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バラとワンコと

関西在住 2019年元保護犬(元繁殖犬)のトイプードルあずきをお迎え
バラと美味しいものフィギュアスケートが大好きです♪
2020年脊椎側湾症手術にて胸椎4~腰椎4番まで固定術施行
無理せず手抜きガーデナー楽しんでいます♪

梅雨真っ只中

紫陽花が映える時期ですね雨

我が家のアナベルさん達ラブラブ

 

一昨年お迎えした

ピンクアナベルさん達もいい感じ♡

「ル・パルフェ」は表記によると、もう少し淡いピンクになるハズだけどあせる

一見同じように見える笑い泣き

 

シャルマンは色づき始めは、縁に赤い細かいツブツブが密集してる感じ

先進むと全体的にピンクになってきます音譜

苗を見つけたときは、ピンクアナベルとしてもう一種類の

「ル・マニフィーク」(もう少し白寄り)もあったけどとりあえず2鉢と思って帰宅

次の週にやっぱりマニフィークも!と思って行ったら、もう3種類全部売り切れてた_| ̄|○

お花の”一期一会”あるあるですね笑い泣き

 

さて、今日は私が大好きな”アプリコットシリーズ!”ラブラブラブ

 

<バフ ビューティ 12年目>

HMskハイブリットムスク 1939 イギリス 
クリームイエロー 半八重ロゼット咲き中輪 強香
 繰り返し咲き 半つる性 1.5~2m 樹勢強 半横張性
半八重のロゼット咲きで房咲きとなる
くすんだオレンジがかった花色で花芯に向かうほど
アプリコットが強くかすかに灰色を帯びる
甘いムスクとティーローズの香り
生育旺盛でよく繁り多少の日陰ややせた土地でも生育する。
 
我が家のオレンジロロードの主役です♡
アンジェラと同じく、上を向いての作業がしづらくなったので
今年はアーチはなくフェンスのみにしましたが
豪華に楽しませてくれました。
表記は「トゲの少ない強健種」となっていましたが
全然爆笑結構しっかりしたトゲで油断なりません笑い泣き
でもティの渋甘の香りがたまりません♡

<グレイス 11年目>

Sシュラブ 2001  イギリス 
アプリコット カップ~ロゼット咲き中輪 強香 完全四季咲 1m
耐陰性、耐寒性に優れる
ERの中では最高の四季咲き性がある
最初は浅いカップ咲からゆっくり開いていき、
外側の花弁が反り返り完全なロゼットになる
強健で枝垂れ調に繰り返しよく咲く
樹形は良い形のシュラブを形成し、鉢栽培にも適する
優しく暖かなフルーツからティ系の香り
 
このバラの魅力はやっぱり咲き進む行程がどんどん変わり
クルクルと違った表情を見せてくれる事です。
最後はダリアのようになります。
表記は強香となっていますが、我が家ではあまり感じません。
コンパクトなので花壇の手前にスタンバってくれて
楽しませてくれていますウインク

<ジュード ジ オブスキュア 10年目>

S(ER)シュラブ 1995 イギリスDA
ミディアムイエローから淡黄色 四季咲き 
深いカップ咲き大輪 強香 8~10cm 1.2m
耐病性に優れる
非常に深いカップ咲き 
花色は外側ほど薄くペールイエローとなる
花持ちもよいので長期間楽しめるが、
湿気や雨の多い状況下では開花しにくいこともある
素晴らしいブッシュ状の育ち方で繰り返し咲く
非常に珍しいグァバと甘口のワインを思わせる強いフルーティな香り
 
”ジュードさ~ん♡”
とついいつも呼びかけてしまうチュー
なんでやろ?照れ
大きなまぁるい蕾みが徐々に開いていく行程の美しさ恋の矢
開ききった後の特有の花姿キラキラ
そして素晴らしいフルーツ香
どれをとっても花丸さんです。
それからこちらも散り際の潔いデビットっぽいさんです。
 

<サンガーハウザー ユビレウム 8年目>

 

2003 ドイツ コルディス HT
アプリコットピンク ロゼット咲き 84550
横張り性 1.2m 中香
ドイツのザンガーハウゼンバラ園の開園100周年を記念して名づけられた
ノスタルジックな雰囲気のバラ
アプリコットからピンクへ変化する繊細は花色でクラシカルな花形
新芽が絶え間なく吹き出し繰り返し咲き続ける
濃緑の照り葉で耐病性に優れる
 
こちらもピンク系のソフィローズと同じく
市の接ぎ木教室で頂いたバラです。
もうね、左上の画像のピンクからアプリコットのグラデーションが
最高です♡花弁は厚みがあるけど、色合いには不思議と透明感が
ある不思議な魅力があります。
香りも良く、照り葉で茎のしっかりしてて
切り花でもGOODなバラですウインク

 

<アブラハムダービー〉

シュラブ 1985年 イギリス デビッド オースチン

強香 非常に返り咲く ロゼット咲き 半横張1.5m ~2.5m

アプリコット色を中心にピンクやオレンジが気温等で混ざり合う。

強いフルーツ香があり1枝に1~3輪つき、重みでややうなだれる。

冬期の剪定で半分くらいまで切り戻すのが良い。

若い株はベーサルシュートの発生がよいが

古くなると発生が弱くなってくる。

古枝よりもシュートを更新する枝を多くするのがよい。

 

このバラは悩みました。

ピンクに入れるのか、アプリコットかショボーン

一番バラはピンク寄り。最近咲いている2番バラは依りアプリコット。

ゴージャスに長い期間の姿はピンクが多いんですよね~

でも一番最初に惹かれた姿はアプリコット

やっぱり私の中のアブラハムダービーはアプリコット!に決まりラブ

表記は返り咲きだけで、我が家的には四季咲きかな。

香りもよく玄関前を彩ってくれて、ご近所さんにも人気のバラです

 

魅惑のアプリコットのバラ達。

もうね、どれもNo1です。

一つだけの一番が選べない。。

私はアプリコットのバラが大好きだ~~~ラブラブラブラブ