-B-L-E / Travis Tritt
7. [MIXED MARTIAL ARTS 2] (I Can't Get No) Satisfaction / The Rolling Stones
8. [MUAY THAI 2] It's Time / Steve Aoki & Laidback Luke feat. Bruce Buffer
9. [CONDITIONING] Slay / Nia Sioux feat. Coco Jones
10. [COOL DOWN] Zombie / Bad Wolves
BONUS1. [KICKS] Handclap vs. Shout / Fitz and the Tantrums & Tears for Fears
BONUS2. [SUPER BOX] Locked Out of Heaven / Bruno Mars

 
>>コリオはこちら

 

■Group fight Jul19 Trailer

 

 

 

 

 

 


 

7. [MIXED MARTIAL ARTS 2] (I Can't Get No) Satisfaction / The Rolling Stones

 

パンチとキックを組み合わせて、
コンビネーションを楽しむ、
MMAトラックの2つめ。

 

【Round 1】パンチ右右左左
【Round 2】パンチ連打(シングル → とにかく早く)

パンチだけで構成されているパート。

最初は2-2で、次にシングル、

最後はとにかく素早く連打する。

 

SUPERBOXの後、かつ最初のラウンドなので

気持ちを落ち着かせるラウンドではあるが、

パンチの一発一発は丁寧に撃つ。

 

ただし最後の連打は、

形にこだわる必要なし。なりふり構わずとにかく素早く!

 

【Round 3】右移動 → 5パンチ → 戻る → 左サイドキック(ロー → ハイ)

5パンチとサイドキックの組み合わせ。

 

5パンチを撃つ際のポイントは、

早いけど、力を入れて撃ちすぎないこと。

 

力を入れるのはインパクトの直後、

手を引いてガードに戻すとき。

これだけでも問題ない。


サイドキックは、ローとハイを連発。

ここでも気を付けるのは、撃った後の引き戻し。

蹴った時と同じスピードで引き戻す。

 

高低差はあればあるほど見栄えは良いが、

ハイは高く上げすぎず、

腰か胸辺りを蹴れれば問題なし。

 

【Round 4】メディシンボールスラム → パルス

ボールを両手で拾って高く持ち上げ、

そこから一気に地面に叩きつける動き。

 

両手を使ってボールを拾う際、

脚はスクワットの態勢に。

 

そこから勢いよく持ち上げるのと、

一気に叩きつけるところが全身運動の効果。

 

実際にボールは使わないシャドーの動きになるが、

ボールは自分にとって

「重い!」と思える重さをイメージする。

 

また、叩きつけるときは、

叩きつけたボールが、自分の頭の高さまで

跳ね返ってくるくらいの強さ。

 

【Round 5】正拳突き×4 → 反復横跳び×2 → 正拳突き×4 → 反復横跳び×2 → 左フロントキック×8

正拳突きと反復横跳び、たまにフロントキック。

 

ここは少し変則的なコンビネーションだが、

曲の構成にコリオがそのまま乗っかっているので、

フロントキックで蹴るタイミングは、

曲を聴いていればそのうち慣れてくる。

 

正拳突きを撃つ際は、

腰をしっかり落とし、背筋はまっすぐを保つ。

 

突きの後の反復横跳びは、

4発目の突きの手を出したまま行う。

移動の際は頭の高さは変えない。

 

【Round 6】右移動 → リズム正拳突き → 戻る → 左フロントキック×2

Round5の動きに左右の移動が加わった、

完成形のパート。

 

リズム正拳突きは、

前半パートでは右⇒左右のリズム。

後半パートは逆。

 

突きは、突くことよりも

引手を思いっきり引くことを意識することで、

よりメリハリのある攻撃になる。

 

 


 

8. [MUAY THAI 2] It's Time / Steve Aoki & Laidback Luke feat. Bruce Buffer

 

心拍数の最後のピークとなる、
MUAYTHAIの2曲目。

 

【Round 1】フロントニー×3 → 前進 → クロス×3 → 後退

前後の移動をともなう、

ニーとパンチのコンビネーション。

 

