今日は、ナムコのプロデューサー吉沢秀雄さんが特別講師として来て
話をしてくれました。
吉沢秀雄さんの代表作は「風のクロノア」「ミスタードリラー」。
またテクモにいた頃は「忍者龍剣伝」なども担当していたことがある人です。
話の前半は、クロノアとドリラーの動画を見ながら
それぞれのゲームのコンセプト、どうやってこの企画が生まれたのか
などの解説でとても興味深かったです。
ミスタードリラーは棒倒しの砂の中に入ったらスリリングだろうな
というところから生まれただとか。
後半は、「パック・ピクス」(DS)の制作過程を話してくれました。
ボツキャラたちの企画書を見た後になんでボツになったのか、
またそこからゲームのテーマとコンセプトの大切さを話してくれました。
今回の話は、
テーマとコンセプト、この二つはゲームを作る上でとても重要だ
ということを改めて思わされた内容でした。
おまけ
ボツキャラがなぜボツになったのかはまずクイズで聞かれたんですよ。
それで正解者にはプレゼントフォーユーということで、
手を挙げて答えたら正解してプレゼント貰っちゃいました。
だれかに手紙を出してみようかなあ(笑)。
- パックピクス/ナムコ
- 自分で描いた絵が動いてゲームに影響を与えるゲーム。


