こんばんは。


今日はあまり関係のないように思える2つのことの共通点、そして相違点について綴っていこうと思います。






震災と戦争について考えたきっかけ

3月11日。


それは決して日本人には忘れられない日。


忘れてはいけない日。


そう。「東日本大震災」が起こった日です。


最近、テレビやインターネットで流れているニュースは震災に関するもの。

そして、アメリカによるイラン攻撃


この2つをよく目にします。


日本は地震大国のため、震災について考えることは多いかと思います。


でも、現在起こっている全ての戦争について考える機会はそれほど多いとは思えません


しかし私は、歴史が好きであると同時に、昔から第二次世界大戦について強い関心を持っていました。


そのため、震災も戦争も私にとって身近なものだったのです。


震災とは自然災害の中の1つ。


では、みなさんは今までに、自然災害と戦争の“共通点“について考えたことがあるでしょうか?


正直、私はあまり考えたことがありませんでした。


しかし、最近の3.11のニュース。


そして、アメリカによるイラン攻撃のニュース。


この2つが、私の中の「自然災害と戦争」を結びつけるきっかけになったのです。

自然災害と戦争の共通点



この2つの共通点。


それは、「多くの人の命を突然奪う」「多くの人の日常を奪う」ということだと感じました。


「東日本大震災」では、およそ死者19,000人、行方不明者2,500人。


「第二次世界大戦」による民間の犠牲者数は、およそ4500万人。


さらに、関連死などを含むと、どちらも犠牲者数はさらに増えるとされています。


大切な人を失い、大切な家や日常を簡単に奪ってしまう。


どちらも人間にとっての“脅威“と言えるでしょう。


自然災害と戦争の相違点

2つの相違点は明らか。


自然災害は、「自然が引き起こす」「防ぐことが難しい」ということ。


戦争は、「人間が引き起こす」「防ぐことができる」ということ。


自然災害は近年、予測や備えにより、犠牲者数は減らすことができると言われています。


しかし、それでも防ぐことは中々難しい。


では、戦争はどうでしょうか。


確かに、民間人が1人で戦争を防ぐことはできません。


しかし、世界中の人々が戦争の恐ろしさ、国々同士の考え方への理解を深めることによって、防ぐことは不可能ではないと思います。




まとめ

ここでは、大まかな「共通点」「相違点」を上げました。


細かく考えていけばキリがないと思います。


それぞれ、戦争や自然災害に対する考え方に違いがあるのかもしれない。


だけど、私は、1つだけ「間違いない」と言えることがあります。


それは、「簡単に奪われていい“命“はない」「“命“の価値は同じ」ということです。


私のいう“命“とは人間に限ったものではありません。


動物も植物も、地球に存在する、全ての“命“です。


もちろん、今、この記事を読んでくれているあなたの“命“も


そのことを実感し、生きていくことで何かが変わることもあるかもしれません。


あとがき


最後までご覧いただき、ありがとうございます。


こちらの記事は3月11日に投稿しようと思っていたのですが、体調などの関係で書き終わるのに、時間がかかってしまいました。


今回の内容は、とても難しい話題だと思います。


しかし、今考える機会を与えられている課題だと考えています。


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