術後、6週間が経過しました。

ギブスが外れて装具に代わりました。

1週間毎に体重の三分の1、二分の1、三分の2、と荷重をかけていき、今日、全荷重をかけて大丈夫ということになりました。

理屈的には、アキレス腱を断裂した方の足、片足でも立てる、ということですが、リハビリの先生からは、最初から無理しないようにした方が良いとアドバイス頂きました。

そして、松葉杖無しでも大丈夫ということなのですが、リハビリの先生は、全荷重の最初の1週間は、1本だけ松葉杖をついて、なるべく両足の歩幅を同じに歩いた方が、変な癖がつかなくてよい、とのことでしたので、1本だけ松葉杖で1週間過ごそうと思います。

私の場合、左足のアキレス腱断裂なので、右手に松葉杖を持ちます。

階段は、上りが、怪我をしていない方の足から、下りが、怪我をしてるほうの足から出します。

電車の乗り降りが一瞬迷います。
怪我をする前は無意識でしたが、右足から乗り降りしていたように思うので、階段の上りと同じで、怪我をしていない右足から出すように決めます。

診察頂いた先生から、全荷重がかかったときと、松葉杖が取れたタイミングが1番再断裂のリスクが上がるとのことです。

特に雨の日は滑って、患部のある方の足に荷重が急激にかからないように、とアドバイス頂きました。

無理せず、そして、油断せず、焦らないで、一歩一歩前に進みます。

松葉杖が1本になると、片手があきますので、傘を差したり、カフェでコーヒーが持てたり、できることが増えるのが嬉しいです。