フロントニー3発撃って、

3発目のニーのあと、

その足を下ろす勢いで3歩前進し、クロスを3発。

最後に元の位置へ戻る。

戻る際は歩くのではなく、シャッフルバックで。

 

【Round 2】右サーキュラー×3 → ステップディセンディング → パルス
【Round 3】右サーキュラー×3 → スピニングエルボー×3 → 後退

今シリーズ最高難易度のパート。

スピニングエルボーコンボが入ったコンビネーション。

 

まずはトリプルサーキュラーの後に、

ステップディセンディングで練習ラウンド。

 

スピニングエルボーコンボが入って

完成形になる。

 

スピニングエルボーコンボとは、

(右足前ファイトスタンスの場合)

  1. 左手でステップディセンディング
  2. 正面に向かって回転しながら右肘でスピニングエルボー
  3. 回転の勢いのままもう一度ステップディセインディング

このような動き。

今まで何度かのシーズンで

MUAYTHAIのフィニッシュのコリオで出てきたものが、

今回は通常ラウンドでも登場。

 

前進しながらの動きだが、

スピニングエルボーってことで回転を伴うので、

まっすぐ進めなくなる可能性がある。


一番危険なのは、

スピニングエルボーで目が回ってしまうこと。

 

これを回避するコツとしては、

回転中も目線を出来る限り正面にキープし続ける。

 

難しくて出来ない!と判断した場合は、

イージーオプションとして、

スピニングエルボーコンボのところを

トリプルサーキュラーにすることも可能。

決して無理はしないこと。

 

クラブによってはスタジオ参加人数によって

全員オプションとするところもあるとか。

 

【Round 4】プロパルジョン
【Round 5】ニー連打

前のラウンドが難易度高かったので、

落ち着きを取り戻すための

シンプルに膝だけのラウンド。

 

曲中のカウントダウンに合わせて、

最初はプロパルジョンを4つ。

その後はニーを連打する。

 

ニーの連打は次のラウンドための布石。

 

首を両手でクリンチして、

ニーと同時に

両手をニーを出した側の骨盤に当てる。

これを一発一発出来るように心がける。

 

【Round 6】前進フロントニー右左右右 → 左サーキュラー×3 → 後退

前に出ながらニーを4発撃った後、

トリプルサーキュラー。

 

前進ニーは基本左右交互だが、

3発目と4発目だけ、左右同じ。

なんてことはないが、

ここだけ紛らわしいので注意。

 

後退はRound1と同じくシャッフルバック。

 

 


 

 

 

というわけで、最終盤の2曲。

 

一部難易度は高いが、

バリエーション豊富で強度高い動きが多いMMA、

1つのコンボ以外は比較的とっつきやすいMUAYTHAIと、

特徴的な2曲でした。


動くトラックはここまで。
次がラストです~

おはようございます。

Makotoです。

 

今回は中盤、SUPERBOXまで。

 

 

 

◇Group fight Jul19まとめシリーズ

 

 

 

-- Group fight Jul19 --
TRACKLIST:
1. [WARM-UP] Top Of The World / CFO$
2. [BOX] Run For Cover / The Killers
3. [MUAY THAI 1] Pump This Party / Mike Strike
4. [KICKS] Wild Thing vs. I Like It / Tone Loc & Cardi B, Bad Bunny & J Balvin
5. [MIXED MARTIAL ARTS 1] Cannonball / Showtek & Justin Prime feat. Matthew Koma
6. [SUPER BOX] T-R-O-U-B-L-E / Travis Tritt
7. [MIXED MARTIAL ARTS 2] (I Can't Get No) Satisfaction / The Rolling Stones
8. [MUAY THAI 2] It's Time / Steve Aoki & Laidback Luke feat. Bruce Buffer
9. [CONDITIONING] Slay / Nia Sioux feat. Coco Jones
10. [COOL DOWN] Zombie / Bad Wolves
BONUS1. [KICKS] Handclap vs. Shout / Fitz and the Tantrums & Tears for Fears
BONUS2. [SUPER BOX] Locked Out of Heaven / Bruno Mars

