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徒然学習日記

中学受験をする予定はないけれど、それなりに学力をつけておきたいと思っているの保護者の独り言。2025年組長女と2028組の次女の記録。

 9月も終わりに近づいてき、全統小の申し込みも始まりましたね。

 長女は、今回も賞状をもらえるようがんばるそうです。6月のテストは、偏差値が四年生の頃よりのびていたのですが、たぶん四谷大塚系以外の塾のトップ層が受験しなくなったことと、一般層が新たに入ってきたので裾野が広がったからじゃないかと思っています。

 つまり、長女の実力が急に伸びたわけではない。進学くらぶの3年生から4年生の時と似た現象で、母数の受験層が変化したので、偏差値も変化した結果かな、と。


 まあ、そんなわけで今の勉強量でそんなうまくいくわけない。算数以外もやりなさい、と本人にはいっています。相変わらず算数オンリーの勉強です。


 夏までは本人まかせだったのですが、やり方が適当になりすぎて、問題解いている意味ある?という状態にまでなってしまいました。

 具体的には、類題と例題をしっかり理解しないもまま問題に突入→よくわからないので間違える→答えを見て解説を斜め読みしてわかった気になる→やり直すとできない、というループ。

 先週くらいに、口で注意してやれといってもダメだな、ということで、間違えた問題を一緒に解き直しをしました。問題のどこまでわかって、どこからわからないか、何を利用して解いているのか、解き方のポイントは何か、ということを解説を見ながら一つ一つ丁寧に確認。

 例題と類題にしっかり取り組むことや、式をきちんと書いて見直しやすくする、など当たり前のことばかりいいましたが、それができていないから解けないんですよね。

 何問か一緒にやると、きちんとやるという感覚を思い出したのか、ちゃんとやれば解けることを思い出したのか、取り組み方が良くなりました。うーん、やはりまだ全部を本人任せ、というのは難しい、もっと気にしないといけないんだな、と思いました。めんどうくさ…げふんごふん。


 なお、現在夏期講習のテキストをやっているところです。スピードアップしたい…