今日はEmbedded Technology2008 (組込み総合展示会)に行って来たよ
午前10時にパシフィコ横浜に着いて講義を聞いたのよ
:保護回路の設計:と:多用途バッテリ充電器の設計基礎:
午前聞いたよ 正直どうでも良かった( ̄Д ̄;;
重要なのは午後の:オープンアーキテクチャ時代のT-Engine/T-Kernel:
坂村 健教授の講義がキタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!
教授かっこいいよ教授\(゚∀゚*)ノ
なんか始めから教授のテンションが高いぞ!
中国でスーパーコンピューターのソフトにT-EngineとT-Kernelを採用してるんだとかで
ペンティアムやマイクロソフト系を使わないで、龍芯と言うCPUを独自に開発したとか
windowsXPのクラックが問題になってるとかでアメリカもソフトやハードを売り込みたくないそうだ( ̄_ ̄ i)
それとフィンランドは国を挙げてオープンソフトを取り上げている
リナックスを産んだリーナス:トーバルズさんの出身でもあるしな…
携帯電話のノキアのハードもT-EngineとT-Kernelで今後動くようにするって
こんな感じであっと言う間に1時間が過ぎました。講義時間が短いよ(。>0<。)
思い起こせばプロジェクトXでTRONと坂村教授のことを知って、5年弱
やっと本人に会えたのだな~と実感したのだった
30年TRONの理念とオープンアーキテクチャに奔走した結果が
再々評価されて、時代がオープンソースに移り変わり始めてるんだと
おいらも実感した。
クローズドの物は品質に限界が出てきたんだよ。
ねぇゲ○ツさん?あんたのところもそろそろ潮時なんじゃないの?
では