 
>>コリオはこちら

 

■Group fight Jul19 Trailer

 

 

 

 

 

 


 

4. [KICKS] Wild Thing vs. I Like It / Tone Loc & Cardi B, Bad Bunny & J Balvin

 

蹴りの動作の基本を学ぶ、KICKSトラック。

 

【Round 1】右ニー → 3歩歩く → 左ニー → 3歩歩く
【Round 2】右フロントキック → 3歩歩く → 左フロントキック → 3歩歩く

フロントキックの練習。

最初はセットをするようにニー。

次に実際に蹴っていく。

 

前半パートで言うと、

右で蹴ったら、右→左→右と足踏みをして、

左で蹴る。その繰り返し。

 

フロントキックは途中まではニーと同じ。

蹴り上げるのではなく、

腰を前に突き出しながら、脚を前に押し出す。

 

【Round 3】右サイドキック×4 → 左サイドキック×4
【Round 4】右フロントキック → 左フロントキック → 右サイドキック → 左サイドキック

サイドキックを練習して、

前ラウンドのフロントキックとつなげていくコンビネーション。

 

サイドキックはインパクトの際、

蹴り足の側面が相手に当たる。

セットの時点で蹴り足の側面が相手に向くように

セットできると良い。

 

また、

軸足の踵を相手に向けるとさらに蹴りやすくなる。


蹴った後は素早くセットの状態まで戻す。

 

【Round 5】ラウンドハウスセット
【Round 6】アラウンドシャッフル → ラウンドハウス

ラウンドハウスのラウンド。

 

最初はセットしてずっと止める。

その時間なんと28カウント。

Kickも含めて、史上最長のセットカウント。

 

ラウンドハウスで気を付けるのは、
構えたときに

  • 軸足の踵が前を向いている
  • 蹴り足側の膝が軸足を超えない
  • 蹴る方の腕は前に伸ばす
  • 引手はしっかり腰まで引く
  • 胸を張る

こんなイメージが出来れば綺麗に見えて
臀部まわりにガツッと刺激が入る。

セットでここまでできれば、
本番はここから膝下を伸ばして蹴るだけ。

 

実際に蹴るときはアラウンドシャッフルが入るので、

シャッフルの4カウント目の時に

軸足の踵をバッチリ前に向けられるように

 

 


 

5. [MIXED MARTIAL ARTS 1] Cannonball / Showtek & Justin Prime feat. Matthew Koma

 

パンチとキックのコンビネーションがメインとなる、
MMAトラック。

 

【Round 1】アッパー右左右 → 右バックキック → パルス

アッパーとバックキックの組み合わせ。

この動きは後のRound3でも出てくるので、

ここは予習ラウンド。

 

よくある組み合わせだが、

今回違うポイントは、

バックキックが左足ではなく右足=前側の足

であること。

 

なので、

アッパー3発撃ったら、

後ろ足を前足の方に寄せて、

前足側でバックキックを放つようにする。

 

蹴る足が違うだけで、

後ろをしっかり確認するとか、

蹴り足を上に挙げ過ぎずに膝を狙うとか、

インパクトしたら素早く元の位置に戻すとかいう、

通常のバックキックのポイントは同様。

 

【Round 2】ジャブクロスジャブ → 左フロントキック

パンチとフロントキックのコンビネーション。

これも、Round3のための予習。

 

ここでのフロントキックは

後ろ足で蹴るのが特徴。

 

蹴り足が後ろになるので、

より相手に届かせようとして、

体が前に行きがちになる。

 

体幹を意識し、

軸足を固定させることが必要。

 

【Round 4】シュート → タウンパンチ×3 → ダウンパンチ
【Round 5】ラウンドハウス → シュート → タウンパンチ×3 → ダウンパンチ

リング上での戦いをイメージしたコンビネーション。

 

蹴りでガードを崩して、

タックルで相手を寝かせて、

そこにパウンドを落としていく。

そんなイメージ。

 

特に最後のダウンパンチは、

これでとどめを刺すところなので、

特に大きく振りかぶって落としていく。

 

