蹴ったり飛んだり踊ったりする人の勝手な書き綴り。

蹴ったり飛んだり踊ったりする人の勝手な書き綴り。

日々全力で動くことを信条に掲げる、
MOSSA好き人間が送ります。

おはようございます。

Makotoです。

 

Group fight Jan26 の個人的なポイント

コンディショニングとクールダウンについて。

 

これが4本目、ラストです。

 

※スタジオレッスンの効果・感じ方・楽しみ方は人それぞれ。

一個人の感想として、あくまでも参考程度に・・・

また、後々加筆することもあるかもです。

 

 

-- Group fight Jan26 --
TRACKLIST:

1. [WARM-UP] Abracadabra / Lady Gaga
2. [BOX] APT. / Rose & Bruno Mars
3. [MUAY THAI 1] Fire / Scooter
4. [KICKS] Rise / The Prizefighter & Neahe Ashain
5. [MMA 1] Down Down / 2ELLEM feat. Flo Rida
6. [SUPER BOX] Let / Prince & Elvis Presley
7. [MMA 2] I / Rayelle
8. [MUAY THAI 2] I Like To Move It / Coone & Zatox
9. [CONDITIONING] Flex & Pump / BODYWORX & MOTi
10. [COOL DOWN] Fight Till The End / Shangrii-La
ALT 1. [WARM-UP] Turbo / Oh, Hush! & Tina Parol
ALT 2. [MUAY THAI 1] Fire / Scooter
ALT 3. [KICKS] IT girl / Jade Thirlwall
ALT 4. [MMA 1] Down Down / 2ELLEM feat. Flo Rida
BONUS. [SUPER BOX] Cruise vs. Dancing In The Dark / Florida Georgia Line feat. Nelly & Bruce Springsteen
ALT 5. [COOL DOWN] Fight Till The End / Shangrii-La

 

>>コリオ・Official Trailerはこちら

 

 

 

 

 

 


 

9. [CONDITIONING] Hot Butter Summertime / Flyana Boss

 

体幹や筋力のトレーニング種目、
CONDITIONING。

 

バックエクステンション → プッシュアップ

背中がターゲットのトレーニング

 

バックエクステンションは

上半身を上げると同時に脚を浮かせる

脚の付け根から上げることを意識する

 

プッシュアップは体が完全に設置している状態から

手幅ナロー気味にして上体を腕で持ち上げる

コアを締めて体を完全に直線状態で固められると

純粋に腕だけに刺激が入れることができる

 

膝と胸を近づける
肩を浮かせて手で踵を交互に触る
膝と胸を近づける → 肩を浮かせて手で踵を交互に触る×4

お腹を鍛えるパート

 

仰向け状態で両膝を90度の状態で持ち上げて

胸に近づける

 

足を胸に近づけることでお腹の上部の収縮

足を地面に限りなく近づけて耐えることで下部に刺激

 

手で踵を交互に触る動きは

お腹の横側を交互に収縮させて刺激を入れる

肩を浮かしながらやれるとさらに刺激が大きくなる

 

右移動×2 → 左移動×2

四つん這いの状態(テーブルトップ)で

左右へ交互に移動する

 

移動時に肩の上下等で上体がねじれたり傾いたりしないよう

肩から背中、お尻にかけてを地面と平行状態を保つ

 

余裕がありそうなら

四つん這いからさらに膝を上げた

フローティングテーブルトップの状態でトライ

 


 

10. [COOL DOWN] Fight Till The End / Shangrii-La

 

最後は体と心を落ち着かせる
COOLDOWN。

 

左へサイドランジ → 右腕を左で十字に組む

ここで緩ませるターゲットは

二の腕から肩回りと脚の内側

 

頭が左右にズレないように上体は垂直にし、

猫背にならないよう体を少し前傾させると

脚の内側を程よく伸ばす感覚が得られる

 

(型)

正面に右パームストライク → 左足クロスオーバー&右へ右パームストライク → 足を戻して正面に右パームストライク → 戻る 

空手の動作を取り入れた、型によるストレッチ

 

緩やかに行うことで

燃焼を保ちながら息を整えることができる

 

一つ一つの動きでキメを意識すると見映えが良くなる

さらにキメに合わせて下半身を沈めることで

ゆるやかなスクワット・クロスオーバーランジによって

使い続けた脚をリフレッシュにもっていく

 

 


 

ということで

ここまで10曲、自分なりにまとめました。

 

Janシーズンでは今やお馴染みとなっていた

トレーニングラウンドでしたが

必ず1サイドの最終ラウンドに持ってきたり

さらに複数動作によるものや

リング外トレーニング動作による繰り返しなど

内容や意図・目的を今の時代にアップデートした

そんな印象を受けるものでした

 

また、

曲の盛り上がりによる負荷のコントロールや

特に心拍数を上げたい箇所にはAMRAPなど

音楽と動きの組み合わせが

より分かりやすくなったなと感じました


だからこそ、

一件シンプルと思わせても

1度やり通すと思いのほか疲労と達成感を感じるし

持続的に続けると効果を実感できるし

細部を気にし始めるとさらに鋭い効果を得られる


シンプルで安全かつ効果的に運動を行える

MOSSAの奥深さをより身近に感じられるような

Jan26だったなと思いました

 

さらに、

これはまだ実際に受けた回数はわずかですが

Jan26からはプラスフォーマットという

これまでにはない新しい構成も誕生しています

 

今楽しんでいるお客様だけじゃなくて

これから導入するクラブや

これから初体験するお客様にも

MOSSAの良いところを体験してほしい

そんな思いを2026年の始めのシリーズに

組み込んでいるんだなと

MOSSAの意気込みも感じたりしました

 

次回はApr26シーズン、

日本での導入は5月末~6月頭

 

今年もどうぞよろしくおねがいします!!

