次女に語彙力がないことは薄々わかっていました。
長女はことわざや四字熟語などの本もよく読んでいて、わからない言葉があるとすぐに辞典で調べていました。
次女は、ことわざの本とかを読んでも漫画の部分だけしかみていないし、わからない言葉も自分からはそんなに調べない。
それが顕著に現れたのは、先日の11月全統小。結果を見たら、語彙問題で全部落としてる。後半の読解問題はよくできているのに、前半の語彙問題の全滅っぷりがすごい![]()
チャレンジタッチだけだと、やはり足りないなと思い、リトルくらぶの長女が使っていたテキストをやらせてみました(誤解のないようにかくと、導入から基本問題はチャレンジタッチで十分学習できています)。
長女は、いわゆる早熟型なので、1人で理解してどんどん進めて、間違えることもほぼなかったので、低学年でリトルくらぶをやる意味あるかな?算数パズルたくさんやる方がいいのでは?と思っていました。やらせるなら2年後半か3年からでもいいかな、と。でもちょうどいい学習量だし、カリキュラムもあるし、やった方がいいか、というかんじ。
でも、勉強に関してはごく普通と思われる次女にリトルくらぶをやらせてみたら、適度に間違うし、間違えた問題を考え直すことで知識も深まるのでこれはとてもいい教材!と思いました。負荷をかけるにはちょうどいいです。ホームワークのテキストに、弱点の語彙問題も多い。
やはり、姉妹でもタイプが随分違いますね。
次女は、手順をきちんと説明しないと「よくわからない」と取り組もうとしないので、誘導が必要なんですね。チャレンジタッチは、そういう意味では1人で取り組んでどんどん進められるので、積極的に取り組むんだろうな、と。
うまく誘導して、自分でも取り組めるようになったらいいなぁ、と思っていますがどうなることやら。勉強の取り組み方は今始めないと手遅れになりそうな気はするので、ぼちぼち私も頑張りたいと思います。