ダウンパンチの余韻を楽しみすぎると

その後またラウンドハウスに戻るときに

戻り切れなくなるので注意。

 

 


 

6. [SUPER BOX] T-R-O-U-B-L-E / Travis Tritt

 

ハイテンポでひたすらパンチを打つ、
SUPERBOXトラック。
 

【Round 1】ジャブ → 左ボディ → ジャブ → 左ボディ → 右フック → 左向く → ジャブ → 右ボディ → ジャブ → 右ボディ → 左フック → 正面向く
【Round 2】ジャブ左ボディ×4 → 右フック×4 → 左向く → ジャブ右ボディ×4 → 左フック×4 → 正面向く

ジャブとボディの交互撃ちの後、

フックというコンビネーション。

相手は正面と横。

 

最初はゆっくり撃って練習し、次ラウンドが本番。

 

ここでもApr19の時と同じく、

ジャブとボディの高低差を意識して撃ち分ける。

 

フックは後ろ足のヒールリリースを意識。

 

【Round 3】ジャンプしてベルタッチ → ラン

3曲目でも出てきた、

ジャンプしてベルを鳴らすのがここでも。

 

ただ、3曲目と違ってランジからではなく、

ニュートラルスタンスからのジャンプなので、

難易度は若干下がる。

 

その分、思いっきり上に飛んで、

高い場所のベルを鳴らすようにする。

 

ジャンプの後は4カウントのラン。

きつければジョグ、頑張れるならハイニーで。

 

【Round 4】右からパンチ×7 → パルス → 左からアッパー×7 → パルス
【Round 5】右からパンチ×8 → 右フック×4 → 左からアッパー×8 → 左フック×4

パンチ、アッパー、フックの

オーソドックスな動きの組み合わせ。

 

最初は7発とフック、

本番では8発とフック4発。

 

特徴的なのは、

パンチとアッパーで撃ち始めの手が左右異なること。

気を付けるのはそこだけ。

 

テンポは速いが、

自分が設定したターゲットに

力強くぶち込むことだけを意識する。

 

 


 

 

 

中盤戦は以上。

次はムエタイまで。

おはようございます。

Makotoです。

 

MOSSA Jul19シリーズ解禁から

かなりの期間経ちました。


もうすぐでMix期間も終わってしまいますが、

慣れましたでしょうか?

 

 

同じ曲で動き続ける1ヶ月間。

 

前回よりも今回、今回よりも次回・・・

もっと効果的に動きたい!!

 

そう思いながら受け続けて感じた、得た、

Group fight Jul19の個人的なポイント・感想を

まとめていきます。

 

 

◇Group fight Apr19まとめシリーズ


※毎度のことですが、
スタジオレッスンの効果・感じ方は人それぞれ。

一個人の感想として、参考程度に・・・

 

 

-- Group fight Jul19 --
TRACKLIST:
1. [WARM-UP] Top Of The World / CFO$
2. [BOX] Run For Cover / The Killers
3. [MUAY THAI 1] Pump This Party / Mike Strike
4. [KICKS] Wild Thing vs. I Like It / Tone Loc & Cardi B, Bad Bunny & J Balvin
5. [MIXED MARTIAL ARTS 1] Cannonball / Showtek & Justin Prime feat. Matthew Koma
6. [SUPER BOX] T-R-O-U-B-L-E / Travis Tritt
7. [MIXED MARTIAL ARTS 2] (I Can't Get No) Satisfaction / The Rolling Stones
8. [MUAY THAI 2] It's Time / Steve Aoki & Laidback Luke feat. Bruce Buffer
9. [CONDITIONING] Slay / Nia Sioux feat. Coco Jones
10. [COOL DOWN] Zombie / Bad Wolves
BONUS1. [KICKS] Handclap vs. Shout / Fitz and the Tantrums & Tears for Fears
BONUS2. [SUPER BOX] Locked Out of Heaven / Bruno Mars

 

 
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■Group fight Jul19 Trailer

 

 

 

Jul19のテーマは、「コンビネーション」。

 

MMAに大きくインスパイアされた、

さまざまな種類のコンビネーション。

 

簡単なものから、

複雑で慣れるのに時間がかかるものまで、

多く様々に。

 

 

いかに自分の中でイメージできて、

動きの強度を上げることが出来るか?

