組分けテスト第8回の偏差値がでました。
今回は平均点が高かった前回よりも、また少し高かったようですね。
Sコースのボーダーも450点台。昨年の第8回と9回のボーダーも高かったので、次回の組み分けボーダーも高くなりそうな予感がします。
長女の結果というと、なんとかコース維持となりました。
結果
小4 第8回組分けテスト 偏差値
※↑↓-は、前回との比較
算数 60~64↓(前回60〜64)
国語 65~69↑(前回60〜64)
理科 55~59↓(前回65~69)
社会 55~59↓(前回55〜59)
4科合計 60~64↓(前回60~64)
国語>65>4科>算数>60>理科>社会
※進学くらぶ生のため、偏差値は参考数値
今回の反省点は、やれば確実にとれる理社をおろそかにして、完全に足を引っ張ってしまったことかなぁ、と。
算数と国語は、長女が取れそうな点数に限りなく近い点数だと思うのでこれ以上は求めるのは難しい。字が汚くて漢字が数問バツになっているとか、それはどうなの?というものもありますけど…
ミスの折り込み範囲内なので、点数で見たらよくとれていると思います。
Sコースだと、理社は基本的に落とさないですからね。その中で80点台はちょっと痛かったなぁ、と思いました。テストでもそれをカバーできる算数の力があれば別だと思うのですが、算数が苦手な長女には難しい…。
週テストでも、放置しすぎて点数が落ちた国語の学習時間を確保した分、理社の比重が減って理社が落ちていました。それがそのまま組分けにも反映した形です。勉強したら点数とれる、やらなければとれない!という当たり前のことを改めて実感した回となりました。基本大事!でもバランス良くって難しい…