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家事旦那

完璧じゃなくてもいい!とりあえず家事をやってみる旦那を推奨する30半ばの男の物語。家事は面倒ですが、夫婦円満になるので結局は生活を楽にするものです!

こんばんは、牧さんです。

文章書くのって難しいですね(´Д`)


なんかうまくいかない・・・。


さて、前回の続き。

一条での話では、こういう事も分かりました。


家を買う時、よく寝段で3,000万円の家とかありますが、

登記をしたり、ローンの事務手数料を払ったりと、

いろんな手続きをするだけで

さらに200万円くらは掛かるという事です。


実際は金額の前後はしますが、

ざっくり200万円くらいは余分に見た方が良いようです。


頭金が200万あるから、残りは2,800万借りればOKと思いがちですが、

初期費用で全てなくなります。

なんか切ないです( ´_ゝ`)

なんか暗くなる話ですね(´д`)

ですが、この時に聞いた話だと自分の考えは

タイトルのようになりました。

「そんなに敷居が高くない。」


と、いうのもこういうプランを紹介されたからです。


自分は頭金を300万と考えていました。

その中でまず必要経費を算出します。

家の金額1,600万円、諸費用等200万円

土地2,000万円とすると、借入金は1,600+200+2,000-300=3,700万


当時の35年ローンの変動金利を考えると0.8%だったので

月々の支払額が101,032円

こういう感じですと言われたのです。


「え?10万で買えちゃうの?」

正直そう思ってしまいました。


10万だったら普通に賃貸でもファミリータイプなら

普通に掛かる金額です。

それで購入できるのは意外でした。


それと同時に「あ、家を買うのはそんなに敷居が高くないのかも」

と思うようになったのです。


正直なところ、この話が聞けたのがとても有意義に感じました。


さらに営業マンは言います。

もし、一条で家を建ててくれるのでしたら、

土地を1,850万で提供できますと。


えーマジ!?

正直なところ、今までのプレゼンで

床暖房とか、広い風呂とか引き出しが閉まるキッチンとかが

すごく良いと思っていたのですね。


そんな中、それが手に届きそうな金額を出してこられると

もう心が揺れ動きます。


最初、年収を見られた時にがっかりしたような雰囲気を出したのは

気のせいで、実際のところ手に届くかもしれない

可能性があったので丁寧に対応してくれたのかと

この時思いました。


ああ、いいなぁ(´д`)そう感じながら、時間も押してきたので

ここで終わり。帰る事にしました。


もう頭は一条の家の事でいっぱいでした。

ああ、家をかっちゃおうかなー。

そう思い始めた日でしたね(´д`)


まぁ、結局は一条で家を買う事は無かったのですが(´д`)


と、いうのも今後、家探しをする上でいろいろ学ぶこともあったので

一条では無理という話になったからです。


その内容については、今後のブログで少しずつ紹介して行こうと思います。