◆◆「残業減らせば100万円?」
厚労省ってことは、返済しなくていいアレか?
「残業減らせば100万円、厚労省が中小企業に助成金」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070208i407.htm
記事によると、対象は従業員100人以下の中小企業で、
受給するには、いろいろな要件があるようだ。
〈1〉従業員に月45時間を超える残業をさせる場合に必要な
労使協定の特別条項を廃止し、
45時間超の残業自体ができないようにする
〈2〉休日労働を削減する
〈3〉「ノー残業デー」を設定するなど・・・
新年度からみたいだけど、100人以下の中小企業は要チェックかもよ。
◆◆「ハケンの品格を見ました。それが何か?」
水曜日の夜10時に日テレでやっているドラマ「ハケンの品格」を見た。このドラマは、初回からだいたい見ているんだけど、ところどころにドキリとするセリフが入っていて、それがおもしろい。脚本はどうなんだろう?ていう感じだけど、「華麗なる一族」より見てる。
主人公の大前春子は、マグロの解体もできるし、ロシア語もしゃべれるし、大型バイクも乗れるスーパーハケン。豊富な資格を駆使して派遣先の危機を救っていく。時給は、3,000円だったが、たしかマグロの解体ショーで時給は3,500円になった。
時給3,500円てことは、1日8時間勤務とすると、1日の給料は、3,500円×8時間=28,000円。1ヶ月21日勤務すると、1ヶ月の給料は、28,000円×21日=588,000円。
うそ・・・・
派遣元が3割ピンハネしてるとすると、派遣先は派遣元に毎月840,000円支払っていることになる。
うそ・・・・
くるくるパーマの東海林主任もしゃべりが感動したーにそっくりな里中主任もこんなに貰っちゃいないだろう。
そう考えると、東海林や里中より仕事ができて当たり前ってことになる。
このドラマのテーマってなんでしょうね?
“自立しなさい”ってことなのかな? そういえば、時間帯は違うけど、“いい加減目覚めなさい”というセリフのドラマもあったね。
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◆◆「レッド・アイ?」
アサヒビールがカゴメの発行済み株式の10.05%(議決権ベース)を取得し、筆頭株主となるようだ。
「アサヒビール、カゴメ筆頭株主に・10%を166億円で取得」
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2F0603T%2006022007&g=S1&d=20070206
カゴメといえば、ケチャップやトマトジュースなどトマトを使った商品が有名だ。僕は、トマトは好きなのだが、トマトジュースは苦手だった。それを克服してくれたのが、レッド・アイというカクテルだった。
飲み疲れのときに、ある飲み屋の女性の店長にすすめられて、酔った勢いで飲んでみたら、さっぱりとしていてとてもおいしかった。一時期レッド・アイばかり飲んでいるうちに、トマトジュースも飲めるようになった。
レッド・アイのレシピは、とてもシンプルだ。ビールとトマトジュースを同量で割るだけである。
アサヒビールとカゴメの提携で、このカクテルを飲みたいと思う外資が現れるかもしれない。
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