おはようございます。

Makotoです。

 

Group fight Jan26 の個人的なポイント

3本目。

8曲目までをまとめます。

 

※スタジオレッスンの効果・感じ方・楽しみ方は人それぞれ。

一個人の感想として、あくまでも参考程度に・・・

また、後々加筆することもあるかもです。

 

 

-- Group fight Jan26 --
TRACKLIST:

1. [WARM-UP] Abracadabra / Lady Gaga
2. [BOX] APT. / Rose & Bruno Mars
3. [MUAY THAI 1] Fire / Scooter
4. [KICKS] Rise / The Prizefighter & Neahe Ashain
5. [MMA 1] Down Down / 2ELLEM feat. Flo Rida
6. [SUPER BOX] Let / Prince & Elvis Presley
7. [MMA 2] I / Rayelle
8. [MUAY THAI 2] I Like To Move It / Coone & Zatox
9. [CONDITIONING] Flex & Pump / BODYWORX & MOTi
10. [COOL DOWN] Fight Till The End / Shangrii-La
ALT 1. [WARM-UP] Turbo / Oh, Hush! & Tina Parol
ALT 2. [MUAY THAI 1] Fire / Scooter
ALT 3. [KICKS] IT girl / Jade Thirlwall
ALT 4. [MMA 1] Down Down / 2ELLEM feat. Flo Rida
BONUS. [SUPER BOX] Cruise vs. Dancing In The Dark / Florida Georgia Line feat. Nelly & Bruce Springsteen
ALT 5. [COOL DOWN] Fight Till The End / Shangrii-La

 

>>コリオ・Official Trailerはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 


 

6. [SUPER BOX] Let / Prince & Elvis Presley

 

ハイテンポでひたすらパンチを打つ、
SUPERBOXトラック。

 

【Round 1】ジャブクロス×8 → アッパー×16 → ボディ×16 → スピードバッグ

パンチ動作をとにかく連打するラウンド

 

ジャブは顔面、アッパーはアゴ、ボディはお腹と

打点がどんどん低くなっていく

連打している最中はこの当てる位置を意識する

特にボディでは特に打点が下がるので

上体を前傾、下半身を沈めて打点の差を作る

 

また、パンチの最中は

後ろ側の足の踵は常に上げっぱなし

腰から下はガッチリ固定して

胸の回旋と腕の振りで打撃を出すことで

上半身だけでなく、踏ん張りによる下半身へのアプローチ

さらに体幹へ、全身へ刺激が入る

 

【Round 2】ジャブクロスジャブ → パルス
【Round 3】アッパー右左右

ジャブクロスとアッパーの

コンビネーションへつなげるための

練習ラウンド

 

最初のジャブクロスジャブの後には

明確にインターバルが入るので

打撃の後のガードを意識する

 

3アッパーになるとインターバルがなくなるが

3発目の後に素早くガードを取るようにする

 

ガードを確実に取ることで

打撃からガードへ引き戻すときに背中やわき腹へ

腕を上げ続けることで腕へ刺激が入る

 

【Round 4】ジャブクロスジャブ → アッパー右左右 → シザース×4
【Round 5】ジャブクロスジャブ → アッパー右左右

前のラウンドで練習した2種類の動きを組み合わせた

コンビネーションの本番

 

最初はコンビネーションの後

ゆっくりシザースを4回行う

 

シザースの最中もガード、腕を上げ続ける

 

後半はシザースがなくなって

とにかくコンビネーションを繰り返す

 

3発の合間に必ずガードを入れるのを忘れない

 

【Round 6】ステップパンチ

ステップパンチを繰り返す

トレーニングラウンド

 

撃つ側の足を一歩前に出し

それと同時にパンチを繰り出す

 

Track3ムエタイの時と同様、

足の接地と同時に、

地面からの反力を下から上に伝えていって

パンチのパワーに変える

 

俊敏性とテクニックの向上を狙う

 

 


 

7. [MMA 2] I / Rayelle

 

パンチとキックを組み合わせて、
コンビネーションを楽しむ、
MMAトラックの2つめ。

 

【Round 1】右ニー → 左ニー → 右サイドキック → パルス

ニーとサイドキックのコンビネーション

 

左右のニーの後、横へサイドキック

2発目のニーの後のサイドキックが難しい

 

ニーを当てた後はその足がサイドキックの軸足となるので

ニー後の着地時する流れで

踵を次のサイドキックの蹴る方向に向ける

あとは上半身の腕のセットと肩甲骨の寄せがつくれれば

安定してサイドキックを撃てるようになる

 

