こんちゃぁ~

 

僕です

 

私の会社では3Dデータは僕が作ります

 

快測ナビは社員が使います

 

なので

 

僕なりに作り方は統一しています

 

なので

 

数回・数現場で快測ナビを使えば慣れてしまいます

 

 

今回の現場ではあまり快測ナビを使ったことがない社員が使います

 

なので

 

ひと手間ふた手間かけて作ります

 

じゃぁ行きますよ

 

河川の河床部の護岸前に洗堀防止のコンクリート沈床工なる

 

コンクリートの棒を井桁に組んでいく工事です

 

 

河川中心線と沈床(赤ハッチ)はまったくもって別の線形です

 

でも

 

時として沈床施工前や施工中・はたまた施工後に中心線で言う測点を知りたくなるもの

 

まずは

 

河川という線形で縦断も設定し河床面で横断データを作ります

 

はい

 

それが

 

上の画像の左下です

 

茶色に見える範囲に河床のデータを作りました

 

実際は河床データは何の役にも立ちませんが測点を知りたいから作りました

 

10分程度で作れるのでそんなに手間ではありません

 

なんてったってビギナー快測ナビピープルですから

 

まぁ

 

慣れてる人なら

 

路線だけ作ってGTR出力すりゃぁいいのかもしんないけどね

 

 

予め既設護岸や丁張などに測点名を書いておけば写真撮る時や急な下請けからの要望にも

 

答えられそうです

 

なんといっても自分でも目安になる

 

はい

 

ここ大事

 

自分なりの目安

 

感覚

 

土木的カン^^

 

 

本題に戻ります

 

河川と言うデータを作ったら

 

あとは沈床工と言うデータを作成していきます

 

この場合は測点は特に関係ないし何かを基準に始点終点を決めればいい訳で^^

 

ここでも大事なこと

 

何かを基準に決める

 

適当より何か基準^^

 

はい

 

てことで

 

サクサク沈床データ作っていきます完了