こんにちは、坂東 誠です。


寒くなってまいりました・・(-_-;)


冬が苦手な僕は今から心配です(笑)


でもXmasイベントが盛りだくさんだったり、正月に家族と会えたり楽しい事も多いです♪


張り切っていきたいと思います!


さて、今日は僕が普段から疑問に思っている事について。



「ホントに大切な事ってそんなにないよなぁ・・・。」



これを皆さんに伝えるために、来月末からセミナーを再開していきます!



(場所・日時は近日公開いたしますので、お楽しみに♪)



自分自身、飲食の世界に入って約20年の間、いろんな書籍を読んだり、セミナーやスクールに通ったり


教材を購入して勉強してきたわけです。



前から疑問に思っていたんですが・・・・



「切り口が違うだけで、言ってること・内容は一緒だよな・・・。」



そう思った事ありませんか?




本当に様々な先生達がいろいろな事を語り、ノウハウだとかコンサルだとか、ビジネスにしているんだけど


わざと難しくして語っているだけ


なんです(-_-;)



だってそうしないと差別化できないし、小難しい事話していると何となく偉そうでしょ(笑)


本当に経営やビジネスに必要な事って少ない。


情報が錯乱していて、みんな振り乱されている。


勉強熱心な人ほど、混乱してしまっている。



他人のビジネスに翻弄されている。



僕は、突き詰めれば


一つの公式さえ覚えておけばいい


と思っています。



大げさかもしれないけど、全てはこれに集約される。



これだけ覚えておく。


いつも出発点はここ。


何か迷ったり、売上や経営に悩んだら、ここに戻ってくる。


ここからスタート。




その方がシンプルで良いと思いませんか?


他の何者にも翻弄されない。焦らない。


いつもスッキリ淡々と仕事を進めて行く。


そんな毎日が理想だと思うのです。


楽しいと思うのです。



・・・・・


ではその公式とは何か?



・・・・・・・・





売上=客単価×アクセス数×成約率



です。




???


ん、よく聞くネットビジネスの公式じゃないか!


それにすべてが集約されている?




そう思った方もいるかもしれません。


でも


スタートはいつもここ


と覚えてほしいのです。


詳しくは、これからのブログとセミナーで公開・説明していきますね。



頭がスッキリしてくると思いますよ!


楽しみにしていてくださいね。



今日もお読みいただき、ありがとうございました。







こんにちは、坂東 誠です。
今日はシンプルにお役立ち情報をお届けします!
私自身も自分を見直すために(-_-;)


①居酒屋の神様が語る【本質】。
居酒屋の神様といえば、宇野 隆史氏。
マーケティングや技術先行の経営ではなく、何より【笑顔】をキーワードとした
個人の繁盛店作りを形にしてきた人ですね。
その信念に、私も共感しています。
“とにかく売れ”とばかり言う組織には、“バカじゃないの”と思っていますから(笑)
人生の充実と商売の本質とを説いた、読みやすい名著です。

初心に戻って読むのもいいですね!

笑う店には客来たる 楽しむ人には福が舞う/日経BP社
¥1,575
Amazon.co.jp



②繁盛店の地道な秘密


https://www.facebook.com/genkabargotanda?rf=216763165064507


↑原価BarのFBページ


独自の経営で繁盛店となった、ご存じ【原価BAR】。


しかしその繁盛には、SNSによる地道な、そして計算された仕掛けがあります。


まずは原価BARのFacebook、Twitterを見てみてくださいね。


勉強になります。


要は、お客様の得になる投稿を継続するという事。


やみくもに投稿していてもダメなんですね。




③正月の最強集客ツール【年賀タウンメール】


年賀タウンメールって知っていますか?


焼き肉店経営でおなじみの芸人、たむらけんじさんも活用しているんですよ。


https://dmfactory.biz.post.japanpost.jp/hagaki/town/index.html


地域密着店には最強のツール。


リストがなくても年賀状をエリア特定でお届けできるわけです。


通常時に配るチラシ・DMより年賀なら皆見てくれますし、正月のご挨拶として


何の不自然さもありません。


値段も高くないので、地域密着店は是非実施を!




本日もお読みいただき、ありがとうございました。




こんにちは、坂東 誠です。


今日は自分も苦手な(-_-;)お金の簡単な管理法について、シェアさせていただきます。


日々の忙しさに追われ、お金の管理が曖昧に・・・。


これでは経営者も失格ですよね。



私の師事する先生の一人がシンガポールにて


ハーブ・エッカー氏の「ミリオネア・マインド」


セミナーを受講し、得た知識です。



「収入を6つの口座で管理する」
という方法です。


1つ目は、経済的自由のための口座。
ここに収入の10%を入れていく。

海外ファンド、外貨預金、
株式、FX、不動産
といった投資に当てていくわけです。

2つ目は、長期的な貯蓄口座。
ここに10%を入れていく。

冠婚葬祭や引っ越し、
家具や家電の購入、保険など
大きな出費に備えての口座です。

3つ目が必要経費口座。
ここに55%を入れていく。

家賃や光熱費、ガソリン代、
駐車場代、食費など
毎月の生活費に当てる口座です。

4つ目が教育口座。
ここに10%入れていく。

セミナーや書籍、
講演会への参加など、
自己成長のための口座です。

5つ目が遊びの口座。
ここの10%入れていく。

趣味や旅行、飲み代などです。

6つ目が寄付口座。
ここに5%入れていく。

ハーブいわく、
富裕層ほど寄付をしているそうです。
また、身の回りのひとへごちそうすると。

家族や社員や取引先など
一番近いひとたちに
収益の一部を常に還元しているので、
うらみやねたみが起こらないらしいんですね。

そして、貧しいひとたちへの寄付も
欠かさないと。


・・・・・・。



なるほど!その通り!でも・・・・


これはもうある程度の収入がある人ができる事だよ!と思うかもしれません。


そんな時はまずは2つに分けるところからですね。


まずは~月収30万の時期。


2、3、4のみ。


★1つの通帳は収入の70%から80%・必要経費口座(21~24万円)