【Round 2】右パンチ×2 → ボブ → 左パンチ×2 → ボブ
【Round 3】右クレセントキック → 右サイドエルボー
【Round 4】右パンチ×2 → ボブ → 左パンチ×2 → ボブ → 右クレセントキック → 右サイドエルボー

攻撃と防御が入り組んだコンビネーション

Jan26の中で一番動きの数が多い

 

前半はパンチ2発の後

相手の攻撃をしゃがんで避けるボブを行う

 

しゃがむことで下への加速度による力が生まれる

しゃがみ切ったときの踏ん張りで

下半身が力を受け刺激となる

 

なので

しゃがむスピードが早ければ早いほど

足やお尻が受ける刺激が増す

 

次にクレセントキックとサイドエルボーの組み合わせ

 

クレセントキックの後に行うサイドエルボーは

打撃の方向へステップインしない

 

エルボーの力を生み出すには

横に早く肘を出すことだけでなく

逆側の腕で同じ力で引きを作って

肩甲骨をグッと寄せる感覚で行うと

自然とパワフルで、かつ形の良いエルボーになる

 

【Round 5】正拳突き

トレーニングラウンドは

ひたすら正拳突き

 

空手動作の基本は0-100(zero to one-hundred)

脱力状態から一瞬でフルパワーを出す

 

従来の打撃は

ヒールリリースだったり回旋動作で力を生み出していたが

正拳突きに関しては常に正面を向いて上体を固定する

 

正拳突きの力の始点は下半身

特に一発一発に軽くでもいいのでスクワットを入れたい

スクワット動作により地面を踏みしめることで

地面から反力を得られ、

それが体幹を通じて突きのパワーに上乗せされるので

0-100の意識ができやすくなる

 

パワーの生み出し方

身体をうまく使うテクニック

それらを使い続ける正確性の向上を狙う

 

ラテラルステップ右左右 → 左右左
ラテラルステップ左右左 → 右左右

最後の追い込みは、左右へのステップを繰り返す

 

ここでは常に体は正面向いた状態を保ちながら

可能な限りの距離を行き来できると良い

 

ただし左右にステップする際

後ろ側の足はクロスオーバーしない

 

上半身をねじったり脚だけを使うのではなく

コア含め全身で左右への力を受け止めて耐え

次の動きに繋げることで

身体全体を使ってバランスをコントロールする力を養う

 

 


 

8. [MUAY THAI 2] I Like To Move It / Coone & Zatox

 

心拍数の最後のピークとなる、
MUAYTHAIの2曲目。

 

【Round 1】バックニー×6 → シザース×4
【Round 2】バックニー×3 → 右サーキュラー

ニーとエルボーのコンビネーション

 

前半はバックニー6回の後シザース

バックニーは上体軽く前傾し

両腕のクリンチをなるべく遠くにセットする

ニー動作は前へ突き出すというより

前に出した両手と膝を出来るかぎり素早く引き寄せるイメージ

 

両手と膝を引き寄せる力による刺激のほか、

常に前傾を保つことで前脚にも大きく刺激が入る

 

後半はニーの数が半分になり

シザースがサーキュラーエルボーへ変化

 

サーキュラーの際は

身体を前傾から直立に戻して、上体の回旋でエルボーを出す

戻す際に勢いつきすぎて後傾すると

サーキュラーが打ちにくくなったり、

次のニーが打ちにくくなるので気を付ける

 

【Round 3】前進 → 後退 → 左ディセンディング×2
【Round 4】前進ジャブ×4 → 後退 → ステップディセンディング×2

ディセンディングエルボーを含んだコンビネーション

 

前半はステップインなしのディセンディングで

後半は後ろ側の足を前に出しながら打撃に変化

 

後退から前への打撃というのが難しいが

前進や後退(シャッフル)は

なるべく体を上下させずにすり足のように移動できると

前後の荷重の切り替えがやりやすく

後退してすぐエルボーの動作へつなげやすくなる

 

【Round 5】プロパルジョン

最後のトレーニングラウンドは

ひたすらプロパルジョン

 

プロパルジョンニーは

両腕を上げた状態からスタート

 

腕の振りかぶりを一切行わずに

両脚で瞬間的に生む力のみで飛び上がる

 

10cm程度の軽いジャンプをして

その最高到達点でニーを繰り出す

 

両脚をメインとした飛び上がりと

最高到達点での打撃

どちらも瞬発的に力を生み出すテクニックが鍵になる

 

(AMRAP)パンチ連打 → ジャンプ

最後の追い込みはまたもAMRAP

不規則なタイミングでSEが鳴ったときにジャンプをする

 

ジャンプは軽く地面から離れるだけでも

垂直飛びでもよいし

ハードにやりたければ思い切りタックジャンプでもよい

 

ジャンプができない環境であれば

スクワットに切り替えてもいい

 

その時出来る最大の強度で追込む

 

 


 

アクティブに動く曲はここまで。

 

次回は最後の2曲!

