気付いたら5月、ここもすっかりさぼり癖ついちゃいました…
連休は結婚式に招待されたくらいで、他はのんびりです。
それはともかく、連休中なのに就活っぽい学生見かけますね。
大変そう。
なので今回はそれに関することを。
うちの会社の説明会の一環で学生さんと交流をする社員として
時々学生さんとお話させてもらっています。
人事の人とは違う、実際の現場のリアルな話をしたり
気になっている質問を受けたりしています。
自分は、いい面も悪い面もぶっちゃけて話しています。
会社側にとっては、ちょっと…かもしれないけど
結局マッチしていない人を採用しても長続きしないと思う。
もちろん、個人の意見である前提は学生さんには伝えているけど。
そこで感じたことは、自分のやりたいことが明確でない人が多い。
自分も学生当時はそうだったので、偉そうなことは言えないけど
相手側からすると、言ってることがブレてるというかボヤけてる感じを受けます。
選考を進む中で、この会社で何をしたいか、どう頑張りたいかを
しっかり考え見つけていって、面接で伝えることが大事だと思います。
無理をして会社の求めている人を装うのは、あまり勧められません。
もちろん、多少は良く見られるようにするのは当然ですが、
あまりやりすぎると結局のところ、入社してからも無理をすることになる。
まぁ、人事側もそれを面接で見抜くんだろうけど、会社としては
自分の会社にマッチする人を求めるための面接なので
最低限の知識と、最低限の猫を被って、あとは自然体で面接を
受けることが良いと思います。
その結果、ダメであればその会社に(の求める人には)マッチしないと、
OKであればその会社にマッチしていると判断されただけであると思います。
人間性どうこうではないので、あまり結果に振り回されなくて
色々と数こなして、学生側からも見る目や選ぶ選択肢を増やしていって
最終的に自分で判断すれば良いと考えています。
と、自分は学生さんに偉そうなアドバイスをさせてもらってます。
といっても、悠長なことは言っていられないかもしれませんが。
就活も終盤に近づいてきていますが、悔いないよう頑張ってほしいものです。



