さんざん自分に自信を無くしてて。
いつもわたしは、
世間を生きていく上で
誰かの見聞きした言葉や、面白いフレーズを
会話の中で吐き出していた。
わたしの発言の95パーセントくらいは
誰かの言葉だった。
そんなことに、なんとなく気づきました。
そもそもわたしは
誰かの話に
そこまでコメントする気、ない。
どうでもいい、てわけではない。
人の話聞いてて
何が問題なん?
だからなんなんだ?
って思ってるから。
だから会話が続かないし、そもそも無いんです。
コミュ障なんです。
でもそれでもいい。
そんな風に思えるようになったのは、
こんなわたしを、炙り出してくれたり、心広く受け止めてくれた、いまの職場や、
そのなかのひとたち、
はたまた
喧嘩中の旦那
ちび娘
のおかげだったりする。
昔のわたしが戻ってきた。
全部ではないけど。
あれだけ、気にして気にして
『こんな私じゃダメだ』
と思ってきたのに。
いじめられる、きらわれる
と思ってきたのに。
もともと、愛されていたとは…。
それでも、愛されていたとは知らなかった。
小学生の時、劣等生だった。
でも
それでも愛されていた。
わたしはずっとあいされてきたんだな。
もっと早くに気づくべきだった。
そんな風に思うようになってから、人生って、楽にしてもいいんだな、と思えた。
まだまだ気遣うし疲れるけどね。
おわり。
今の職場やめたくねぇ〜〜笑