前回の記事から何ヶ月か経ちました。
資格試験には無事合格しました。
必死に勉強をしました。
受験日の一週間前くらいからは毎日ほぼ徹夜をして過去問を解き、間違えた箇所を徹底的に潰し、それでも不安で泣きながら机に向かいました。
合格通知が届いた時は本当に嬉しくて頑張って良かったと思えました。
両親も喜んでくれました。
ですが、まだ働くまでには至っていません。
早く自立しなくてはいけないという気持ちに精神力が追いつかないのです。
社労士の方にお願いして、現在は障害年金の手続きを進めています。
自分の人生は不幸だなと思うことがあります。何度転べばいいのだろう、と。
あの時にあの選択をしなければ、今は幸せだったかもしれない。私の中にある幸せの定義はくだらないものかもしれないですけど。
全ての選択が間違いであったように思えます。そう思い始めると、涙が溢れてきます。
コロナウイルスが広がり始めた頃、私の症状は落ち着いていました。
精神科の主治医は、それを診て、納得していました。
外の人たちが大変な状況に陥ると、私のような患者は大変なのは自分だけじゃないんだと安心するそうです。だから、症状が安定するのだと。
この街はコロナ時代に少し慣れたこともあり、きちんと対策をしながらも活気を取り戻しつつあります。その反動が私に出ているのでしょうか。だから今は不安定なのでしょうか。
言いたいことが上手く言葉にできず、それを発することもできず、辛い日々が続いています。
この記事も上手くまとまらずにいます。
私の住む地域は梅雨明けがまだ先のようですが、夏が来たら沢山太陽を浴びたいと思います。