マコラスキ -26ページ目

マコラスキ

ゲームが好きな大学生のブログ。

今日は、ナムコのプロデューサー吉沢秀雄さんが特別講師として来て

話をしてくれました。

吉沢秀雄さんの代表作は「風のクロノア」「ミスタードリラー」。

またテクモにいた頃は「忍者龍剣伝」なども担当していたことがある人です。


話の前半は、クロノアとドリラーの動画を見ながら

それぞれのゲームのコンセプト、どうやってこの企画が生まれたのか

などの解説でとても興味深かったです。

ミスタードリラーは棒倒しの砂の中に入ったらスリリングだろうな

というところから生まれただとか。


後半は、「パック・ピクス」(DS)の制作過程を話してくれました。

ボツキャラたちの企画書を見た後になんでボツになったのか、

またそこからゲームのテーマとコンセプトの大切さを話してくれました。


今回の話は、

テーマとコンセプト、この二つはゲームを作る上でとても重要だ

ということを改めて思わされた内容でした。



おまけ

ボツキャラがなぜボツになったのかはまずクイズで聞かれたんですよ。

それで正解者にはプレゼントフォーユーということで、

手を挙げて答えたら正解してプレゼント貰っちゃいました。


マコラスキ
プレゼントはミスタードリラーのレターセットです。

だれかに手紙を出してみようかなあ(笑)。

パックピクス/ナムコ
自分で描いた絵が動いてゲームに影響を与えるゲーム。

今日、両親がアパートにきていろいろと物資を届けてくれた。

お昼には、両親と一緒に焼き肉を食べに行った。

僕の住む地域では、なぜか「ホルモン焼き」が名物だ。

僕は、こっちに引っ越してきてからまだその名物を食べてはいないのだ。

今日は、はじめて名物「ホルモン焼き」を食べた。


おいしかった。

口の中でとろけるとはまさにこういうことだなあ、と実感した瞬間だった。


久々に焼き肉を食べて、おいしくて、おなかいっぱいになれて、今日は良い日でした。