徒然学習日記 -29ページ目

徒然学習日記

中学受験をする予定はないけれど、それなりに学力をつけておきたいと思っているの保護者の独り言。2025年組長女と2028組の次女の記録。

 長女が、進学くらぶをやめて早10日です。

 会員サイトはやめてもログインできるらしい。

 もちろん、ナビなどの会員ではないと利用できないところは画面から消えましたが、いままでの成績表や週報は見ることができます。

 てっきり、ログイン自体できなくなると思っていたので意外。これが小学生の間はログインできるのか、しばらくしたらログインできなくなるのかはよくわかりませんが、現状はそんなかんじ。

 あ、そうそう。そのおかげか最後の組み分けテストのクラスもわかりましたよ。もし続けていたら、5年生のクラスはS5からスタートだったようです。


 さて、進学くらぶをやめた後の最大の懸念は、算数を自学自習で進められるか、ということでした。

 長女は、よほどのことがない限り親に教えられることを拒否します。特に算数に関しては断固故拒否!ノーサンキュー!自分で考えます!というタイプなので、ナビを見れなくなったら、テキストの解説のみが頼りとなります。

 もちろん、予習シリーズの解説が分かりにくいわけではないですが、式の行間がわからない場合もあるじゃないですか。え、なんでこの計算?この数字どっからでてきた?みたいな。

 そういうところを一人でクリアできるだろうか、という懸念ですね。 


 とりあえず、現在のところは既習内容の復習+さらなる発展問題、ということであまり困っているという感じではないです。

 むしろ、じっくり考えて理解しようと取り組んでいるので、傾向的にはいい方向になっているかな、と思います。


 というのも、4年生の最後の方は、算数は問題演習の量の割に、定着が悪かったのです。同じ問題を何回やっても間違える、ということが増えました。


 4年生をスタートしてからしばらくは、算数は組み分けテスト第3回くらいまで偏差値60くらいでした。60にいかないこともありました。

 算数で全体を下げていたので演習量を増やしたところ、割と安定して60半ば〜後半をとれるようになりました。

 だから、演習量を増やすこと自体はまちがっていたわけではないと思うのですが、最後の方になると、わからなかったらナビを見たらいい、というような軽さが少し目につくようになったのです。

 演習量の割に定着していない、解説見てわかったつもりになってるだけ、というような印象。注意しても、やってる!といいはり取り組み方を変えないので、改善せず。このままだとついていけなくなるのは確実、な勉強の仕方になっていたのです。


 それが、ナビがなくなったせいもあり、例題から丁寧にテキストを読んで考えるようになりました。問題を間違えた場合も、同じようによく考えているように思えます。これが、濃度などの初めての単元でもできるかはまだわかりませんが…


 そんなわけで算数はいい傾向ですが、週テストがなくなったせいか、理社が後回しになってしまいそのうち大きく遅れていきそうな気配がします。なんとか、リズムをつくってほしいものですが、どうなることやら。