また、1年振りの投稿になる。
もう、お酒を飲まなくなって7年目になる。
周囲にもジブンが飲まないことをほぼ認知されたので、
経緯を説明したり、「一杯だけどう?」の誘いを断るラリーもなくなった。
お酒を飲まないことに全くと言って良いほど何も感じなくなった。
当たり前過ぎるし、今後も飲むことは一切ないだろう。
なぜ、久しぶりにブログを更新するかと言うと、断酒してた頃を思い返したからである。
今、私は四毒抜きを実施していて、これが断酒どころのレベルではないと感じてる。
四毒抜きとは、吉野敏明先生(通称よしりん)が提唱している病気にならない方法で、
小麦、植物性油、乳製品、甘いものを全く摂らない食生活のこと。
(※詳しくはYoutubeで「吉野敏明チャンネル」と検索)
今まで体の不調を感じ、それが何故起こっているのかわからないでいた。
親もパーキンソン病を患っており、周りにも統合失調症やSIBOに悩んでる人もいる。
今、なぜこうした病気に罹ったのか理解できるようになってきた。
そして、何をすべきかがわかるようになってきた。
本当によしりんのおかけなのだが、この四毒抜きはなかなか難しい。
お酒は趣味でもあり、酒を飲む行為は自分の意思次第でどうにでもなる。
ただ、食事全般となると厄介だ。
一日三食、全て四毒を抜いた食事を摂るのはハードルが高い。
自分一人で食事をするには全く問題ない。
米、味噌汁、漬物があればそれで十分になってきた。
ただ、家族がいると、外食すると、接待となると、
なかなか自分だけ四毒を抜いたものを食べるわけにはいかない。
どの家庭でも、どのレストランでも、どの弁当でも全て四毒は入っている。
これまで食卓に並んだものが全て四毒と言う場面に何度も遭遇してきたし。
何もつままない訳にはいかないから、仕方なくおちょぼ口で少し食べてきた・・
また、四毒抜きの必要性やすばらしさを人に語っても、ほとんど理解されないし、
逆にキショがられるのは辛い。
食べるものが変わると思想も変わる。
思想が変わると付き合う人も変わってくる。
断酒してから付き合う人や行動範囲はガラっと変わったが、
今回もまたもう1ステージ上がるだろう。
お酒を辞めた時も、今こうして四毒抜きをチャレンジしている時も
人は私をストイックだと言うが、そうではない。
毒が蔓延している世の中とか、歴史とか、そう仕向けてる力とか、
自分なりに知識を入れ整理した中で、今はストンと腹に収まっており、
毒を摂らないこと、それを実行するのがしごく当たり前のことだと思ってるだけなのだ。
アルコールや四毒に限らず、世に出回っている商品や価値観なども疑わなければならない。
これからは何を取るかではなく、何を取らないかで生きていくことがとても大事である。
