空けまして、おめぇ~、で?どう…してたんだよっ??

…と、いちゃもんから始まる2013年…(詫)。


うやむやにするために(苦笑)、

“月”の画像を放出しちゃいますかぁ!

(昨年10月31日付け『“月”コレクション2012夏秋~』の続編みたいな…)



画像1) 「また!? 月を串に刺してやったぜぇ~」


「星月夜」の絵本棚


【2012年12月24日 広島・宇品海岸の某ホームセンター駐車場にて撮影】


※ “また”の意味するところは、昨年7月4日付けの投稿記事をご参照ください(失礼!)。

  ちなみに、月齢は約11…満月の4日前でした。



画像2) 「月の手前をホバリングするヘリコプター」


「星月夜」の絵本棚


【2013年1月18日 広島・平和大通りにて撮影】


※ 今年1月20日(日)に広島で行われた“全国男子駅伝”…

  を報道するための試験飛行だったのだろうか。

  ヘリが小さくてスミマセン…でも、月が顔を出したのはこの時だけ!



画像3-1) 「月とまっくろくろすけ!?」その1


「星月夜」の絵本棚


【2013年1月19日 広島・東千田公園付近にて撮影】


※ 公園外周の街路樹の枝にぶら下がる奇妙な実(?)。

  何の樹木なのか私には分かりませんが(恥)、

  その(実の)姿は、“まっくろくろすけ”にそっくり(笑)。



画像3-2) 「月とまっくろくろすけ!?」その2


「星月夜」の絵本棚


【画像3-1と同じ】


※ また、ジブリ作品を観たくなりましたね(笑)。



まぁ、そんなこんなでお茶をにごしながら…

大して、“月と星”の絵本も紹介してきませんでしたが…

ここらへんで、ひとまず(投稿を)お休みすることにしましょう…

って、ずっと開店休業みたいなカンジだったけど…(そのとおり!)。


しかしながら、絵本集めは今現在も続いておりますし、

また突然に書き始めるときもくるでしょう(笑)。


1月20日の“大寒”を過ぎて、2月4日には“立春”を迎えると言っても、

冬の寒さはこれからが本番!ですからねぇ(冷)。


体調管理に気をつけましょう!と自分自身に言い聞かせながら(苦笑)、

これにて、一応のお・し・ま・い(深々と一礼)。






いやぁ、今月(12月)は一度も投稿しておりませんでしたな…(哀れなり)。


しかも、総選挙も冬至も終わり、

今年も暮れようとしているのに、

この期に及んで、クリスマスの話題を持ち出そうというのか…

おぉ、酒よ…いや、失礼! おぉ、主よ、我を許したまえ!


まぁ、忘年会シーズンでもあることだし、

神様も仏様も許してくれるであろう…

などと、勝手に話題を切り替えてゆく私(苦笑)。


実は、クリスマスの日にアップしようという心意気(?)だけはあったのだが…

あっさりコケてしまいましたな(笑…ってる場面じゃないよなぁ)。


本当にサツ意があったのか…

ちなみに、この場合のサツ意は、“撮意”でございます(なんちって~笑)。

その証拠写真がコレだっ!


例の平和大通りのドリミネーション事業のシンボル…

“ピースツリー”の上で、美しき光りの競演を見せてくれた…

「月」と「木星」である!!


それらが次第に近づく様子をおさめようとしていたのであるが、

一番イイはずだったクリスマスの晩を撮りそこねてしまい…

(実は、消灯後に立ち寄ったのであるが、二天体は大きく傾いていたのだった…諸行無常!)

まぁええか、いらん講釈は…(苦笑)。

とにかくご覧いただこう!



画像1)=2012年12月23日(日)20時53分頃



「星月夜」の絵本棚



画像2)=2012年12月24日(月)20時53分頃



「星月夜」の絵本棚




画像3)=2012年12月26日(水)22時09分頃



「星月夜」の絵本棚



たまたま画像1)と2)は撮影時刻が(実は秒数まで)同じだったが、

それは(たった今知った)偶然である。


画像3)では、月が木星を追い越したあとだということが分かる…

これでは、かの“消える魔球”がホームプレート上で突如姿を現すようではないか!

(往年のスポ根アニメ「巨人の星」の主人公、星飛雄馬の投じる大リーグボール2号…もうええか…)



まぁそんなこんなで、今年も暮れてゆくのであるが(苦笑)、

どちらさんも、よいお年をお迎えくださいませ…と少し早目のご挨拶を済ませて、

今晩はこの辺でお・し・ま・い(深々と一礼)。



ご無沙汰しました…(詫)。


例のぎっくり腰を患って以降、

副業替えに奔走(?)しておりましたゆえ…(汗)。


とりあえず、本業に差し障りがない時間帯に、何とかおさまっておりますが、

繁忙期のフル稼働態勢が解ければ、また御用済み…であります(苦笑)。


そんな激務(?)の帰り道、平和大通りを通るワケですが、

私を慰めてくれるかのように(いや、それは思い違いだが…)、

“ひろしまドリミネーション2012”(イルミネーションによるひろしまライトアップ事業の通称)

が、11月17日(土)から始まりました!


http://www.dreamination.com/


毎年かかさず見物しておりますが、

今年は相当にパワーアップされておりますな(拍手!)。

ただ、神戸ルミナリエや長崎ハウステンボスのような荘厳無比…

ではありませんが、田舎者の私にはちょうどいいくらい…です(笑)。


そんな中、メインはやはり…この“ピースツリー”でございましょう!


高さ20メートルはあろうかという巨木に飾り付けられた電飾は、

今年は美しいスカイブルーが用いられており、私のお気に入りです!


