TVXQは近くにありて想ふもの

TVXQは近くにありて想ふもの

某国の赤い海を司る二人を愛でるブログです

鹿さん溺愛の虎ペンが、腐の目で思ったことを綴ります

妄想癖があるようです・・・

BL要素盛りだくさんですので、男性同士の絡みを良しとされない方はスルーしてくださいませ

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「楽し、かった・・・」

「うん!すっごく!」

「そんなに」

「ホジュニヒョン、主賓なのにすげえ動くんだよ
ずーっとキッチンでみんなに料理振舞ってんの」

「料理」

「そう、めっちゃ美味いんだ、ヒョンの料理はさ」

「ユノ」

「え」

「黙って」

「ちゃ・・・ッ」




僕は、ユノの口を左手で塞いだ

手加減しなければと思っても、出来ていたかは定かではない

ユノは目を見開き僕を見ている

とにかくその口からもうほかの誰かの名を聞きたくはない

たとえどれほどユノの大切な人なのだとしても

むしろ大切な人など

必要か?

僕だけ居ればいいじゃないか

そうだろう?

そのはずだ

そのはずなんだ

絶対にそうだ

そうだ

そうだ

そうだ

思い出してユノ









「思い出して、ユノ」










そう告げるとユノは不思議なものを見るような顔をし

僕の手を口から離そうとした

だけど僕は手を離さない

耳の奥でキィーーーーーーーーンと音がする

そのせいか頭がぼうっとして

だが熱だけはどんどん高まっていく

僕はユノを床に押し倒す

ドンッ!と鈍い音がした

ユノが頭をうちつけたのかもしれない

思い出して

ユノ




「チャンミン、なにを」




ユノは僕の手を掴み、どうにか口から離し言った




怯えた眼




何故そんな顔をするの




どうしてあなたは




どうして








僕は













切り裂くようにユノの服を剥ぎ取り
















その場で抱いた


























































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