今日は靴屋らしく!!

自社ホームページで革と合皮の違いを簡単に説明したので、改めて!!

因みに私は以前、革屋さんだったのです。

革が好きでこの業界に入りました。

四年前ですかねー!
バックパッカーを終え日本で何かするかと思い、まずは面接の練習だと、当時の会社idealに飛び込みました。

ノープランで面接に行き、ボコボコにされたのですが、なぜか採用笑!

後々、面接したスタッフに採用理由を聞くと、女性受けしそうな顔と雰囲気だったから!後は言い訳がうまそう!とのことでした。なんだそりゃ!

まぁ、そんなこんなで、その時の取引先で今はお世話になっています。

話しがズレましたが、革と合皮!

加工商材で色々変わりますが、今回は靴で例えます。

見た目に関しては本当に分かりません。
元、革屋の私もたまに間違えるくらいのクオリティです。

ただ、中身!!というか本質は別物です。

革とは動物の皮を加工して出来るので、言わば我々の皮膚みたいなものです。




同然、通気性、伸縮性に優れています。
皮膚ですから。

暑かったら汗かきませんか?毛穴から水でませんか?
引っ張れば伸びて、元に戻りませんか?

一方、合成皮革はビニールの様な素材に革っぽい塗料を吹き付けたもの。
長靴をオシャレに加工した様な物です。

ムレますでしょ?もし伸びたら元に戻らないでしょ?

よく小売店のお仲間が言っていました。

一度、革を履いて良さを知ってしまうと合皮には戻れないと言われる。
それくらい快適性が違うのです。

1日履けば本当に違いが分かります。
特にこの時期なんかは!!

少し、値段は高いですが一度は履いて、違いを比べてもらいたいです。

もし、パンプスで違いが分からなければブーツなら絶対分かります!!
これは自分でも実感しました。

見た目がパリッとしていたので、去年合皮のブーツを買いましたが、一度履いてそれから一切履いてません。

合皮のブーツ初めてだったのですが、脱ぎたい願望に1日中襲われてました。
あれは忘れもしません。

皮から革へ!合皮の作り方!値段の違いなど色々説明したいことはありますが、また改めてで!

今回は使用感についての自分の感想になっちゃいましたねー。

是非履き比べて、ご自分で体感してみて下さい~




これは私のお気に入りの染め加工革

奄美大島で有名な藍染めです。

日本らしい、最高の革です。

これを靴にして海外への販路を作るのが私の目標の一つです!

micamale




先日は予定通りWEB製作会社との話し合いでした。

マーケティングには色々な考えがあるなーと再認識!


出たとこ勝負で話し合いをしたので当初の目的通りにはならなかったのですが、結果一歩進んだかなと!

現在のホームページの内部SEOをどんなに良くするより、コンテンツを沢山盛り込んだ方が今の時代はいい!!簡単に言うとこんな感じです。


彼の考え方では自社ブログでアクセス数を稼ぎ、内容を充実させ滞在時間を長くする。

LP型のホームページみたいなコンテンツを増やしていく。(よく健康食品や怪しいセミナーの勧誘、怪しい成功手法教えますみたいな長い長いページ)

怪しい内容を載せるのではなく、出来るだけ長いページにして滞在時間を稼ぐ。

その中でアクセス数は少ないが、埋もれないで検索したら最初のページにヒットするようなワードをピックアップして盛り込む。

更に、靴とは関係ないワードも織り交ぜ、靴を探してる人だけではなく、ネットサーフィンの延長上でクリックしてもらう。
(例えば、敢えて靴屋のブログに電車の話題の記事を作り、電車で検索した人達をうまく自社ホームページに誘導する)

そんなコンテンツをどんどん増やし、自社ホームページの順位を上げて行こうとの戦略です。

お金を掛けないが前提だったので、この案がでたようです。

単純に、人気ワードで直ぐに検索してもらうなら、リスティング広告を出すのが手っ取り早いが、じっくり育てていこうとのことです。

その為の、解析資料とその使い方は教えるとのことでした。

言わんとしてることは分かるのですが。。果たしてあまり人気のないワードを盛り込み、自社サイトを育てるというのは1ページ1アクセスの様な考えでは。。

労力と結果が伴うのかは疑問です。

まぁ、やってみないことには分からないので徐々に実践して行きます。


無数にある、ホームページの中から人気ページに出来るのか!!

やれるのか!

やってみせましょう!!


チラシも明日から配布なので、今後の展開がどうなるのか楽しみです。






目が疲れた~

コンタクトレンズを作るついでに眼薬を処方してもらいました


micamale

ホームページの奥深さに悩まされております。

今回は製作は知り合いのツテで業者にお願いしたのですが、ここがあまりにもひどかった。

皆様も自社ホームページを作る際は本当に気をつけた方がいいです。

理由はこちら。

コンサルタントをやっている業者だったので、任せていたのですが途中からボロボロ。

修正が予想以上に多かったせいなのか、途中からはこちらの言ったことしかやらない始末。

電話もほぼ出ないでメールのみの対応。
返信も数日遅れること多数。

自分でHTMLやFTPを勉強するハメになりました。

そこの時間をお金で解決するのが一番の目的だったのですが。。

使い方もザクッと伝えられ、web上にある情報をコピペですから。

何はともあれ、納品完了までいきました。
(1年ぐらいかかりました。こちらも片手間だったのがよくないのですが。)


納品後にたまたま交流会で知り合ったプロモーション会社経営の方から言われた一言にビックリ!!

何と、このホームページweb上で検索出来ないとの事。

もはや何の為のホームページなのか。

早速クレームの連絡をして、対応をさせましたが、これも一回では解決せず。

本当にこの業者、分かっているのか不安になります。

明日、一年ぶりに彼は来社します。

さて、どう交渉するか頭を悩ませております。

次、webプロモーションを依頼している知り合いの方から言われた修正をどこまでやらせるか。あるいは返金させるか。

ハァ。こんな事で悩みたくないです。

ざっくりと書き綴りましたが、今回何を言わんとしているかは!!

何も分からずだと、大方こんな結果になります。

よくある話しです。こんな過ちを繰り返さないで下さい。

ちょっとした修正でうん万円と言われることも。少し自分で勉強すればすごく簡単な作業なのですが。

やってみないと分からない事だらけですが、今はGoogle先生に聞けば大体は解決します。

今回の教訓

こんなサイトにしたいと言う抽象的な考えだけではなく、どう運営するかを考えながら依頼、修正、相談をしていく

修正無制限で契約しても、コーティング後に何度も修正すると嫌な顔をされるので(下手すると追加料金)その前段階でじっくり練る

追加料金で修正依頼の際も本当にその値段が妥当なのか、調べて見極める。

他の業者や知り合いにチェックしてもらえればなおベスト。
(いちゃもんつけて仕事を取ろうとする業者などには注意が必要)


一番はこれかな!

業者をいかにうまく使うか!!
私の性格上、コミュニケーションを上手くとって彼の気分をもっと乗せれれば結果は違ったかもしれません。
指示出しの担当者にもよりますが、私はあまりドライな担当や会社は要注意かもと感じました。

うまく見極めて良いホームページを製作して下さい。


自宅近くのお寺の黒板

確かにーー!!

本文と全く関係ないですが。。。


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