地域の防災訓練に参加した
というか、
今年は町の自治会の班長なので
基本的に強制参加だったからだ
参加した防災訓練は町の防災訓練ではなく
9町か12町ぐらいが1つのコミニュティなる
大きめの防災訓練
避難所の小学校の全面協力で開催した
なので小学校の女性の校長と教頭も参加
内容は各町が決められたテーマの実践
僕らの町は避難所体育館内で避難者のゾーン作り
ま、いわゆるパーテーションで区切るとかのアレです
我らが町は、メッシュのテントの制作
体育館内に12台のテントを9人ぐらいで作りました
本来自治会の班長は18班なので18人のはずなのに
班長参加は6人だけ
そこに総代・副総代・会計委員3人
班長強制参加でも守る人と守らない人がいますからね
他の町ではダンボールベッドを組立ていました
アレみたいなのが東京オリンピックの選手村でも
使用したのか?
今度の日曜日には、我らの町の防災訓練もあるんですよね
朝から公民館の大掃除をして
それから地元の消防署にお願いしての防災訓練
だいたいが、
AEDの操作講習か消化器の使用訓練です
その後は、
今月の初旬に町内にお願いし集めた
赤い羽根の共同募金 500円
護国神社の玉串の寄付100円
熱田神宮の玉串の寄付100円
これを総代さんに渡して精算
最後に班長会予定
これらの寄付金集めは住民の自由意志です
この時期は日曜日などにスーパーの出入り口などに立って
子供達とかが赤い羽根はしてるじゃないですか?
アレを払うと100円でも赤い羽根をくれるのに
町内だと500円なのです
だから最近は町内の人達も払わない世帯が増えてきました
実際毎年キッチリと寄付する世帯は古くからの世帯ばかりでね
新しく引っ越してきた世帯は自治会のイベントにも不参加が多いです
世の中がこうなんでしょうね
さて、そろそろ行きます