 

難しかった・・・分からなかった・・・

で終わったら、もったいないですもんね。

 

 

では今回は前半3曲。

 

 


 

1. [WARM-UP] Top Of The World / CFO$

 

パンチの基本を学ぶトラック、WARM-UP。

 

【Round 1】ジャブ → クロス → ジャブ → パルス → 右ボディ → 左ボディ → 右ボディ → パルス
【Round 2】ジャブクロスジャブ → フットワーク → ボディ右左右 → フットワーク

 

正面へのパンチ3発のパート。

最初はジャブとクロス。

次はボディに3発。

 

前回のシリーズでもありましたが、

ジャブとボディが入り混じった動きになっているので、

気を付けたいのは、ターゲットの位置。

 

ジャブ・クロスは顔ですが、

ボディはお腹に向けてのパンチなので、

脚を使って若干低い体勢を作って撃つ。

 

ジャブとボディのコンボは、

この先いろんなトラックで出てくるので、

ここで高低差の間隔をしっかりつかむこと。

 

それと同時に、

パンチを左右で繰り出すときに、

首や体が左右に動かないこと。

体の正中線を軸にしたコマの動きが出来ること。

この辺も押さえておきたい。

 

 

【Round 3】パンチ連打(だんだんニュートラルスタンスに)

【Round 7】パンチ連打

曲が一番盛り上がる、このパートは、

とにかくパンチを連打。

 

WARM-UPを通して気を付けるべきところは、
強さよりも正確性。

 

連打するので、

どうしてもパンチのリーチが短くなりがちなので、

  • 腕を前に出す
  • 上半身の回旋でさらに押し出す
  • インパクトしたら素早く戻してガードの位置へ

この3点を常にイメージする。

 

【Round 4】右一歩移動左アッパー×3 → パルス → 左一歩移動右アッパー×3 → パルス

ここがちょっと一癖あるところ。

右に1歩動いてから左でアッパー。

 

動き方は、

右足前ファイトスタンス(前半パート)だと、

  1. 左足を右足に近づける
  2. 右足を同じ距離だけ右に動かす
  3. 左手でアッパー

これを3回繰り返して一呼吸。

次に戻る要領で左に向かって逆の動作をしていく。

 

移動の際には距離はいらない。

普通に一歩歩くくらいの距離をイメージすればよし。

 

アッパーは、2歩目の着地のタイミングで

少ししゃがみ込みを入れると、

屈伸がサポートになって腕を使いやすくなり、

威力高い打撃になる。

 

【Round 5】右フック → 左フック → ホールド
【Round 6】フック右左右 → パルス

フックの練習ラウンド。

 

2ラウンドあって、

最初のラウンドは2発からホールド。

「パルス」ではなく、

パンチを放った後にすぐ戻してピタッと止まる。

次のラウンドでは3発撃ってパルス。

 

最初の方は撃ってすぐガードに戻す

リチェインバーの練習、

次のラウンドは早い間隔での連撃の練習と、

それぞれにテーマがある。

 

どっちのラウンドでも、

フックは顔に当たったところで止めないで、

そのまま撃ち切ってからガードの戻すことを考えると、

運動効果UP。

 

 


 

2. [BOX] Run For Cover / The Killers

 

パンチのコンビネーションを楽しむBOXトラック。

頭を使う動きが出てくる。

 

【Round 1】左移動ジャブ×4 → 戻る → 左アッパー×4

移動しながらのジャブと、

戻ってきてからのアッパーというコンビネーション。

 

移動しながらでも、

ジャブはしっかり長いリーチを意識する。

 

戻ってきてからのアッパーも、

脚の屈伸を使って大きく撃つ。

 

【Round 2】ボディ右左右左 → 右フック → 左フック
【Round 3】ボディ右左右左 → 右フック → 左フック → 右アッパー×2 → 左アッパー×2

ボディ4発のあと、フック2発という、

昔からおなじみのコンビネーション。

 

