今回はちょっと悲しいお話です。
主人の父親が先日亡くなり、うちのそばの総合病院に3日の夜に救急車で運ばれ入院し、5日の夜に亡くなるという急さでした。
息子(6歳)にとって初めての通夜や告別式、もちろん身近な人の死も初めてのだったので、どうなるのか心配でしたが、色々やらかしてくれました
通夜のお坊さんの読経中にまさかの爆睡
あまりにも気持ちよく寝ているので従兄弟のお兄ちゃん達や私の実家の両親と兄に笑われる始末
告別式では主人が喪主で親族を代表して会葬御礼を言えば、私にパパが代表なんてズルい、僕が代表になりたかった~と言うし(笑)
骨拾いでは一度やったのにまた拾いたいと言い、僕は一年生なんだからと訳の分からない屁理屈を言ったり
まぁ、マイペースな息子で疲れました(笑)
でも、じいじに元気になって欲しくて私と二人で絵を描いて渡したり、お別れの時には声を出して泣いたり初めての人の死を体験して
命の大切さを分かってもらえたのかなと思いました。