おはようございます。
Makotoです。
Group fight Jan26 の個人的なポイント
コンディショニングとクールダウンについて。
これが4本目、ラストです。
※スタジオレッスンの効果・感じ方・楽しみ方は人それぞれ。
一個人の感想として、あくまでも参考程度に・・・
また、後々加筆することもあるかもです。
-- Group fight Jan26 --
TRACKLIST:
1. [WARM-UP] Abracadabra / Lady Gaga
2. [BOX] APT. / Rose & Bruno Mars
3. [MUAY THAI 1] Fire / Scooter
4. [KICKS] Rise / The Prizefighter & Neahe Ashain
5. [MMA 1] Down Down / 2ELLEM feat. Flo Rida
6. [SUPER BOX] Let / Prince & Elvis Presley
7. [MMA 2] I / Rayelle
8. [MUAY THAI 2] I Like To Move It / Coone & Zatox
9. [CONDITIONING] Flex & Pump / BODYWORX & MOTi
10. [COOL DOWN] Fight Till The End / Shangrii-La
ALT 1. [WARM-UP] Turbo / Oh, Hush! & Tina Parol
ALT 2. [MUAY THAI 1] Fire / Scooter
ALT 3. [KICKS] IT girl / Jade Thirlwall
ALT 4. [MMA 1] Down Down / 2ELLEM feat. Flo Rida
BONUS. [SUPER BOX] Cruise vs. Dancing In The Dark / Florida Georgia Line feat. Nelly & Bruce Springsteen
ALT 5. [COOL DOWN] Fight Till The End / Shangrii-La
>>コリオ・Official Trailerはこちら
9. [CONDITIONING] Hot Butter Summertime / Flyana Boss
体幹や筋力のトレーニング種目、
CONDITIONING。
バックエクステンション → プッシュアップ
背中がターゲットのトレーニング
バックエクステンションは
上半身を上げると同時に脚を浮かせる
脚の付け根から上げることを意識する
プッシュアップは体が完全に設置している状態から
手幅ナロー気味にして上体を腕で持ち上げる
コアを締めて体を完全に直線状態で固められると
純粋に腕だけに刺激が入れることができる
膝と胸を近づける
肩を浮かせて手で踵を交互に触る
膝と胸を近づける → 肩を浮かせて手で踵を交互に触る×4
お腹を鍛えるパート
仰向け状態で両膝を90度の状態で持ち上げて
胸に近づける
足を胸に近づけることでお腹の上部の収縮
足を地面に限りなく近づけて耐えることで下部に刺激
手で踵を交互に触る動きは
お腹の横側を交互に収縮させて刺激を入れる
肩を浮かしながらやれるとさらに刺激が大きくなる
右移動×2 → 左移動×2
四つん這いの状態(テーブルトップ)で
左右へ交互に移動する
移動時に肩の上下等で上体がねじれたり傾いたりしないよう
肩から背中、お尻にかけてを地面と平行状態を保つ
余裕がありそうなら
四つん這いからさらに膝を上げた
フローティングテーブルトップの状態でトライ
10. [COOL DOWN] Fight Till The End / Shangrii-La
最後は体と心を落ち着かせる
COOLDOWN。
左へサイドランジ → 右腕を左で十字に組む
ここで緩ませるターゲットは
二の腕から肩回りと脚の内側
頭が左右にズレないように上体は垂直にし、
猫背にならないよう体を少し前傾させると
脚の内側を程よく伸ばす感覚が得られる
(型)
正面に右パームストライク → 左足クロスオーバー&右へ右パームストライク → 足を戻して正面に右パームストライク → 戻る
空手の動作を取り入れた、型によるストレッチ
緩やかに行うことで
燃焼を保ちながら息を整えることができる
一つ一つの動きでキメを意識すると見映えが良くなる
さらにキメに合わせて下半身を沈めることで
ゆるやかなスクワット・クロスオーバーランジによって
使い続けた脚をリフレッシュにもっていく
ということで
ここまで10曲、自分なりにまとめました。
Janシーズンでは今やお馴染みとなっていた
トレーニングラウンドでしたが
必ず1サイドの最終ラウンドに持ってきたり
さらに複数動作によるものや
リング外トレーニング動作による繰り返しなど
内容や意図・目的を今の時代にアップデートした
そんな印象を受けるものでした
また、
曲の盛り上がりによる負荷のコントロールや
特に心拍数を上げたい箇所にはAMRAPなど
音楽と動きの組み合わせが
より分かりやすくなったなと感じました
だからこそ、
一件シンプルと思わせても
1度やり通すと思いのほか疲労と達成感を感じるし
持続的に続けると効果を実感できるし
細部を気にし始めるとさらに鋭い効果を得られる
シンプルで安全かつ効果的に運動を行える
MOSSAの奥深さをより身近に感じられるような
Jan26だったなと思いました
さらに、
これはまだ実際に受けた回数はわずかですが
Jan26からはプラスフォーマットという
これまでにはない新しい構成も誕生しています
今楽しんでいるお客様だけじゃなくて
これから導入するクラブや
これから初体験するお客様にも
MOSSAの良いところを体験してほしい
そんな思いを2026年の始めのシリーズに
組み込んでいるんだなと
MOSSAの意気込みも感じたりしました
次回はApr26シーズン、
日本での導入は5月末~6月頭
今年もどうぞよろしくおねがいします!!