おはようございます。

Makotoです。

 

Group fight Jan26 の個人的なポイント

2本目。

4,5曲目をまとめます。

 

※スタジオレッスンの効果・感じ方・楽しみ方は人それぞれ。

一個人の感想として、あくまでも参考程度に・・・

また、後々加筆することもあるかもです。

 

 

-- Group fight Jan26 --
TRACKLIST:

1. [WARM-UP] Abracadabra / Lady Gaga
2. [BOX] APT. / Rose & Bruno Mars
3. [MUAY THAI 1] Fire / Scooter
4. [KICKS] Rise / The Prizefighter & Neahe Ashain
5. [MMA 1] Down Down / 2ELLEM feat. Flo Rida
6. [SUPER BOX] Let / Prince & Elvis Presley
7. [MMA 2] I / Rayelle
8. [MUAY THAI 2] I Like To Move It / Coone & Zatox
9. [CONDITIONING] Flex & Pump / BODYWORX & MOTi
10. [COOL DOWN] Fight Till The End / Shangrii-La
ALT 1. [WARM-UP] Turbo / Oh, Hush! & Tina Parol
ALT 2. [MUAY THAI 1] Fire / Scooter
ALT 3. [KICKS] IT girl / Jade Thirlwall
ALT 4. [MMA 1] Down Down / 2ELLEM feat. Flo Rida
BONUS. [SUPER BOX] Cruise vs. Dancing In The Dark / Florida Georgia Line feat. Nelly & Bruce Springsteen
ALT 5. [COOL DOWN] Fight Till The End / Shangrii-La

 

>>コリオ・Official Trailerはこちら

 

 

 

 

 


 

4. [KICKS] Rise / The Prizefighter & Neahe Ashain

 

蹴りの動作の基本を学ぶ、KICKSトラック。

【Round 1】ラウンドハウスセット → パルス
【Round 2】前進 → ラウンドハウス → 後退 → クレセントキック

ラウンドハウスとクレセントキックの練習

最初にセットを練習し、その後蹴りの動作までつなげる

 

ラウンドハウスセットは

軸足を頭の真下に置いて、踵は正面に向ける

蹴る脚は膝と同じ高さくらいに置き、足はお尻に付けるイメージ

蹴る側の腕をまっすぐ正面に伸ばし、

反対側の腕は肘を強くたたんで脇を強く締め

肩甲骨を強く寄せるようにしておくと、

上半身のバランスがとりやすい


ラウンドハウスなどのキック動作は

セットの決まり具合で効果が8割決まる

キックになったら、最後に膝から下を使って蹴り出すだけ

 

膝の位置は頭とおなじか頭より外側にあると効果高

 

クレセントキックは足を内側から円を描くような軌道で蹴る

このラウンドでは、後ろに下がってから蹴り動作がスタート

下がりきった後、スタンスを一旦ニュートラルにすると

蹴り動作がやりやすい

 

【Round 3】右サイドキックセット → パルス
【Round 4】右移動 → 右サイドキック → 戻る → 右バックキック

サイドキックの練習ラウンド

前半はセット動作を行って、後半に実際に蹴る

 

セット時の上半身側の作り方はラウンドハウスと同様

 

軸足の踵は蹴る方向に向け

蹴り脚側の足は軸足の膝くらいの高さまで上げ、

膝を支点として内旋させると、

蹴り脚の踵が蹴る方向に向く

その際、膝の位置を軸足より内側に入れすぎると

実際蹴るときに蹴りづらくなってしまうので気を付ける

 

【Round 5】右フロントキック → スクワット

トレーニングラウンドは

フロントキックとスクワットを交互に行う

 

スクワットとフロントキックで

上体が前傾と後傾を繰り返すこと意識する

 

スクワットは体を少し前傾させ

膝が前にでないようにしつつお尻を下げることで

確実に腿に刺激を入れる

 

フロントキックでは、ある程度体を後傾するが、

身体の後傾はし過ぎず、骨盤を正面に押し出すのを強く意識

 

強度の高い動きを持続的に行うことによって

筋力アップと同時に筋持久力の向上を狙う

 

 


 

5. [MMA 1] Down Down / 2ELLEM feat. Flo Rida

 

パンチとキックのコンビネーションがメインとなる、
MMAトラック。

 

【Round 1】クロス×4 → 左アッパー×4
【Round 2】クロス×4 → 左アッパー×4 → フロントキック×4

2種のパンチと蹴りのコンビネーション

 

クロスはもちろんだが、アッパーも全て

逆側の手で攻撃出すため、思ったよりも奥側に打撃

 

このラウンドに限らず、

全体的に、パンチ動作が逆側から行われる

 

逆側からの打撃は、

通常の打撃よりも遠くに届かせる必要があり

それを実現するには回旋動作を確実に行うのが鍵になる

 

後半のラウンドではフロントキックが加わる

フロントキックは一歩前に出ながら蹴って、

蹴り終わったら戻る

 

【Round 3】ショートストライドランジ×4 → ダウンパンチ×4

【Round 4】バックキック×2 → ダウンパンチ×4

ダウンパンチを行うにあたっての練習ラウンド

 

ランジは気持ち狭め、体重を前側にかける

上体は45度前傾し、

荷重の目安としては脚の前側75%、後ろ側25%

くらいの乗せ方を意識する

 

ダウンパンチはランジしつつ胸椎回旋を掛けて3Dに動く

その際、軸足のリリースをするというよりは

前側の脚の股関節をキュッと締めるイメージで回旋する

 

