お久しぶりの更新です。


ブログ2つとHP1つを持っています。


なんだか、最初は目的を別として開設してたんだけど、


月日がたつと、なんだか、よくわからなくなってきました。


「1本化した方が楽だよなぁ。。。」って、思ってます。


近々、1本化したいというのが希望です。


来年度からは転職で忙しくなる予定。


今年度中には対処するのが目標。


がんばろ。

1日24時間…



足りない足りない。



やりたいことはいっぱいあるのだ。



今日は体のメンテナンス。



最近体を動かしてないから、体力が落ちてた。



すぐ眠くなるし、肩なんてうごかすとコキコキ音がする気さえする。



まるで歯車がうまくかみ合わないおもちゃみたい。




それはいかんいかん!!



そう思い立って、近所をランニング。



そしたら…



「こんなとこに公園が!!」 「こんな通りがあったんか!!」



新たな発見。空気も冷たくて気持ちいい。



なんとなくだるかった体が今はすっきり。



やっぱり体を動かすのは気持ちがいい。





1日24時間。足りない足りない。



楽しみながら仕事をしたい。



そのためには、もっともっと勉強しなくちゃ。



でも、勉強は好きな事ではないから、取り組むまでに覚悟が必要(笑)



♪後2回寝がえりしたら試しに起きてみよう。


 後3回寝がえりしたら今度こそ起きてやろう。

 

   ~ BUMP OF CHICKEN ホリデイ ~



まさにこの気分((´∀`*))


そうして時間は過ぎていく。自業自得…




1日24時間。足りない足りない。


ギターが弾けるようになりたい。


弾きながら歌えると、歌ってまた楽しい♪


今はまだまだ練習中。


ちょっとずつ弾けるようになってきている(と、信じたい。)


なかなかうまくできなくても、楽しいひと時((´∀`*))


もっと時間があれば嬉しいのにな。



1日24時間。足りない。足りない。


本が好き。


読みたい本がたくさんある。


ジャンルはいろいろ。


心理学、小説、歴史人物伝…


持ってるけど読めてない本が何冊かある…のにまた買っちゃう(笑)


本って楽しい。自分と重ねたり、気づいたり、思い描く景色が綺麗だったり…



1日24時間。足りない。たりない。


音楽を聴きたい。


好きな音楽を聴きたい。


好きな歌を歌いたい。


歌詞も音楽も大切にしたい。


見ることも大切なんだけど、聴いて感じたこと、考えることも大事にしたい。




24時間、増えることはないけれど、上手につかわなきゃな。


限りある時間を大切に♪

泣いた赤おに。



テレビで偶然あらすじを見た。



知っているお話。



どんな話だったかな。



調べてみる。



あぁ。そうだ。こんなお話だった。



絵本。子供童話。だけどすごく深いお話。



小さい頃は、赤おに優しいな。青おに優しいなって程度だったかな。多分。



でも、これすごいメッセージや真理が随所にちりばめられてるよな。



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赤おにが切ない思いを抱えながらも、ちょっぴり大人になるお話。


友達の優しさを知り、その優しさが切ない事も知り、何かを選んで失う事を知る。


赤おにと青おにの2人を通して、


何かを選び、何かを失うこと、持っていた物の大切さは失った時に気づくこと。


幸せってなんだろう?優しさってなんだろう?って考えさせられるお話。




◇結局は誰が優しかったんだろう?


赤おにの優しさの対象は誰だったんだろう??


私は、赤おにが優しくしたかった対象は赤おに自身だったんじゃないかと思う。


この行動をとることによって、自分の得たい目的があったわけだから。


自分のための行動。だけど、その行動が生んだものは人間たちにとっても優しい事。


人間達に優しくしたともとっていいよね。


こう考えると、赤おにって自分勝手??って疑問も浮かぶけど、


赤おには、青おにの提案を喜んで受け入れたわけじゃなかった。


青おにの立場が悪くなることももちろん考えてたから、提案を渋ったし、


青おにの気持ちを知ったときに、


自分のことをこれだけ思ってくれる友達の気持ちに涙した。


やっぱり赤おには優しいんです。子供みたいに純粋なんだと思います。



青おにの優しさの対象は誰だったんだろう?


これは間違いなく赤おにですよね。


自分は人間に嫌われてまで、君に協力したよ。


って、見返りを求めない高尚すぎる優しさ。愛情に近いのかな。


しかも、こっそり赤おにの前から消える。


かっこよすぎる。。。


これはなかなかできないでしょう。


「ずっと君の友達」 最後の青おにの手紙。


きっと、赤おにと離れることは青おにの希望ではなかった。


でも、こうなると分かっていて、青おには手を貸した。友達がそう望むのならと。


それが赤おにの幸せならと。


でも、それは赤おににとってはどうだったんだろう?


幸せになれたのかな?泣いちゃったよ?


間違いなく、青おには優しさをもっているけれど、


結果論、それは赤おににとって幸せを招いたんだろうか?




優しさが、優しさ・幸せを呼ぶとは限らない。


優しさは時に厳しくて、残酷かも知れない。


誰かの幸せの隣には、誰かの犠牲があり


誰かの優しさの上に、誰かの涙が生まれ…


人と人って難しい。


みんな同じ考えや感性じゃないから、思わぬ結果を生む。


赤おにの幸せが何なのか。それは赤おにしか知らない。


青おにの描くあか鬼の幸せの中には、青おにはいなかった。


だけど、赤おにの描く幸せの中には、青おにもいたんだよね。


だからって、このまま一緒に生きることは許されない環境が出来上がった。


青おにを取り戻せば、また人間たちは離れていってしまう。


人間たちと一緒にいたいなら、どんなに説き伏せても青おには決して戻らない。


どうしても2択のうち、どちらかを選らばなければならない瞬間が


日々繰り返されている。


2択になったら、どちらかを選び、どちらかを手放すしかない。


両方共は得られないし、手放したものはもう拾えない。


だって、両手で選択したものを大事に抱えていなきゃ


選んだものも落っことしちゃう。


失う痛みをどんどん知っていく。


そうやって、大人になっていく。


大人になっていくって、すごく切ないことだ。


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今の私はこう感じました。また時間をおいて読んだら違うのかもしれない。


きっといろんな人が読んで、いろんな感想があるんだろうな。


小さいころに読んだいろんな絵本を読み返したくなったな=^_^=