映画のCMから「絶対に相性合わないわ」と思い、見に行く予定は無かったんですが、感動号泣との噂をネットでちらほらと見かけたので、見に行きましたよ。
映画館は狭かったけど7割は埋まったんじゃないかな?かなり人気。
まぁ、まだ公開して4日目の午前だし。
客層はご老人ばっかりでした。かと言う私もアラフィフですが。
内容は
漫画家になりたい高校生の作者が絵画教室で出会った強烈個性で絵画狂の日高先生との日々の…追想ですかね。
前半は作者の性格が悪すぎて苦痛でした。自ら生徒になってるのに文句言うじゃん…やめてよ、帰っちゃうぞ。
ネタバレになるので割愛しますが、作者は本当に先生に対して後悔し続けて生きてきたんだと察せます。永野芽郁ちゃんのナレーションは柔らかかったけど、私が作者ならトラウマ級の爆弾後悔です。作品にして昇華させたかったのかなぁ。
残念なことに私は泣けませんでした。私の心の中でたくさんの作者に対するツッコミが入ってしまいました。これ実話ベースなんで作者の行動がキツいです。最後だけファンタジーとかようわからん。
大泉洋の熱演は素晴らしかったです。大泉洋でなければいけなかった映画でした。大泉洋が主役なら評価があがったのに!
映画評価サイトでの視聴者の評価は高いです。原作漫画のファン勢には低いです。
私は原作漫画見てないですが低いです。
原作漫画は映画よりもずーっとずっと面白いらしいので(評価サイトの書き込み参照)機会があれば読んでみたいです。