ダウンパンチの腕の振りかぶりは

肘を真上に上げる(肩を内旋させる)よりは

肘は適度に上げつつ

手を肘の少し上あたりまで振りかぶる(肩を外旋させる)方が

安全かつパワーのある打撃になりやすい

 

後半ラウンドでは

ランジだった箇所がバックキック2発に変わる

 

バックキックで気を付けるのは、軸足の置き場所

他のキック動作と同様に、頭の真下に軸足を置くことで

蹴り脚との幅が狭くなり、

結果コンパクトな蹴りを出すことが出来る

 

また、インパクト後はすぐ脚をひき戻すことで

体幹への刺激も増す

 

【Round 5】ラウンドハウス

トレーニングラウンドでは

ラウンドハウスを計16回蹴り続ける

 

ここでのポイントは

持久力とテクニックの向上

 

とにかく気を付けることは

必ず1撃ずつ元のスタンスに戻すこと

蹴りのパワーを出すことよりも重要

 

決して遅くないテンポの中で動作し続けるため

ファイトスタンスがだんだん狭くなっていきがち

 

最後の1発の戻りまで、

広いファイトスタンスを保つよう心掛ける

 

全部全力で行うのは

普段やり慣れている人でも難しいので

蹴りの強さを出すよりもスタンスのキープを

まず第一に考えて動くことで

安全に効果的な動作をするための基本が出来上がる

 

 

ジャンプランジ×4 → 交互の手で地面タッチ×4

ピークのラウンドでは、

ランジ動作と回旋動作を交えたトレーニング

 

ランジ動作はショートストライドで

前側の脚への刺激が目的

 

2つ目の動作は

スクワット動作に合わせて

交互の手で地面をタッチすることで

自然と胸の回旋が発生し、

下半身のトレーニングにコアへの刺激が加わった

3Dトレーニングになる

 

 


 

以上、4,5曲目

次は後半3曲、MuayThai2まで!

おはようございます。

Makotoです。

 

Group fight Jan26 の個人的なポイントを

まとめていきます。

 

 

MOSSAプログラムは決められた時間で

コリオに沿って運動するレッスン。

 

せっかくやるなら、

「なぜ、こう動くのか」

「この動きで何がもたらされるか」

等、一つ一つの動作に込められた目的や

ターゲットとなる部位とその効果を理解した上で

安全面を確保したうえで少しでも効果的に動き、

少しでも多く変化を体にもたらしたい。

 

それらが出来た上で楽しみたい!

と思いながら日々考えながら動いております。

 

その中で感じた、

個人的なポイントのまとめとなります。

 

※スタジオレッスンの効果・感じ方・楽しみ方は人それぞれ。

一個人の感想として、あくまでも参考程度に・・・

また、後々加筆することもあるかもです。

 

 

-- Group fight Jan26 --
TRACKLIST:

1. [WARM-UP] Abracadabra / Lady Gaga
2. [BOX] APT. / Rose & Bruno Mars
3. [MUAY THAI 1] Fire / Scooter
4. [KICKS] Rise / The Prizefighter & Neahe Ashain
5. [MMA 1] Down Down / 2ELLEM feat. Flo Rida
6. [SUPER BOX] Let / Prince & Elvis Presley
7. [MMA 2] I / Rayelle
8. [MUAY THAI 2] I Like To Move It / Coone & Zatox
9. [CONDITIONING] Flex & Pump / BODYWORX & MOTi
10. [COOL DOWN] Fight Till The End / Shangrii-La
ALT 1. [WARM-UP] Turbo / Oh, Hush! & Tina Parol
ALT 2. [MUAY THAI 1] Fire / Scooter
ALT 3. [KICKS] IT girl / Jade Thirlwall
ALT 4. [MMA 1] Down Down / 2ELLEM feat. Flo Rida
BONUS. [SUPER BOX] Cruise vs. Dancing In The Dark / Florida Georgia Line feat. Nelly & Bruce Springsteen
ALT 5. [COOL DOWN] Fight Till The End / Shangrii-La

 

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今回のシーズンテーマは

  • トレーニングラウンド


やることとしては至ってシンプル

「同じ動きを繰り返す」


しかし、同じ繰り返しにも

  • 持久力向上
  • 消費カロリー増大
  • パワーアップ

など、曲によって色んな意味合いが生まれている


 


 

1. [WARM-UP] Abracadabra / Lady Gaga

 

パンチの基本を学ぶトラック、WARM-UP。


体を温めつつ、全身の連動させながら

動作することを学ぶ

 

【Round 1】ジャブ×2 → クロス×2

正面へのパンチの練習

ジャブもクロスも、ガードを構えたところから

相手の顔面へ真っ直ぐ、

肩の高さで地面と平行に打撃を繰り出す


そのため、

ガードの位置は頬やこめかみを守るよりも

アゴを守るように構えるとやりやすい


また、ファイトスタンスで構えるため

クロスはジャブよりもさらにパンチにリーチが必要


遠くに届かせるため、上体の回旋を確実に入れる

(お腹と腰は固定して胸を動かす)

安全な回旋動作のためにヒールリリースをする


固定する箇所と動かす箇所を正しく動作させる

それが安全かつ効果的に動くこと

 

