常に愛が欲しかっただけの私に父は、

おもちゃをおしいれいっぱいに買って、

まっくらなおしいれの中にとじこめられた。

弟は外でキャッキャッとよろこんで遊んでいる声がする。

私も太陽の下で遊びたかったよ。

お父さん私はダメな子なの?

と心の中でさけんでいたよ。

でもね、今は息子が太陽の下で自由に一緒に遊び

本当に太陽の下って気持ちいいもんですね。

35歳になってやっと心の病(境界性人格障害)と向き合えることができたよ。
大好きなアンパンマンと一緒に

母から

「あなたはハネムーンベイビーでつくる気はなかった。

あなたを産まなければよかった。」

と言われ続けてきました。

父と母は弟だけを可愛がっていました。

私はいつも心の中でさけんでいたよ。

「お母さん、手をつないでほしいよ。

お母さんの笑っている顔がみたいよ。

お母さんの愛が欲しいよ。」

と・・・。

でもね今は、主人と1歳の息子に愛を一杯いっぱいもらってる。

幸せな私がいるよ。

だから、みなさんあきらめないで!!

今がつらくても幸せになれるからね。


35歳になってやっと心の病(境界性人格障害)と向き合えることができたよ。  作・息子



私は自分が大好きです。


だれが何と言おうと私は私。


みんな同じ人間だよ。


だから、どうどうと生きよう!!


そう決めてから心がスーッと楽になりました。



35歳になってやっと心の病(境界性人格障害)と向き合えることができたよ。  作・真心