小6長女の中学受験。
出願受付が始まりますね。始まっているところもあるのかな。
長女の受験するという希望はかわらないようなので、このまま某私立中堅校に出願予定です。他に行きたいというところもないので、落ちたら地元の公立中行きもかわらず。
ここの学校は前期後期とかなく、テストは一回のみなので、本当に一発勝負です。
夏から受験勉強を初めて思ったことは、5年生から6年夏前まで、たいして勉強していなかったことはやはり痛い。コツコツ真面目に塾に行って勉強を積み重ねてきたトップ層の子たちとの差はとてもかんじます。
あと、ずっと模試を受けていなかったので、テスト勘が鈍っていました。勘というか、テストを受ける心構えとか空気というか、取り組み方?間違えてはいけないところで間違えてしまう、というか。
毎週週テストがあって、1ヶ月後にまとめのテストがあって、という通信講座やっていたときはテスト地獄と思いましたが、あれはものすごく意味があるし力になっていたんだな、と痛感しました。
あれを、小学生の間続けられる子とやめてしまった子ではマリアナ海溝くらいの断絶があるな、と。
唯一、四年生で通信講座を辞めてよかったな、と思ったことは、勉強をやり続けた時とそうじゃない時のマリアナ海溝を、長女自身が実感していることです。中学生以降の勉強に生かすといっていますが、この子は本当に本当に自分が必要だと思わないと行動を変えないので、多分口だけだろうな、とはおもっています。いま変えんかい!(いまだに隙荒らば本を読み漁って勉強後回し)
11月半ばから、長女の志望校の過去問を始めました。
とりあえず入手できる分は全部購入。傾向はずっと変わらず、ひねった問題や難問を出す学校ではなく、ちゃんと基礎ができていて応用もある程度とければOK。
長女の学力的には、だいぶ余裕のある難易度です。
それでも最初は七割くらいの点数で「大丈夫かいな」と思いましたが、5年分くらいやったら、注意深くなり、変な読み間違いやミスが消えて九割以上は取れるようになりました。テキストばっかりやっててもダメなんだなぁ…。
過去問大事。
あとは風邪をひかないように気をつけます。