私は現在外回りの営業をしています。
そんな私の仕事を効率的にするための必需品はやはり iPadです。
会社からはノートPCが与えられていますが、ほぼiPadで完結させています。
商社営業ですので、国内外の数百社に及ぶメーカー商品を最終ユーザーに販売しています。
その商品数は約100,000点です。
さすがに大ベテランの営業マンであってもこの商品数を把握しておくのは限界があります。
そうなった時にはやはりiPadの登場です。
各メーカー毎に総合カタログが用意されており、今までは顧客先での問い合わせに対して、営業車の中に大量に積んでいた分厚いカタログを取りに戻り確認をするという作業でした。
まずは時間がもったいないということと、それ以上に顧客へのレスポンススピードを考えたときにその場でiPadを開いて、すぐさま解決することが出来るメリットはとても大きいと思います。
そこで私が使っているPDF閲覧アプリはこれです。本棚の表示形式は iBooksと同様のデザインです。

以前はGoodReaderを同じ用途で使っていましたが、検索機能がこちらのほうが優れています。
例えば総合カタログ等ページ数の多いものからひとつを検索すると、GoodReaderの場合1ページ1ページ文字列に該当するものをサーチしていき、結構時間がかかってしいます。
その点i文庫HDは該当する検索文字列がすべて一覧として表示されて来るので、かなりスピーディに検索結果を見ることが出来ます。
顧客と対面した状況ではやはり求められている情報をすばやく提示できることが、相手のストレスを軽減することに繋がってくると思います。
そして一度そのようにiPad上でカタログを見せると非常に印象も良く、その後の顧客からの問い合わせが増えます。
問い合わせが増えれば、それに比例して購入商品数も増えていきますのでこういったツールによって売り上げの増加が見込めます。
無駄に時間を浪費しないこと。
頼りにされること。
この2つは営業コストと効果といった観点で見れば非常にメリットの大きなものになると思います。
