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What a wonderful world and life

イギリスでの生活や、大学院の授業、そしてphysiotherapyについて

Social programとは英語のコースの先生方が準備したプログラムです。
難しく言うと社会的交流を持つためもの。
簡単に言うとみんなで遠足。

今日は朝からBathというところに行ってきました。
イギリスなのに、雰囲気はローマのような感じ。
What a wonderful world and life-street

こちらは昔のお風呂
What a wonderful world and life-Roman Bath


最近クラスで仲良くなった方々と共にあちらこちらうろうろしてるとあっという間に一日が終わりました。
Social programはどうやら毎週あるようです。余裕があればまた行きたいけどね。
いろいろ見学すると金がかかるもんで考えもんです。


そういやバスの中では、中国のアニメオタク女子と知り合いました。
目覚めの音楽は日本の声優の
「おはようございます、お嬢様」(当然日本語)
ですって。すごいわ。

中国の人と話をして思うのは、そうとう日本のゲームやアニメ、漫画に興味を持っている人が多いなということ。誇るべき文化になってきていますな。

ではではそろそろ月曜のプレゼンテーションの内容とGroup reportの質問を考えます。
今日からようやく本格的にpresessional courseが始まりました。

100人以上いたのが、12人くらいのメンバーのクラスに振り分けられました。

12人中:中国人10人
    タイ人1人
    日本人1人
という構成。

でも授業が始まるとみんな英語でしゃべるもんで、ようやく孤独感が薄れてきました。
日本人が少ないということで(というか1人)割と気にかけてくれてます。
講師の先生もなかなかいい感じ。am:Debolah  pm:Rachel
中国人の方々が基本的にビジネスの勉強をしにている中、
日本人でしかもneurorehabilitationとかいうあまり一般の人が知らない専攻を目指しているのにやたらと食いついてきます。

今日の授業は
午前中は簡単な自己紹介と自分達が住んでいたところの説明
    そしてライティングの簡単な練習

午後はプレゼンテーションについての授業。
プレゼンテーションをしている3名の映像をみて、
どこがweak pointか、strong pointかをどんどん意見を出していく。

来週の月曜には5分間プレゼンテーションを全員やるとのこと。テーマ考えないとな。

ようやく少しなじんできたような気がします。少人数で授業やからよりそう感じるのかもしれないけれど。
授業はかなり楽しんでいけそうです。



あと今日は晩御飯のときに、初めて包丁で指を軽く切りました。
そうしたら周りにいた寮の方々が全部料理してくれて、かつ後片付けまでやって、そして米までくれました。
中国の方は自分の意見を言うことにあまりためらいながないのは前から思っていたけど、
それは相手を手伝ったり、助けたりするときにも同じなんだなと感じた。
中国の方は相手との精神的な壁が日本人に比べて薄いんだなという気がします。
なんだか仲良くしていけそうな気がしました。
もっと仲良くなるためにも英語のスキルが追いつくようにがんばります。
今私は、大学から提供されている寮に住んでいます。
こちらはキッチンは共同で、部屋にはベッド、ユニットバスがついています。

今はpresessionalという、大学院授業前の英語の研修のイントロダクションが終わったところですが、
参加者の9割以上が中国の方々。
つまり寮も必然的に中国語が飛び交いまくっています。
英語の授業が始まっていない今の状態では下手をすれば英語よりも中国語を聞く量が多い状態。
そして今の髪型+めがねによって私は中国人に見えるらしくやたらと中国語で話しかけられます。
そのたびがっかりされてしまうので少し落ち込みますが・・・

共同で使用するキッチンも知らない間に中華料理の材料が山のようにおかれてました。
あと炊飯器が2台勝手におかれてありました。
いろんな材料やらまな板とかが出しっぱなし。もう少し片付けてくれよ。共同なんだから。

さらに寮のキッチンで困ることは、すさまじくコンロの火力が弱いこと。
いためたり、お湯を沸かすのにやたらと時間がかかります。



今日は大学の付近をバスで案内してもらったときに、初めて中国の方とゆっくり話ができました。
その方はHuman resourcesについて学びにイギリスに来たとのこと。

英語の授業では大学院、大学の専攻によってクラス分けられているわけでないので、
違う分野の人からの話が聞けるのではないかと思っています。

きっとそれはすごくいい刺激になるだろうと思っています。
今はまだ中国人学生の人数に押されまくっていますが、徐々に「英語」でコミュニケーションがとれていければと思います。