【花束みたいな恋をした】

-あらすじ-

東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った 山音 やまね 麦 むぎ と 八谷 はちや 絹 きぬ 。
好きな音楽や映画が嘘みたいに一緒で、あっという間に恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める。近所にお気に入りのパン屋を見つけて、拾った猫に二人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店しても、スマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に二人は就職活動を続けるが…。まばゆいほどの煌めきと、胸を締め付ける切なさに包まれた唯一無二の言葉で紡ぐ忘れられない5年間。
──これはきっと、私たちの物語。

【感想】

私は最初映画から観ました。
びっくりするくらい話が合う2人のラブストーリー。就職をして少しずつ2人の間に溝ができていく。
感動のラストです。この映画を観終わって色々考えささられました。仕事の事、恋愛の事。私にとって何がベストなのか。映画をみてすぐ本屋に駆け込み買いました。
どの年代にも読んで欲しい本です。
#読書記録 #花束みたいな恋をした
Mako