健康運動指導士の講座が始まり4日目が終了しました。
大変なことも沢山あるのですが
自分が決めたことなので頑張るしかないのです
この資格に対する
10年以上前の私のリアルな思いと
受講中の今の私のリアルな思いに
かなりの差があるので
お伝えしたいと思います。
さて、30代後半頃までの
当時の私のメインの職場である
フィットネスクラブ
公共の体育館
メディカルフィットネス
企業様の福利厚生(ほんの少しだけ)
あの時に、私のもっている資格は
フィットネス業界の人しか知らない資格
英語やカタカナ表記の資格ばかりでした。
あの時、健康運動指導士を持っている人と持ってない人とでレッスンフィーが数千円違う施設がありました。
その施設の名前は出しません
そして、その施設はレッスンの集客力や経験年数や、レッスンカテゴリーの多さなどではレッスンフィーは変わらない施設でした。
健康運動指導士を持っているか
持っていないか
その2択。
健康運動指導士を持っていない人が
集客力があっても、ヨガや有酸素運動(エアロビクス)や、筋トレなどの様々な人気プログラムができても安い方のレッスンフィー。
健康運動指導士を持っている人の方が
集客力がなく経験値が少なくても
高いレッスンフィー。
当時はあまり考えないようにしてましたが
心のどこかで納得いってなかったように思います。
でも、まぁ、仕方ないか
みたいな感情でした
そして、
去年の健康運動実践指導者から始まり
今年は健康運動指導士の講座と
仕事を調整して
お金を支払い
分厚いテキスト2冊分の分量に怯え
毎日90分✖️5コマの授業を
医師や医療関係の先生がたから講習を受けております
内容は医療関係の方からしたら
さほど難しい内容ではないのかもしれません。
でも、管理栄養士さんや保健師さん、理学療法士さんや、介護系の方々も難しいと仰ってました。
私たち、運動を生業としている人種からすると
めちゃくちゃ難しいです。
それぞれのジャンルの方に得意分野があるのだと思いますが、私たちは健康な人に運動を教える勉強がほぼほぼでしたので、リスクのある人への運動療法やその知識量は圧倒的に違います。
病気や疾患、怪我だって何種類もあるし
程度も違うし
なので勉強する量も多くなるのですね
今は、資格を持つことで
『医学、科学的根拠を元に、安全に健康づくりを指導できる人』のレッテルをもらうのだから
勉強量も仕方ないし、レッスンフィーに差があっても仕方ないと理解できます。
特に今の時代は
高齢化
生活習慣病予防
メンタル不調
フレイル予防
企業の健康経営
医療と運動の連携
医療費の削減
などなど、
昔と比べると
楽しく汗を流して、
スタジオで踊っていればよいだけでなく
運動を指導する人に対するレベルは段違いに上がっていて、多岐に渡っています
それら全てに対応できる指導者になるための資格なのかな。
と思いながら講習を受けておりました。
ひとまずは
目標達成まで勉強頑張ります📚
もっともっと沢山の人を健康に
新潟の全ての人のヘルスリテラシーを上げて行きます