【Round 2】ジャブ → ボディ → ジャブ → パルス
【Round 3】前進 → ジャブボディジャブ → 後退 → ジャブボディジャブ

ジャブとボディのコンビネーション

ボディはその名の通り、相手の腹を狙う

そのため、体は少し前傾しつつ

下半身もスクワットを入れる

これでパンチとボディの打撃に高低差が生まれる


上体の回旋は行うが

ジャブの時は直立でボディでは前傾なため

回旋時の軸の角度の違いを意識する


後半ラウンドは前進後退(シャッフル)が加わる

移動時はなるべく跳ねずにすり足のような感じで

頭の上下を最低限に抑える

かつ、スタンスの幅を広く保つ

 

【Round 4】右アッパー×2 → 左アッパー×2

アッパーの練習ラウンド

アッパーは肘を90度に曲げて、相手のアゴを下から撃ち抜く

当てる位置は、自分の半歩先の相手をイメージ

なので当てる位置は前の方であると意識する


腕は体の外側を回りすぎないように

脇を閉めて動く


慣れてきたら回旋を意識するとより強い打撃になる

 

【Round 5】右フック → 左フック → 右ボディフック → 左ボディフック

フックの練習ラウンドであると同時に

ここがトレーニングラウンド

Jan26はこのように1サイドの最終ラウンドで

必ずトレーニングラウンドか入る構成となる


ここでのトレーニングラウンドの目的は

変化する曲のテンポを活かして

緩やかに心拍数を上げていくこと

さらにフック動作の胴体と股関節の回旋で

可動域を広げてより安全に動ける体を作る


Round 3のジャブとボディと同様に

打撃位置の高低差と回旋の軸の違いを意識する


また、フックとボディフックでは拳の当て方が変わる

通常のフックは手の甲が真上なのに対し

ボディフックは拳が正面を向く

いわゆる縦拳の状態


フックと変える理由としては

肩の過度な内旋による負担を抑えるのと

打撃をスムーズに出せるようにするため

 

 


 

2. [BOX] APT. / Rose & Bruno Mars

パンチのコンビネーションを楽しむBOXトラック。

 

【Round 1】ジャブジャブクロス×3 → 前進 → ジャブジャブクロス×3 → 後退

※Round 5も同様

ジャブ2発とクロスのコンビネーション

3発目のクロスはなるべく遠くに出しつつも

体が前に出ないように

回旋のみで届かせるようにする

 

【Round 2】ボディ
【Round 3】右フック → 左フック
【Round 4】ボディ×4 → 右フック → 左フック

ハイテンポでのパンチ動作を行う

曲が速い場合はヒールリリースは行わず、
後ろ足のかかとを上げて前足つま先は正面を向け
下半身を完全キープ
おさらにコアをキープして胸だけを回す意識
 

【Round 6】ジャブ×2 → デコイ

ジャブとデコイ(素早いスタンス変更)を組み合わせた

トレーニングラウンド


デコイはなるべく頭の上下を最小限に、

できる限り早くスタンスを変える

急発進急停止による加速減速の激しい動きで、

体への衝撃をコントロールする力を養う

 


 

3. [MUAY THAI 1] Fire / Scooter

 

膝の打撃がメインとなる、MUAYTHAIトラック。

心拍数の1回目のピーク。

 

【Round 1】フロントニー×3 → 前進 → バックニー×3 → 後退
※Round 4も同様

二ーと前後移動

曲をよく聞いて盛り上がりに合わせて

強度を調整する


曲が抑えめな時にフォームを確認して

盛り上がってきたら全力

 

【Round 2】ジャブクロス×4 → パルス
【Round 3】ジャブクロス×4 → 前進ジャブ×3 → ディセンディング → ジャブクロス×4 → 後退ジャブ×3 → ディセンディング

パンチ動作のみのコンビネーション

最初のジャブとクロスは

BOXトラックでやったような

下半身とコア固定、胸の回旋を意識


後半ラウンドでは移動からの

ディセンディングエルボーを行う


ディセンディングは

ボールを投げるようなイメージで

後ろから前に力を伝えつつ斜め下に肘を打ち下ろす

 

【Round 5】右ニー → 右パンチ → 左パンチ

二ーとパンチのコンビネーションによる

トレーニングラウンド


ニュートラルスタンスで構えるが

二ーはラウンドハウス二ーのような

斜めからの打撃ではなくではなく

正面に押し出す通常のニー


普段のニュートラルの広さだと

膝が斜めに出がちになるので、

スタンス幅は少し狭く

だいたい肩幅くらいの広さの方が

正面への打撃を出しやすくすることが出来る

 

ここでは

早い打撃によるアジリティを高めるだけでなく

二ーの着地と同時にパンチを出すところで

足から生み出した力を

床の反力を使って上に伝えていく

全身の連動を養う

 

(AMRAP)パンチ連打 → スプロール

ピークは久々のAMRAP

曲のテンポやカウント度外視で

とにかく早くたくさん打撃を行い

アジリティ強化していく


パンチは腕の振りが小さくならないことを意識


スプロールは戻る際に骨盤のバネを使って戻る

スプロールのイージーオプションとしては

スクワット2回にすることで負担を軽くできる

 

 


 

ここまで前半の3曲。

 

次は中盤の2曲、

MMA1までをまとめます!