★もう一つの通帳は教育・貯蓄口座用(6~9万円)



どうでしょう、これなら始められそうですよね。



それから少しずつ細分化していく。


5番目の遊び口座、最優先したいですね(笑)


やはり自分へのご褒美もないと、人間頑張れません。


“頑張る”、を超えた“無心で没頭する”に突入するとご褒美は要りませんが・・・(-_-;)



お金の管理、まだでしたら始めましょうね!


本日もお読みいただき、ありがとうございました。




こんにちは、坂東 誠です。


私のグループ店舗、クライアント様も最近は右肩上がりで売上が伸びてきています。


何故か?


理論に基づき、実行・継続しているから。


あたりまえと言えば当たり前(-_-;)


経営の現場では、PDCAのサイクルともいいますよね。



でも、それができなかったりするのが人間ですよね。


だから人間は周りの力が必要なんです。


経営者は孤独と言いますが、それば最終的な判断と責任は自分にあるという意味で


周りからの“客観的”なサポートは必ず必要だと思っています。


それが、僕らプロデューサーの仕事でもあります。


私自身も、多くの方にサポートをお願いしています。


そこ時間とコストをケチったら伸びません(笑)





今日は、結果がでる人とでない人の違い="わ"と"へ"の違いとは?という話。



例えば、断食療法について。

「食わない」という意志をもって断食をしたら健康になるけど、無人島とかに漂着して「食へ(え)ない」状況になると、健康が損なわれていく、って話です。


つまり、自分の意志で「食わない」ならOKだけど、自分の意志に反して「食へ(え)ない」と、同じ食べ物をとらないという行為を行っても、結果は違ってくる。

自分の意志でやっているか?ってのは、とても大切  という話です。


これって、飲食店の集客・経営でも同じなんですよ。

集客で効果的と言われている「グルメサイト広告」「クーポン」も、リピート対策として効果的だと言われている「お礼のハガキ」「ニュースレター」「フォローの手紙」など。


人に言われてやる。
どっかの教材・DVDで「やるといいよ」と言われていたからやる。

こんな感じで、自分の意志ではなく、外からの影響をモロに受けて取り組んでも、なぜか効果が出ない、もしくは限定的になってしまうことが多いんです(泣


こういうのって、なかなか理論ではわりきれないので、文章にするのが難しいのですが、


「○○をする」という行為に、明確な「自己コントロール感」があるって、とても大切です。

「○○をする」という「行為」の善し悪しじゃなくて、そこに「やるぞ!」という明確な意志があるかどうか?は、必ずチェックしたいところ。


自分で覚悟を決めて、決断して取り組めば、ありとあらゆることで集客・経営の効果は上がるんです。

逆に、常に何かに流されるようにやる集客対策・経営対策って、どんなに一般的に「うまくいく」って言われることでも、効果は出ずらくなってしまう。


これは、人間の体に関しても、飲食店の集客・経営に関しても同じですね^^

あなたが今やっている集客テクニック・経営法に、「やるぞ!」という強い意志はありますか?

それとも、何かに流されて始めたものでしょうか?


ぜひ考えてみてくださいね!




今日もお読みいただきありがとうございました。


こんにちは、坂東 誠です。


先日、お話を聞く機会があった方舟の原社長。


今、着実に伸びているオンリーワン経営の飲食企業として


脚光を浴びていますね。


http://r.gnavi.co.jp/a318800/



深堀されたマネのできないコンセプト、安売りしない、地域を活性化させる


その揺るぎない理念に、スタッフもお客様も魅了されているのでしょう。



ここで注目していただきたいのは、


原社長は北陸の人間でも、飲食業界の人間でもない、という事。


地元や業界にコネなんか全くなかった。



ではどうやって事業を拡大していったか?



一つは、焼酎が全盛期の8年半前に


【北陸4県・90蔵元の日本酒と料理(スローフード)の文化を広める】という


独自のポジショニングをとったという事。



そして北陸地方に赴き、地道に人脈を広げていったという事。



ぶれずに魅力を深堀していき、<蔵元を囲む会>など


普通の飲食店がなかなかマネできないイベントを次々と実現していった事。



最初はネットで地元の日本酒イベントを検索し、参加して酔っぱらうところから創めたそうです。


普通のサラリーマンのような原社長。気負いもなく、スマートで、体育会系でもない(笑)。



シンプルですよね。


特別な事は何もしていない。


地道。愚直。


やはり答えは身近な所にある。



自分達の使っているお酒・食材の生産者を訪ねたら、何か見えてくるはず。


スタッフの生い立ち、バックグラウンドが解れば、何か経営に活かせるアイデアが出てくるはず。


自分の周りのモノ、人を見廻して、よーく考えて見る。


できる事がまだありますよね?



本日もお読みいただき、ありがとうございました。