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What a wonderful world and life

イギリスでの生活や、大学院の授業、そしてphysiotherapyについて

(3日目)
午前はウィーンで再度観光。
朝一番で世界遺産シェーンブルン宮殿へ
What a wonderful world and life-シェーンブルン宮殿
ここからはウィーンの街も眺めれたけど。広すぎて時間なくダッシュしながら観光

駆け足でまずはフンデルトヴァッサーの建築物を外見だけ眺める。
大阪の舞浜にこの人のデザインしたゴミ焼却場があったはず。
What a wonderful world and life-フンデルトバッサー
その後、オーストリア国立図書館へ。
What a wonderful world and life-オーストリア図書館

古い書物が並ぶ空間に癒された。

午後からはモーツァルトの故郷、ザルツブルグへ移動。

宿泊するホステルがやたらと山の上で駅からかなり時間がかかりましたが、
What a wonderful world and life-ホステル
What a wonderful world and life-夜景
そこからはザルツブルグの町が一望できてきれいでした。


(4日目)
この日は丸一日ザルツブルグをのんびり観光。あいにくの雨でしたが・・・
この街は看板が有名で、どの店もおしゃれな看板を下げていました。マクドナルドのやつもありました。(かなり豪華)↓はマクドのではないです。
What a wonderful world and life-看板

夜には近くの城内にあるレストランで食事とコンサートに
大きな舞台ではなくてこじんまりしていて、運良く最前列に。

What a wonderful world and life-コンサート
演奏は弦楽器のカルテットともしくはピアノとのコンチェルトでした。
クラシックを生で聞くのは初めてでしたが、かなり感動しました。鼻がつんとした。

そして再び夜道を山登りしてホステルへ。
建築物、音楽となかなかに芸術的な二日間でした。







先週、今週は英語研修と、講義の境目で予定がなかったので、
ヨーロッパの方へ旅行へ行っていました。
かなりいきあたりばったりでしたが、自分で全て調べて海外旅行をするのは初めてなのでいい経験でした。

まずは初日はオーストリアのウィーンへ。

(1日目)
朝4時の高速バスに乗ってロンドン、ビクトリアへ。
What a wonderful world and life-ビクトリア駅

そこから電車でロンドン・ガトウィック空港に向かいeasyjetに乗ってウィーン国際空港へ。
値段は高速バスで大阪から東京へ行くよりも安い。


初日は到着するともう夕方。
What a wonderful world and life-ヴェルデベーレ
ヴェルベデーレ宮殿を軽く眺めてホテルで休憩


(2日目)
朝から再度ヴェルベデーレ宮殿へ。そこは内部が美術館になっており、クリムトの接吻という絵が有名。写真禁止なので撮影できなかったのが残念
http://www.salvastyle.net/images/collect/klimt_der01.jpg

その後、ウィーン市街中心部にある、シュテファン大聖堂へ。
What a wonderful world and life-シュテファン大聖堂
外装が若干修復中でしたが、内部はOK。荘厳な雰囲気。

そしてホテルザッハーにて有名なザッハートルテをいただいて休憩。
個人的には日本のケーキのがうまかったなぁ。

What a wonderful world and life-ザッハートルテ

そして次はレオポルド美術館へ
こちらの美術館は写真撮影可能☆こちらの美術館もクリムトの作品と、エゴン・シーレのコレクションが有名。あらためておexpressionismよりもimpressionismのほうが好みだなと認識。
What a wonderful world and life-クリムトDeath and Life


そして夕食は、量が大量で有名な店へ。名物のシュニッツェルをいただく。
What a wonderful world and life-シュニッツェル
ただ、大量すぎて全部食べれなかったので一枚はお持ち帰りで、翌日のランチにしました。

美術館をめぐると頭がすごく疲れる。目から入る情報量が多いからやろうけど。
丸一日動き回ってすでに疲れがたまったけども、充実した旅のスタートでした。





英語の研修のpresessional courseも残すところあと1週間。
というわけで、先週の木曜日にはInternational nightというイベントがありました。

学校のStudent Unionという日本で言えば生協みたいなところにあるホールで行われました。
下の画像は暗くてうまく撮れませんでしたが、踊っているところ。
全員英語のコースの先生たちで、昼休みに特訓したそうな。
What a wonderful world and life-teachers


担任の先生と一緒に記念写真。
我らがDeborah Mori。 イギリス生まれでイタリア人と結婚したからイタリア人ぽい苗字。娘は語学の先生とファッションデザイナーをやってるらしい。

What a wonderful world and life-Deborah

こちらはイベント担当の大学の教員ジェームス。アフロのかつらにつけひげ。
腕と足にタトゥー入ってます。しかもひとつはなぜかまねき猫。
What a wonderful world and life-James



最近知り合ったアラブ系のPTの方。イギリスにはsports physiotherapyの授業を受けに来たらしい。
学校での専門の授業は英語で習ったらしい。うらやましいなー。

What a wonderful world and life-with friends

有志の学生が歌を歌ったり、ベリーダンスを踊ったり、よくわからんモノマネをやったりしたあとは、
ダンス!!!

クラブにも行ったことないので初体験な感じでした。
思ったより楽しめたー。けどまだ自分を解放しきれてなかったな。やっぱし酒が足りません。


もっとビールとか飲み比べしながらパブやバーでだらだらとネイティブの人と話したいなー。
あまり人を何かに誘ったりするのは得意ではないですが、本番のコースが始まったらクラスメイトとか誘ってみよう。そうしよう。