あっとゆう間に梅雨開けしてしまいましたね~
梅雨は憂鬱だけど、早くも酷暑到来で
水やりが大変だ~~

梅雨は明けたけど、”まだまだ主役よ~”
と、我が家の紫陽花さん達

常緑紫陽花”碧の瞳”
中国原産らしい。
花はアジサイのような装飾花がない”変わったちゃん”です。
蕾が若い頃は白色をしていて、コロコロと可愛い
だんだんと開花が近くなるにつれ、白かった蕾が青みがかってきて、
パカッと花弁が開いて開花します。
花後には真っ青な実がつくのです♪
かなり低木で、我が家では這うように育っています。
こっちは買った切り花から挿し木したので
名前が分からないけど
半八重で可愛いです♪
さて、今日は最後のバラのまとめ回です♪
<キャラメルアンティーク 10年目>
HT ハイブリットティ 2005 ドイツ
ハニーイエロー~アプリコット 剣弁ロゼット咲き大輪
中香 四季咲き 直立性 1.5m 10cm 樹勢普通
黄色~アプリコット色で咲き進むとオレンジがかる
咲き始めはカップ咲きで咲き進むと中心の杏色が濃いクォーター咲きになる
直立性でステムもまっすぐでトゲが少なく切り花としても流通している
花弁は厚くてマットです。
今年は写真が残ってないけど蕾はキューピーちゃんのような形で
可愛いのです

そしてゆっくりゆっくり咲き進み
花もちも抜群でなが~くその行程を楽しめます♪
<サハラ98’ 9年目>
CLクライミング 1996 ドイツ
黄色~山吹~オレンジ 丸弁平咲き中輪 四季咲き
7~10cm 2.5m 微香 花弁数20~25枚
咲き進むにつれ花色が多彩になり、花持ちもよい
株は3mほどにも伸長し、枝は軟かく誘引しやすい
花は下から咲くのでポール、アーチ、フェンスにも向く
黒星病には強いが夏場に水やりが不足すると落葉することもある
過去の記事をひっぱり出しながら、
あれ、まだ9年目だっけ?とびっくり。
存在感がハンパなく我が家のオレンジロードになくてはならないバラです。
色変わりする工程が楽しく、オレンジからアプリコット、クリーム
最後は縁がピンクになり、花もちが大変💮です。
ここ2,3年はしつこいカイガラムシと戦っていますが
樹勢が衰えることなく暑い夏も繰り返し咲いてくれます。
<ベル デスピヌーズ 9年目>
シュラブ 2005 フランス ギヨー社
赤に白の絞り 中輪 カップ~ロゼット咲き
四季咲き 中香 直立性 1.2m 樹勢は強い
鮮烈なワインレッドに、ところどころ白の斑が混じり、
さらに尖った花弁とフリンジがよりこの花の個性を作っている
棘は少なく枝はしなやかで扱いやすい
憧れのギヨーのバラがHCにて千円❣
初めて迎えた斑入りのバラでした。
これまたとっても花もちよしこちゃんです。
表記は中香になってるけど、我が家ではあまり感じないです。
秋バラは斑の入りが少なくなって深紫が濃くなって、
これまた魅力的です。
ただ、株本から台木のノイバラが取っても取っても出てくるのが
悩みの種です
<スィートムーン 10年目>
Fフロリバンダ 2001 日本(寺西菊雄氏)
淡紫色 高芯剣弁咲き中輪 中香 四季咲き
半直立性 1.2~1.5m 樹勢強い
房咲きになり、整った花形の房に魅了される。
色はブルームーンと同等。香りは強くないが良香
ゆっくり咲き進み最後まで花芯がみえない
我が家で唯一の青バラです。
一つの枝に房咲になり、繰り返しさいてくれます。
これもゆっくり咲き進んで花もちがいいので
長く楽しませてくれます♪
花びらはややフリルがかった落ち着いて上品なバラです♪
<ミニバラ ホーカスポーカス>
こちらはあまり情報がありません。
私的にタイトルをつけるなら”情熱”でしょうか
ミニバラだけど大輪です♪
<ミニバラとミニミニバラのみさき>
素焼き鉢に同居してもらってますが、
キレイに咲いてる時期がずれてしまって
ミニミニバラは葉っぱがハダニだし
でも可愛い!の一言に尽きるコです♪
この暑さの中、頑張って咲いている2番バラちゃんたちも沢山いるけど
もう花の縁が熱にやられちゃったりしてます。
蕾がついてるとつい切りそびれてしまうのだけど
今年はもう秋バラまで、
今週末にでも涙をのんで摘蕾しちゃおうかな~~
梅雨明けの少し前
少し足をのばして訪れた「太山寺珈琲焙煎室」
お寺の参道の途中にある隠れ家的なお店です。
木漏れ日のなかで、ゆったりとした時間を過ごして
”こころのお洗濯”ができました♪