※ご注意

・新曲の解禁日は各クラブ様にて差異があります

ネタバレが嫌な方は初体験まで以下見ないことを推奨します

・解禁直後のため内容は正確ではない可能性があります

-- Group fight Jan26 --
TRACKLIST:

 

1. [WARM-UP] Abracadabra / Lady Gaga
2. [BOX] APT. / Rose & Bruno Mars
3. [MUAY THAI 1] Fire / Scooter
4. [KICKS] Rise / The Prizefighter & Neahe Ashain
5. [MMA 1] Down Down / 2ELLEM feat. Flo Rida
6. [SUPER BOX] Let / Prince & Elvis Presley
7. [MMA 2] I / Rayelle
8. [MUAY THAI 2] I Like To Move It / Coone & Zatox
9. [CONDITIONING] Flex & Pump / BODYWORX & MOTi
10. [COOL DOWN] Fight Till The End / Shangrii-La
ALT 1. [WARM-UP] Turbo / Oh, Hush! & Tina Parol
ALT 2. [MUAY THAI 1] Fire / Scooter
ALT 3. [KICKS] IT girl / Jade Thirlwall
ALT 4. [MMA 1] Down Down / 2ELLEM feat. Flo Rida
BONUS. [SUPER BOX] Cruise vs. Dancing In The Dark / Florida Georgia Line feat. Nelly & Bruce Springsteen
ALT 5. [COOL DOWN] Fight Till The End / Shangrii-La

 

 

■Group fight Jan26 Trailer

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1. [WARM-UP] Abracadabra / Lady Gaga

 

(右足前ファイトスタンス)
【Intro】両手横 → ガード
【Round 1】ジャブ×2 → クロス×2
【Round 2】ジャブ → ボディ → ジャブ → パルス
【Round 3】前進 → ジャブボディジャブ → 後退 → ジャブボディジャブ
【Round 4】右アッパー×2 → 左アッパー×2
(ニュートラル)
【Round 5】右フック → 左フック → 右ボディフック → 左ボディフック
(左右スイッチしてIntro~Round 5)
【Finish】左フック



2. [BOX] APT. / Rose & Bruno Mars

 

(右足前ファイトスタンス)
【Round 1】ジャブジャブクロス×3 → 前進 → ジャブジャブクロス×3 → 後退
【Round 2】ボディ
【Round 3】右フック → 左フック
【Round 4】ボディ×4 → 右フック → 左フック
【Round 5】ジャブジャブクロス×3 → 前進 → ジャブジャブクロス×3 → 後退
【Round 6】ジャブ×2 → デコイ
(左右スイッチしてRound 1~Round 6)
【Finish】ジャブ×2



3. [MUAY THAI 1] Fire / Scooter

 

(右足前ファイトスタンス)
【Round 1】フロントニー×3 → 前進 → バックニー×3 → 後退
【Round 2】ジャブクロス×4 → パルス
【Round 3】ジャブクロス×4 → 前進ジャブ×3 → ディセンディング → ジャブクロス×4 → 後退ジャブ×3 → ディセンディング
【Round 4】フロントニー×3 → 前進 → バックニー×3 → 後退
(ニュートラル)
【Round 5】右ニー → 右パンチ → 左パンチ
(左右スイッチしてRound 1~Round 5)
(AMRAP)パンチ連打 → スプロール
【Finish】両手ガッツポーズ



4. [KICKS] Rise / The Prizefighter & Neahe Ashain

 

(右足前ファイトスタンス)
【Round 1】ラウンドハウスセット → パルス
【Round 2】前進 → ラウンドハウス → 後退 → クレセントキック
(ニュートラル)
【Round 3】右サイドキックセット → パルス
【Round 4】右移動 → 右サイドキック → 戻る → 右バックキック
【Round 5】右フロントキック → スクワット
(左右スイッチしてRound 1~Round 5)
【Finish】左フロントキック


5. [MMA 1] Down Down / 2ELLEM feat. Flo Rida

 

(右足前ファイトスタンス)
【Round 1】クロス×4 → 左アッパー×4
【Round 2】クロス×4 → 左アッパー×4 → フロントキック×4
【Round 3】ショートストライドランジ×4 → ダウンパンチ×4
【Round 4】バックキック×2 → ダウンパンチ×4
【Round 5】ラウンドハウス
(左右スイッチしてRound 1~Round 5)
ジャンプランジ×4 → 交互の手で地面タッチ×4
【Finish】ジャンプランジ×2



6. [SUPER BOX] Let / Prince & Elvis Presley

 

(右足前ファイトスタンス)
【Round 1】ジャブクロス×8 → アッパー×16 → ボディ×16 → スピードバッグ
【Round 2】ジャブクロスジャブ → パルス
【Round 3】アッパー右左右
【Round 4】ジャブクロスジャブ → アッパー右左右 → シザース×4
【Round 5】ジャブクロスジャブ → アッパー右左右
(ニュートラル)
【Round 6】ステップパンチ
(左右スイッチしてRound 1~Round 6)
【Finish】左パンチ



7. [MMA 2] I / Rayelle

 

