罪悪感は一週間で薄れ
また寂しさや不安を埋める為だけに
連絡をとる
まるで
そうなることを待ち望んでいたかのように
彼の部屋に上がり込んだ
二度目は もっと深く 深く
脳みそを 溶かして
理性なんて 微塵もなく
自分をただ求めてくれるその人に
全てを預けてしまう
もう 心は どこかへ飛んでいってしまった
でも それでも 体に染み込んでる
懐かしい声や 音楽が
私を 悲しくさせる
どうして こんなことを…?
ただそばにいられれば、
お互いが相手を尊重できていれば、
自分をコントロールできなくて、
相手を責めてばかりで、
得られたものは
やはり 喪失感と虚無感だった
大好きだった 彼の声は違う人のようで
今まで どれだけ 大切にされていたのか
胸を突き刺される痛みで 気づく
もう 選択肢はない
私は独りになるしかない。
また寂しさや不安を埋める為だけに
連絡をとる
まるで
そうなることを待ち望んでいたかのように
彼の部屋に上がり込んだ
二度目は もっと深く 深く
脳みそを 溶かして
理性なんて 微塵もなく
自分をただ求めてくれるその人に
全てを預けてしまう
もう 心は どこかへ飛んでいってしまった
でも それでも 体に染み込んでる
懐かしい声や 音楽が
私を 悲しくさせる
どうして こんなことを…?
ただそばにいられれば、
お互いが相手を尊重できていれば、
自分をコントロールできなくて、
相手を責めてばかりで、
得られたものは
やはり 喪失感と虚無感だった
大好きだった 彼の声は違う人のようで
今まで どれだけ 大切にされていたのか
胸を突き刺される痛みで 気づく
もう 選択肢はない
私は独りになるしかない。
