私はずっと
ボランティアではなくお金を払って日本語を習いたいと思っている外国人に向けて
宣伝しないといけないと思っていました。
でも、最近気が付いたんです。
私のところにたどり着いてくれる学習者は
誰かの紹介で私を知ったという方が多いんです。
私を紹介してくれているのは誰???
っていつも不思議に思っていました。
学習者に○○さんが紹介してくれました
って言われても、私は知らない人ばかり。
それは、学習者の職場の同僚の外国人だったり、日本人だったりします。
そこで、思ったんです。
「日本語の先生探してるんだよね。」って誰かが言ったとき
そばにいる人が私の事を知ってくれているだけで、
私を紹介してくれるんじゃないだろうかと。
幸いなことに、徳島ではボランティア以外、
日本語教室の名前を持っているのは私だけ?
だと思います。
だから、
”徳島の日本語教師と言いえばmakiだ!”
って、徳島県民と徳島在住外国人が覚えてくれればいいのでは?って思ったんです。
なんか壮大![]()
まずは「小さな事からコツコツと。。。」
今のところ、私が宣伝として使っているのは
徳島県在住の外国人facebookグループだけです。
そこでは、月1回は宣伝しても許されるそうなので、
毎月無料レッスンの広告を出すようにしました。
学習者は来なくてもいい。
とにかく、徳島には私という日本語教師がいることを知ってもらいたいだけです。
それでも、無料レッスンには必ず1,2人の応募があります。
でも、レッスン当日には誰も現れたことがありません。
無料レッスンなんてこんなもんなのでしょう。
3月末の無料レッスンにはN3N2向けって大きく書いてるのに、
堂々とN5とコメントに書いた方が応募してきました。
おーーー。どうする。
今のところこの方だけなので何とかなるけど
N2と混ざると大変だぞ。