クリスマスツリーのごとく、てっぺんには金色の星が光っておりますが、

ここは天文愛好家のワタシのこと、昇りくる“木星”を同一フレームに入れるため、

あえて誰も撮らない方向から写していることをご理解ください(一礼)。



「星月夜」の絵本棚


ちなみに、クリスマスツリーの星(ベツレヘムの星)の正体は、

諸説あるようですが、どうやらこの木星ではないようですね。

また、お釈迦様が悟りを開いた時に光っていた金星でもないようですな。

有力なのは、彗星(=ほうき星)だったのではないか…という説だそうですが、

まっ、何でもええですわ、星であるならば(笑)。


ちなみに×2、木星のすぐ右側、ツリーの星の左斜め上あたりに写り込んでいるのは、

おうし座の一等星“アルデバラン”(0.8等級)です!

これは、夏の星座であるわし座のアルタイル(ひこ星)とほぼ同じ明るさでして、

(私の)ケータイカメラの限界に近いですな(でも、写ったよ!)。



さて、その翌日…

子どもに関するイベント会場において、

某市民団体の女性メンバーの方と久しぶりに再会しました。


お貸ししておりました絵本を携えていただいて、

私が忘れかけていたのに恐縮でございました上に、

“お土産”を頂戴したのですよ!



「星月夜」の絵本棚


“星座シリーズ”と銘打った切手シートでして、実に美しいのです!


私が小学生の頃、切手収集ブーム(第何次だったんだろ?)が訪れた影響で、

噂は聞いて(いつか見てみたいと)頭の片隅に残っておりましたが、

これほど美しいとは正直なところ思っていませんでした(失礼!)。


そんなことよりも、その女性メンバーの方が、

私が星好きで、星に関する絵本を集めている…

ということを覚えていてくださったことが無性に嬉しかったですね!


ちなみに、私がお貸しした絵本は…


「もしも ぼくが おとな だったら…」 文:ヤニコヴスキー・エーヴァ 絵:レーベル・ラースロー

                      訳:マンディ・ハシモト・レナ  (文渓堂 刊)


これは、星と月に関する絵本ではありませんが、

例によってリユース書店Bにおいて、定価の半額で入手したものでした…。

(ホントに子ども目線で描かれた=自分もそう思っていたなと共感できる秀作です!)


お返しの切手シートの方が高いんだよ…

『どうぞ、お手元に置いてくださいな』と絵本を差し上げればよかった…

と後悔することしきり…(赤面)。


せめて、この拙いブログにアップすることでお礼に代えさせていただきたいと存じます!

ありがとうございました(深々と一礼)。



こ~んな嬉しい出来事がありながら、ブログ更新が滞っていたことを反省しながら…

クリスマスのちょうどひと月前の今晩は、幼少の頃通っていた教会の幼稚園で歌った賛美歌…

一曲もまともに思い出せずに、この辺でお・し・ま・い。


早く寝過ぎたせいか、

異常に(?)早起きしてしまいました…(あくび)。


しかし、早起きは三文の得!とはよくぞ言ったものだ!


夜明け前、自室の南向きのベランダから仰いだ星空…

と言っても、画像の右隅は庇…というか、

上の階が写り込んでおりますがな(しゃーない…)。


もちろん、白丸はふたご座に位置する“月”(月齢19.36)


その右斜め下で輝いている星は“木星”(光度マイナス2.8等級)


画面左下あたりの“シリウス”(おおいぬ座α星:光度マイナス1.5等級)


ここまでは、容易に確認できるでしょうが、

その上あたり(月の左あたり)の“プロキオン”(こいぬ座α星:光度0.4等級)

…と、もう一つ、

画面中央付近(月の下あたり)のベテルギウス(オリオン座α星:光度0.4~1.3等級=変光星)

…は、いかがでしょうか?

この小さな画像の中から見つけられますでしょうかね??


ちなみに、シリウス・プロキオン・ベテルギウスの三星が見つけられれば…

「冬の大三角形」~完成ですっ(拍手!)。



「星月夜」の絵本棚










毎度申し上げておりますが、

ケータイカメラでは、これが目いっぱい…

ですが、実際に肉眼で見る星空はゴージャス!でありましたよ(大満足!)。


このあと、日の出直前に東空の金星を見届けてから(?)、

再び深い眠りについた私…でありました(笑)。


広島はすでに雨…

『今朝見といて、えかった~』とにんまりしながら、

また眠りに落ちていく…今晩はこの辺でお・し・ま・い。


「星月夜」を立ち上げ、アメブロを綴り始めて、

もう2年が経ちました…(早っ!)。


その記念(?)すべき日に、

オモシロイものを見つけました!


ご覧のとおり、金属製のフタでありますが、

正体は不明です…。

(この直近で、地中電信工事が施工されてますので、とりあえず用…でしょうか?)


でも、そんなこたぁどーでもいいんです!


『スバラシイ!』とムスカ大佐(「天空の城ラピュタ」より)でなくても、

そう叫ぶでしょう(笑)。


これぞまさしく“地上の星”ですよ!

(今度は中島みゆき…かいな?)



「星月夜」の絵本棚





























北は「北斗七星」

南は「南十字星」

…は、分かりやすくてよいのだけど、

東と西は、何だろうね?


東は(私が思うに)「はくちょう座」かなぁ…

と、星座線(=星と星を結ぶ線)から推察してみました(まずまずの線…冷笑)。


しかし、西は難問だね(う~む…)。

「さそり座」とも思ったけど、ちょっとしっくりこないねぇ(腕組…)。


どうしてもひらめかなければ、

週明け(の工事再開時)に業者の方に尋ねてみようかな(笑)。



文化の日らしい(?)話題でよかった…と自己満足しながら、

『絵本の紹介はどーした??』という罵声をかわしつつ、今晩はこの辺でお・し・ま・い。