そもそもなぜこれを書いたかというと
妊婦になるならこれを知らないととても怖いことだと思います。
妊娠することも大事。
妊娠後の生活も大事、妊娠前からの健康管理、食生活も勿論大事。
四の五の言わず あれがダメ、これはイヤ そんな事出来ない
なんて言ってる人
ならないと限らないんですよね。
弟の嫁も先日 褥婦子癇になりました。
言わば、産後です。
普通なら妊娠中でしょうって思いがち。
勿論、妊娠中になることが多いです。
妊娠しているときになった場合は、一般的に帝王切開になります。
勿論、その前に前駆症状があって、血圧管理や環境調整、薬剤投与も行います。
うちの嫁も高齢初産で長年の不妊治療で授かって出産。
出産4日後、意識消失、血圧上昇、間代性痙攣があったらしく、救急で転院。
危うく脳出血一歩手前までなりました。
うちの母からは、「姉ちゃん、子癇ってあるのね」と軽く流されましたが
いやいや、下手したら死ぬからね
(脳が昔、私の専門でして、子癇は何例かみたことある)
なめちゃぁ いけない
おかげで、無事数日で退院になりましたが。
妊活をなさっている方々の多くは、ご苦労が耐えない毎日を送られていらっしゃるとおもいます。
高齢だからダメとかの否定は、私はしません。
初産でもなるし、勿論、妊娠高血圧や蛋白尿、糖尿病 の方もハイリスクです。
無理なさらず、健康管理に留意して妊娠してくださることを願います。
食生活は、やはり大事なバロメーターとおもいます。
無理なダイエット、糖質制限など過剰なことをうちの嫁もしていた記憶がありましたし。
健康管理や指導って難しいってつくづく職業柄感じます