今日は初めてビルボード東京なんて、セレブリティな所へお邪魔しました。

ウチが16歳くらいかなぁ…高校1年生ぐらいかなぁ…。
TVで侍姿の忌野清志郎さんとトータス松本さんとチャイナドレスを着たべっぴんさんが屋形船でセッションするみたいな番組を観てて。
その中でハープ吹いたりお好み焼き焼いたり素敵な声でコーラスしたりしてる広島出身のべっぴんさんにウチは釘付けになりましてね。

光の速さでTSUTAYAに行きましたよね。

そんなお子ちゃまの頃からドライブするにしても窓おっ広げてLeyonaさんを大声で唄ったり、初めて組んだバンドの初ライブでアレンジして唄ったりと、ずっと聴き惚れながら32歳になった訳です。

そして、今日。
初めて生で‼︎
Leyonaさんが観れる‼︎
しかも、ゲストが豪華すぎる‼︎
え?ビルボード?何着て行ったらええのん?と家で支度してる時点で半泣きだった訳です。
Leyonaさん、20周年おめでとうございます。

ライブはホンマに一瞬で終わってしまいました。
Leyonaさんは豪華なゲストの方やメンバーの方に愛されたお姫様みたいにキラキラ唄っていました。

第一声聴いた瞬間涙どばぁぁぁ…。
16歳の頃からなりたかった声が今目の前で…うおぉ…言うて。

ライブ終盤に、Leyonaさんのデビュー曲「オレンジ」をプロデュースしたCHABOさんが「全然知らない女の子に手紙でお願いされて、唄を聴いてみたら…清志郎くんと同じだよ、声という才能を持ってるんだよ。」みたいな事をお話されてて、私はニヤニヤと泣きました。

そんな幸せなコメントありますか…

あいやー。
もっともっと、もっと聴いていたかったな、観ていたかったな。

誘ってくれたCHINOさん、ありがとうございます‼︎



ああ、早く唄いたい‼︎‼︎‼︎
今日は酔っ払わず噛み締めて眠る‼︎

おやすみなさい⍟⍟