(ニュートラル)
【Round 1】右ニー → 左ニー → 右サイドキック → パルス
【Round 2】右パンチ×2 → ボブ → 左パンチ×2 → ボブ
【Round 3】右クレセントキック → 右サイドエルボー
【Round 4】右パンチ×2 → ボブ → 左パンチ×2 → ボブ → 右クレセントキック → 右サイドエルボー
【Round 5】正拳突き
(左右スイッチしてRound 1~Round 5)
ラテラルステップ右左右 → 左右左
ラテラルステップ左右左 → 右左右
【Finish】ラテラルステップ



8. [MUAY THAI 2] I Like To Move It / Coone & Zatox

 

(右足前ファイトスタンス)
【Round 1】バックニー×6 → シザース×4
【Round 2】バックニー×3 → 右サーキュラー
【Round 3】前進 → 後退 → 左ディセンディング×2
【Round 4】前進ジャブ×4 → 後退 → ステップディセンディング×2
(ニュートラル)
【Round 5】プロパルジョン
(左右スイッチしてRound 1~Round 5)
(AMRAP)パンチ連打 → ジャンプ
【Finish】両手ガッツポーズ



9. [CONDITIONING] Flex & Pump / BODYWORX & MOTi

 

(うつ伏せ)
バックエクステンション → プッシュアップ
(仰向け)
膝と胸を近づける
肩を浮かせて手で踵を交互に触る
膝と胸を近づける → 肩を浮かせて手で踵を交互に触る×4
(テーブルトップ)
右移動×2 → 左移動×2



10. [COOL DOWN] Fight Till The End / Shangrii-La

 

(※)
 左へサイドランジ → 右腕を左で十字に組む
 左足片足立ち
 右足後ろランジ → 右二の腕伸ばす

 正面に右パームストライク → 左足クロスオーバー&右へ右パームストライク → 足を戻して正面に右パームストライク → 戻る
 正面に左パームストライク → 右足クロスオーバー&左へ左パームストライク → 足を戻して正面に左パームストライク → 戻る
 深呼吸
 正面に右パームストライク → 左足クロスオーバー&右へ右パームストライク → 足を戻して正面に右パームストライク → 戻る
 正面に左パームストライク → 右足クロスオーバー&左へ左パームストライク → 足を戻して正面に左パームストライク → 戻る
 前屈して両ハムストリング伸ばす
(左右スイッチして※)

モビリティスクワット

両手合わせて礼して終了

 


ALT1. [WARM-UP] Turbo / Oh, Hush! & Tina Parol

 

(右足前ファイトスタンス)

【Intro】両手横 ガード

【Round 1】ジャブ×3 → クロス×2

【Round 2】右フック → 左フック

【Round 3】右アッパー → 左アッパー

【Round 4】前進 → 後退 → スピードバッグ

(左右スイッチしてIntro~Round 4)

【Finish】ジャブ

 

 

ALT2. [MUAY THAI 1] Fire / Scooter

 

(右足前ファイトスタンス)
【Round 1】フロントニー×3 → 前進 → バックニー×3 → 後退
【Round 2】ジャブクロス×4 → パルス
【Round 3】ジャブクロス×4 → 前進ジャブ×3 → ディセンディング → ジャブクロス×4 → 後退ジャブ×3 → ディセンディング
【Round 4】フロントニー×3 → 前進 → バックニー×3 → 後退
(ニュートラル)
【Round 5】右ニー → 右パンチ → 左パンチ
(左右スイッチしてRound 1~Round 5)

【Finish】左ニー → 左パンチ → 右パンチ

 

 

ALT3. [KICKS] IT girl / Jade Thirlwall

 

(右足前ファイトスタンス)

【Round 1】フロントキック×3 → パルス

【Round 2】バックキック → パルス

【Round 3】前進 → ラウンドハウス → 後退 → デコイ

(左右スイッチしてRound 1~Round 5)

【Finish】デコイ

 

 

ALT4. [MMA 1] Down Down / 2ELLEM feat. Flo Rida

 

(右足前ファイトスタンス)
【Round 1】クロス×4 → 左アッパー×4
【Round 2】クロス×4 → 左アッパー×4 → フロントキック×4
【Round 3】ショートストライドランジ×4 → ダウンパンチ×4
【Round 4】バックキック×2 → ダウンパンチ×4
【Round 5】ラウンドハウス
(左右スイッチしてRound 1~Round 5)

【Finish】ガード

 

 

BONUS5. [SUPER BOX] Cruise vs. Dancing In The Dark / Florida Georgia Line feat. Nelly & Bruce Springsteen

 

(右足前ファイトスタンス)

【Round 1】ジャブジャブクロスクロス → 右フック → 左フック

【Round 2】パンチ連打

【Round 3】アッパー連打

【Round 4】ボディ連打

【Round 5】スピードバッグ

【Round 6】前進ジャブ4 → 戻る

【Round 7】左移動ジャブ4 → 戻る

【Round 8】ジャブ×2 → スタンスチェンジ

(左右スイッチしてRound 1~Round 8)

【Finish】ジャブ

 

 

ALT5. [COOL DOWN] Fight Till The End / Shangrii-La

 

ツイスト

サイドランジ

屈伸

脚の光を持って片足立ち → スイッチ

右足後ろランジ 右腕上げて体側伸ばす → スイッチ

両手前で組んで伸ばす → 両手を広げる

礼して終了