次のラウンドではアッパー左右2発ずつが入る。

 

曲の中では比較的大人しいパート。

直前のラウンドがいきなり激しかったのに比べて、

ここでは落ち着いて動けるかと。

 

ここで意識するポイントは2つ。

  • ボディとフックでのターゲットの高低差
  • フックは思いっきり撃つ

特に2点目。

 

曲をよく聴いているとわかるが、

フックの時に着く効果音が

曲のテンポに対して正確には乗っていなく、

ちょっと遅れ気味に鳴っている。

※音楽的に言うと「モタって」いる

 

このモタりがある分、

フックは思いっきり殴りつける感じで撃つと、

気持ちいい打撃感を得られるかと。

 

【Round 4】フロントステップクロス → フロントステップクロス → バックステップクロス → バックステップクロス

【Round 5】ボディ右左右左 → 右フック → 左フック → フロントステップクロス×2 → バックステップクロス×2

ここがこの曲の、

そしてJul19の中でも代表的なパートの1つ。

 

新しい動き、ステップクロスが登場。

 

前に向かっての2発と、

後ろに下がりながらの2発。

 

最初は動きに慣れるためにゆっくり。

最後のラウンドでは、

Round2で出てきたコンボと合わせて完成形。

 

ステップクロスは、

前に行くときも後ろに行くときも、

動いた後に前になっているほうと逆の手で

パンチを撃つ。

結果的にそれがクロスの形になっていればOK。

 

まずは足の動きを意識。

足に慣れたらそこに手を加えて、

最後に、撃っていないほうの手でガードを作れるようになれば、

ステップクロスに。

 

慣れるまでは難しいけど、

出来ることを1つずつ重ねて行けば、

最終的には絶対に出来るようになる。

 

 


 

3. [MUAY THAI 1] Pump This Party / Mike Strike

 

膝の打撃がメインとなる、MUAYTHAIトラック。

心拍数の1回目のピーク。

 

【Round 1】アッパー右左右左 → 右サーキュラー → 左サーキュラー → パルス
【Round 2】アッパー右左右左 → 右サーキュラー → 左サーキュラー
【Round 3】アッパー右左右左 → 右サーキュラー → 左サーキュラー → 右ニー → 左ニー → パルス
【Round 4】アッパー×4 → 右サーキュラー → 左サーキュラー → 前進右ニー → 前進左ニー → 戻る

 

4ラウンド分一気に。

 

最初はアッパーとサーキュラーエルボーの組み合わせ。

途中からそこにニーが加わって、

ニーが前進しながらのものになって完成。

 

アッパー4発はテンポ早いので、コンパクトに。

屈伸の沈み込みは意識しなくてOK。

 

サーキュラーは、
フックの要領で横から肘を出すが、

フックよりも鋭角に肘を入れられるように、

腕はしっかりたたむ。

手はグーよりパーの方がたたみやすい。

 

フロントニーのポイントは、

膝を鋭角に、前に突き出すこと。

 

ニーのインパクト時に、

腰を前に突き出すとより前に撃てる。

つま先は下に向いていると見栄えと鋭角度がアップ。

 

【Round 5】ランジ → ジャンプシザースしながらベルタッチ

ランジとジャンプの組み合わせ。

そしてジャンプには一癖あり。

 

まずランジを4回。

ランジで気を付けるのは、

  • 前の方の膝が、体を沈めた時に前に出すぎないこと
  • 後ろ足の踵は思いっきり上げる
  • 前傾になり過ぎない

この辺り。

 

ジャンプの際は、

頭上にあるベルを両手でバシッと叩く。

(カーンって音がするので、そこのタイミング)

 

【Round 6】ダウンパンチ×4 → シザース

最後のラウンドは、

Round5のランジがダウンパンチに。

ジャンプはせずにシザースでスタンスチェンジ。

 

終始、脚への負担が大きいラウンドになるので、

動くのが厳しくなったら決して無理はせずに。

 

無理できるなら、徹底的に無理をする。

 

