出産の記録をしておきたいと思っていたら、あっという間に1ヶ月経ってしまいました。

私は山王病院で誘発+和痛分娩を希望していたので、主人の仕事の都合なども考えて6月6日入院、7日出産予定となりました。入院したお部屋は希望通りDのお部屋で、主人も泊まることのできる部屋にしてもらえました爆笑お陰で退院2日前に主人も泊まり、親子三人で初めての夜を過ごすことができましたおねがいちなみに山王病院は個室しかありません。




入院してしばらくしたら、NSTや血圧測定、体温測定が行われました。内診に呼ばれたら、ぐりぐりっとされて、子宮口を広げるためのミニメトロとよばれる風船のようなものを挿入されました。これが、心の準備がなかったからか、とっても痛くて出血もして妊娠経過の中で一番辛かったですえーんその後も重い生理痛のような痛みが続きました。

しかし、これだけでは終わらず、先生にすでに赤ちゃん下がってきてるし、ミニメトロが呼び水になって今夜陣痛来る可能性もあるから、麻酔の管、入れとく?と聞かれたので、はいキョロキョロと答えました。

部屋に帰ったら、太めの針で点滴が開始されて、麻酔科医が登場、そして背中から硬膜外麻酔用の管が入れられました。確認のために麻酔薬が入ると、下半身がぼやーんと温かくなり子宮の痛みが遠のき楽になりました照れ

しかし、麻酔薬が切れたら重い生理痛のような痛みが戻ってきて、辛いので睡眠薬をもらって何とか寝ました。ナースコールしたものの、麻酔薬は分娩のために使うものだからミニメトロによる痛みには使えないとのこと。

そして、翌朝7時ごろに検温で看護師さんが来てくれた時になまあたたかい水が大量に出たことがわかりました。看護師さんによると子宮口が開いてミニメトロが抜けて破水したとのことニコその後まもなく、陣痛と思われる子宮の痛みが。これが、激痛ゲッソリ

担当医が背中の管から麻酔薬を入れてくれたものの、激痛が続き、おかしい!となって、麻酔科医が再登場。まさかの麻酔の管が抜けているとのこと、刺し直しになりました笑い泣き痛くて痛くて、でも自分も医者だと知られているので騒ぐわけにはいかず、ひたすら耐えて、皆さんがいなくなった瞬間に主人に電話して、イタイーイタイーと泣きました笑い泣き
世の中のお母さんたちは、この陣痛の痛みに何時間も耐えているのかと思うと本当に偉いと思いました。

麻酔薬が効いてからは、本当に天国のようでした照れ下半身がぽわーんと温泉に入っているように温かくなり、感覚がなくなりました。

子宮口も順調に開いてるので、すぐにLDR室に移動しました。麻酔で陣痛もわからないので、助産師さんのかけ声に合わせてイキミました。
それからはとても順調で痛みもなく、5回くらいいきんだら2832gの元気な女の子が産まれました。4時間42分の安産で、会陰切開も少しで済み、お昼ご飯も食べられました爆笑麻酔が効いているので、産後1時間はベッド上で安静にしていましたが、そのあとはトイレにも一人ですたすたと歩けました。体力的にも痛み的にも、和痛分娩にして本当に良かったです照れ

入院中は、担当医や助産師さんの方々に本当に良くしていただき嫌な思いは1度もせず幸せな入院生活でしたお願い

お食事と3時のおやつも美味しくて、赤ちゃんのお世話のしかたも丁寧に教えていただきました照れ赤ちゃんも同室にしてもいいし、夜だけ預かってもらうことも可能で、退院後は大変だからなるべく休むようにと言われたのでお言葉に甘えて主人が泊まった夜以外は預けました。







退院前日に乳房うっ積になり、両方の乳房が、ぱんぱんに腫れて痛かったのは辛かったですが、助産師さんの言うように1週間後には治りました。

入院費用は出産育児一時金の42万円を引いて、約92万円でしたオカメインコ
確かに高いですが、人生に何度もないですし、快適な入院生活と出産だったので、それだけの価値があると思いました爆笑