続きです☆


結局何だかんだと色々なコトに惑わされ、全然「食」とは関係なさそうな大学に進学。
学生生活はラクロスに明け暮れ、ちょっと食のことからははずれ・・・・
かなりの暴飲暴食ぶり(相変わらず)


大学3年になって、それでも選んだゼミが「スポーツ栄養学」

そこで、カロリー計算や何やかんやとお勉強しましたが・・・


あんまり覚えてません


でも選んだ卒論が「油の種類と運動の関係」

ネズミさんたちに運動させたり、いろんな油を与えたり・・・血液採取したり・・・・
解剖したり・・・・・・


そこでわかったこと。


「やっぱり食べるものと運動って大事」


その当時はまだまだ珍しかった自然食品のお店や、マクロビオティックのレストランへの就職を考えました。


でもでも、その時代(今はどうなんだろ?)は、周囲は大手企業への就職の話でもちきり。
そんな流れに流されて、いわゆる一般的な就職活動をし、それでも一応は食品関係の
会社を回り、結局就職したのが、某食品卸商社でした。


うーん、かなり重要な決定の時に流されるアタシ





初めて「食」というものに関心を向けたのは中学生の時です。


通っていた塾の先生の話がきっかけ。
「カップラーメンのスープってすっごいカラダに悪いんだよ」と。


私の母もインスタント物は割と避けていた人だったから、そんなにカップ麺を
食べることも多くはなかったけど、その時から食品の一括表示(パッケージ裏の原材料などの表示)を何となく見るようになりました。


といっても高校に入り、自由に買い食いできるようになり、
暴飲暴食もしまくってました(汗)
某ファーストフードチェーンや、某ファミリーレストランでもバイトしてました。
暴飲暴食しつつも、何となくいつもベクトルは「食」に向いていました。


高校から大学進学を決める時、色々な葛藤がありました。
本当はここに行きたいという大学があり、推薦の試験を受けたけど落ちてしまいました。
そこは「東京農業大学 醸造学科」でした。
そこでは味噌やお酒など発酵食品について研究できる珍しい学部でした。
当時、そういった食品に関わる仕事ができたらいいなぁと漠然と考えていました。

その後本当は一般の試験で受ければ、もしかして・・・・受かったかも!?しれないのに、受験日は奇しくも当時好きだった人が受ける大学の受験日で、大馬鹿なアタシは農大を断念し、
不埒な気持ちでその人と同じ大学を受ける方を選択しました


そこから人生の遠回り!?は始まったのです。


・・・・・・つづく。