特にダウンパンチは、

パンチの当てるポイントを

地面から5~10cmくらいのところにしたり、

振りかぶるときに肘をしっかり上げたり、

さらに振りかぶりの時に上体を起こしてみたり、

様々な強度の上げ方を探れる。

 

キャリオカ
縄跳び(シングル×8 → 2-2×4)
パンチ(シングル×8 → 2-2×4)

追い込みタイムのカーディオピーク。

今回は難しい動きはなし。

 

縄跳びとパンチ連打に共通するのは、

シングルカウントと2-2カウントが交互になっていること。

 

キャリオカで脚を使い、

縄跳びで腕と脚をバランスよく使い、

最後のパンチで徹底的に腕、

って感じで、全身をバランスよく追い込むことが出来る。

 

 


 

 

ってところでここまで3曲。

 

2曲目に一癖ある動きが出てくるので、

序盤でも気が抜けないなと思いました。

 

とはいえ、

決して絶望的な難易度ではないかと。

 

1つ1つ動きをクリアにしていって、

曲に慣れて運動効果上げていければ、

楽しくなってくるのではないかと思います!!

 

 

といったところで前半ここまで。

中盤については次回へ続きますっ!

おはようございます。

Makotoです。

 

今回はグルーヴについて。

 

 

-- Group groove Jul19 --

TRACKLIST:

1. [WARM-UP] Sound Of Freedom / Bob Sinclar & Cutee B feat. Gary Pine & Dollarman
2. [FIRSTDANCE] Hold The Drama / JoJo Siwa
3. [PARTYDANCE 1] Calypso / Luis Fonsi & Stefflon Don
4. [LOWDANCE 1] 2 Step / Unk feat. T-Pain, Jim Jones & E-40
5. [CARDIODANCE 1] Shake / MercyMe
6. [LOWDANCE 2] Snap And Roll / Soulja Boy
7. [CARDIODANCE 2] Party Go Boom / Wizardz of Oz feat. Robyn Johnson
8. [BREAKDANCE] Milkshake / Kelis
9. [PARTYDANCE 2] Dura / Daddy Yankee
10. [FINALE] Level Up / Ciara
11. [COOL DOWN] 679 / Fetty Wap feat. Remy Boyz
BONUS1. [FIRSTDANCE] We Ferocious / Photronique
BONUS2. [LOWDANCE 2] Money Dance / Av LMKR feat. French Montana

 

 

■Group groove Jul19 Trailer

 

 

新曲期間も後半に入った最近になってようやく

初めてgrooveのJul19を受けることが出来ました。

 

 

初めてやってみた感じ、

なかなかやりがいがあるシーズンになったなと

思いました。

 

同じ動作の繰り返しではありますが、

1セットの中の動きの種類はそこそこ多く、

展開が早いので、

それに慣れるまでがちょっと大変かも。

 

ただ、それを乗り越えれば、

動きの難易度も高低さまざまにあるため、

飽きが来ないで楽しめるようになるなと感じました。

 

 

特に印象に残った曲はこのあたり。

 

■ 5. [CARDIODANCE 1] Shake / MercyMe

 

ロックンロール寄りなポップナンバーのなか、

軽快に踊る曲となっていて、

めっちゃ好きになりました。

 

2キックだけのところから、

1周回るのが追加されていきますが、

曲が早いのと、同じ方向にしか回らないので

三半規管やられそうになりましたw

 

 

■ 10. [FINALE] Level Up / Ciara

 

最初の腕を90度くらいにして回しまくる動きが

めちゃくちゃ特徴的。

 

原曲のPVにも同じ動きありましたねw

※曲の開始直後

 

Trailerでは簡単な動きになっていましたが、

PVでみると腕回す上にチェストパンプまで入ってます。

 

ここまでやれたらものすごく運動効果ありそう・・・

 

曲の構成は同じ動作の繰り返し。

でも1セット内の動きを見ると

頑張ればこの曲だけで汗だくになれること必至。

 

やりがいあってめちゃくちゃ楽しめそうです。

 

 

 

といった感じのグルーヴ初体験でした。

 

さて、そろそろfightのまとめしよっと。